2004.10.30
loft presents“UNDER THE INFLUENCE”
THE TRANSFORMER/LOOPUS/the JetzeJohnson/koo
新宿LOFT  16番
雨なんですよ、雨。
傘持ってライヴハウスは 嫌なのにー。

今日は、滞在時間1日なし(^_^;
明日大阪でライヴあるもんでね、夜行バスで帰るんです。

ロフトは初めてだったのです。
プラスワンには行ったけどね。>そっちのが希少やと思う
あんこちゃんに連れられるがまま、ロフトヘ。

ロフトってもっと広いとこだと思ってた。
あーここで黒夢もやったんだなーとか。
段上の、上手の斜めってるとこに場所取り。
転換中に段のとこに座れるしね。

koo
チケットにも載ってなかったので、バンド紹介するまでバンド名も知らず。
「空」と書いて「クウ」らしい。>アンケートボックスに「空」って書いてあった
ドラムが女の子でした。
オープニングアクトかと思いきや、割と長いことやったからそうじゃなかったのかも。
割と好きな感じだったけど、すいません睡魔が…。

the JetzeJohnson
3人組でメガネの人がボーカルって知識のみ。
位置に付くと前に二人。
あ。ドラム居ないんだ?
ドラムは完全打ち込みでした。

なんかね、あら?って思ったのがファンの反応の薄さ。
別に東京だからってこともないんだろうと思うんだけど、この曲調にしてはノリが薄い。
もっと盛り上がってもよくない?って後ろから見てて思いました。
私がいいなって思ったのは、1曲丸々ボーカルさんがボコーダー使ってた曲。
ほとんどずっと同じリズムで歌ってる感じなんだけど、すげーカッコイイと思った。
フラッシュライトが光ってたから、3割増しってことで(笑)。
いや、増さなくてもまじ良かったですってば。

さてさて、やっとトラフォです。
今日のSEはハロウィン仕様なのかそうでないのか、陽気なアメリカンカントリー調(果たしてこの表現が合っているのかは謎)。
直志さん、今日妙にデコが出てませんか?気のせいですか(笑)?

ふと直志さんの後ろを見ると、ニヤリと笑うカボチャが(笑)。
誰が置いたんだろう?
多分、お菓子とかが入っててたんだろうなってやつ。
遠めからだったからはっきりとはわかんないけど。

本日の服装。
直志さん→白黒まだらなシャツ(?)、右手の中指に指輪、ピアスがぶら下がる感じのやつでした。
信さん→グレーのニット帽にグラサン、白×紺のラグラン七分、フロントは英文字プリント、下は豹柄のパンツ、トンガリブーツ。
俊克くん→薄いグレーのハイネック(かと思ってたら、ライヴ途中で開襟だったと判明)の上にカーキ色のTシャツを重ね着、下は朱色(?)のカラーパンツ、でどうやら裸足だった模様。
乙部さん→黒のノースリーブでフロントに白ペイント模様あり(?)、右手に赤いリストバンド。

「VELVET HEAVEN」
相変らずな信さんの一喝での幕開け。
相変らずが何よりも嬉しい。
「青いガラスになるまで」の「で」のビブラートの伸び具合に痺れる。

「テクノイドハイパースター」
「テクノーーイド!ハイパー…スター!」の後の「フン」にドキリ(笑)。
私、細かいツボに入りすぎだって、自分でも思うんですけども(笑)。

「BLIND MAN」
それまで険しい顔でギターをかき鳴らしていたのに、あるとこでふっと笑顔になった直志さん。
その後、俊くんとも笑い合ってたけど。
なんかこういう何気ない瞬間を見るのが好きだな。
この曲を聴くと人恋しくなるのは私だけかなー。
ラストの乙部さんの「うぉおーっ!」って大きなかけ声に笑う。

「はいどうもーTRANSFORMERでーす。雨…だね。濡れた?何笑ってんだよ!?」
はい、今日のMCこれだけです(笑)。

「PROOF of WILD」
「思想なんてない!」で敬礼をする直志さん。
私、この人のやる敬礼ってなんか神ががってみえるんですが、それは盲目なんですかね、そうですか(納得)。

直志さんがボソっと「ワイルドライフ」(←おそらく)と低い声で。
「?なんて言った?」って思ってたら、なんと新曲っっ!!(≧▽≦)
ちなみにここでも敬礼してました、直志さん(笑)。
途中でテンポがころころ変わってて、ノリかけたらあら?みたいな面白い曲です。
信さんとのコーラスが絡むところが、爽快に気持ち良い!
あと直志さんが「Yeah-----------!!!!!!」ってとこ♪
もっともっとライヴで聴き慣れて、盛り上がりたいもんです。

「Nothing to lose」
乙部さんを見て一人笑ってしまった。
ギターとボーカルだけになるとこあるじゃないですか。
「Nothing to lose now 光と影の〜」のとこ。
今までその部分で特別注目したことはなかったんですけど、何となく乙部さんを見てたら、ペットボトルの水をぐびっと飲んでらして軽く小休止。
流石だ…余裕だ…って思ったら、一人可笑しくなってしまったのです、すみません(笑)。

「REGENERATOR」
曲前に右胸にビシッ!と直撃。
信さんピックでしたヽ(´▽`)/
えぐれ具合にビビリ。
そりゃ「Nothing to lose」の後じゃ流石にこうなるわなーと納得。
つうか、この距離なのにあの痛さって相当なスピードで飛んできたと思われます。
すげぇ…。
あんこちゃんがライヴ後で言ったんだけど。
「リジェネきたら我慢できないよねー。」
ホント、これ聴いてじっとしてられる人ってどっかおかしいと思う(笑)。
乙部さんのドラム始まったら即効反応するもんなー。
なんていうか、血沸き肉踊るって表現ですか、コレ(笑)。
この曲はいっつもその日のテンションで、いろいろ色を変えるというか、新鮮で。
今日は、ラストにびっくりしました。
「らーららーららーららぁーっっっ!!!!!!!!!!!!!!!」って直志さんが歌ったんですよΣ( ̄□ ̄)
壊れたー壊れたー(笑)!
これ聞いたらなんか楽しくて楽しくて。
ラストまで暴れきっちゃいました♪

LOOPUS
何年ぶりに見たんだろう…。
調べてみたら、今は無きパワーステーションでの97年の1月のライヴでした。
懐かしいなー。
そりゃお互い歳も取るってもんです(笑)。
黒いファーを身にまとい、グラムロッカーな風貌や、ステージアクトは相変わらず。
下手に物凄い盛り上がってる男の子が居て。
こういうファンを持ってるのは幸せだろうな、って思いました。
カッコ良かったです。


【余談】
ライヴ終わりで即効退散してたら、階段上に乙部さん(笑)。
メールしてはりました(笑)。
お疲れ様でしたーと声をかけて退散(笑)。
初めてあんな近くでお姿拝見しました。
この方も体小さいのにパワフルな方ですよねー。
今日思ったんですけど、乙部さんって斉田才に似てませんか?


VELVET HEAVEN
テクノイドハイパースター
BLIND MAN
PROOF of WILD
RIDE on RIDE(新曲)
Nothing to lose
REGENERATOR