2004.08.22
Club Mercury open special festival
Shame/石川俊克(THE TRANSFORMER)
Club Mercury

階段を降りたら、なんだか姫路ベータのようでした(笑)。
見た人は全員そう思うと思う(笑)。
清春から花とか来たりしてるから、どんなんや!?とかちょっと入り口でビビってたんですが。

入ったら、凄くこじんまりとしたクラブで。
椅子があったので、席を取って座って。
トイレとSTAFF ROOMの入り口が近いし、トイレに行こうと思ったら中から出てきた俊克くんに「うわ!びっくりした!」とか言われるし(苦笑)。

まったりし過ぎなくらいまったりムード。
つかスモークたきすぎやろι
やることないから、俊克くんがダーツしてるのをボーッと見てたら、普通に渡されるし(笑)。
昔、ちょっと遊んでやってた時期もあったけど、随分やってないから刺さらない刺さらない(爆)。
点数のしくみを初めて教えてもらいました。
そうだったんか…。

7時過ぎて俊克くん居なくなったから、準備かな?って思ったらまた帰ってきて、ダーツしてるし(笑)。
しまいには真ん中にグサグサと指して「完璧や!」とか放置してたり(^_^;
本日の俊克くんの服装。
Tシャツにバックに龍刺繍の入ったボーリングシャツを羽織って、黒のパンツに黒に白ラインのスニーカー。

そしてのんびりと開演。
開演したのは、予定時刻を30分以上も過ぎた後でした(笑)。
ほんとにまったり。
こういう時ってなんか呑めないのが損な気ぃするなぁ。
めっちゃ呑むんかと思った、って言われるんです。
顔がそういう顔なんだそうです。
「ロックで。」とか言いそう、とか良く言われます。
でも呑めないんです…。

どうやら、昨日のほうがみんな呑んだくれ〜みたいになってたそうで。
昨日はカバーとかをやったそうです。
俊克くんもつい4日くらい前に「出ない?」って言われたらしい。

始めにShameくんの弾き語りライヴ。
一般客、10人くらいしか居なかったんですけど、半分がShameファンでした(^_^;
JO:YAは見たけど、この人が歌ってるの見るのは初めてだな。
モトリークルーのTシャツにジーパンのラフな格好。
「昨日呑んでたら「明日も出てよー。」みたいに言われたんで、今日も出ることにしました。」
そうだよな、この人昨日だけの予定だったのに。
昨日やる曲全部やっちゃったんでやる曲なくってどうしようかな、って言ってました。

1曲目でちらっと思ったんですけど、ラルクの「ROUND AROUND」ってあるじゃないですか。
「ら行」の巻き舌具合のとこだけ歌い方が似てるなって思ったんですよ(笑)。
その他は似てないんですけど、私の好きな感じの歌い手さんでした。

Shameくん曰く、昨日は呑んでやってたけど、今日はしらふだから緊張するとか。

2曲目はずっと好きでやってみたかった、というDEAD ENDの曲を。

3曲目、Ravecraftの曲でアコギではやったことないって曲。
「セレナ」って言ってたかな。

ラストで、やっと俊克くんの出番です♪
「Thank you」って曲でした。
今日本当は出る予定じゃなかったし、昨日他の人がバンドでやってるのを見て、Shameくんもバンドスタイルでやりたい、ってことで今朝急きょ楽譜を渡されたらしい(笑)。
トラフォ以外での『ベーシスト石川俊克』を見るのが初めてだったんで、なんだか嬉しい。

その後、弾き語りの人とか、もう1バンドとかあったんだけど、俊克くんの出番はこれだけでした。
出番終わったら、上のシャツだけ着替えてた。
白地にオレンジ色っぽい…何の模様のシャツだったっけ…。

終わった時間も遅くなかったのでゆっくりしてたら、俊克くんがドラムで遊びはじめて。
開演前にBGMに合わせてドラム叩く真似してたんで、叩けるの?って思ってたら、楽しそうに叩いてて。
なんかバンド少年が嬉しそうに叩いてるなーみたいな雰囲気が感じられた。
音楽好きなんだなーって。
そしたらお店の人もノって「On Drums!石川俊克!」とか言ってライティングまでピカピカ合わせて遊んでくれて(笑)。
楽しくて、それずっと見てたら気がついたら一般客、私らしか居ませんでした。
俊克くんが帰らないから、もうちょっと居てたいなーって思ってたのはあったんだけど、Shameくんも他の出演者も気がついたら居なくなってはりました(^_^;
そのまま打ち上げになだれ込んだ感じ。
でもこんな貴重なこと、滅多にないよねぇ。
めっちゃ好きなバンドの人が目の前でピザ食べてるよ(爆)。
いろんな話聞けて、楽しくて、嬉しくて、ほっとして。
ファンで良かったとつくづく感じました。

もしかしたら今日の俊克くんの出演を決めたのは私だったのかも!?って思って、うわぁぁ、あの時に電話して良かった、と思ったのでした(笑)。