2004.06.25
THE TRANSFORMER/HUSH/ホタル
名古屋Heart Land STUDIO  14番
はいはい、またまた遠征です。
大阪来てくれぇ(泣)。
まぁ喚いたところで、どうにもならんことはどうにもならんので、行ってしまったのですが。
これこそ「思うツボ」ってやつですか。
大人の事情もあるんでしょうが、大阪でライヴ見たいものです。ハイ。

考えてみると、ハーランは初めてなハコだったのです(笑)。
名古屋自体、ライヴで良く来るようになったの最近だしね。
昔はホールやドームばっかだったし。

お昼過ぎにハーランの場所を確認しに来たら、ちょうど隆さんが車入れてて(笑)。
別に入りするつもりはなくて、チケ引き換え何時からか聞きたかっただけだったんですけど、HUSHのバン車がなかなか移動しなかったもので、しばらく待ってたんだけど断念。
結局予約チケ引き換えは開場1時間前ってことで、引き換えてみると14番て…?まじで?

ってか、入り番号読んでくれないんなら階段下に居れば良かったって感じです。
ま、中に入れば2列目行けたからいいんですけどね(笑)。
今日も上手です。

開場待ちの時にアルバムのジャケのデザインと同じTシャツ着てる方がいたので、東京とかだけで売ったんかなー?って思ってたら新しいグッズだったんですね。
でも欲しかった黒は売り切れ。
グレーと水色のはあったんだけど。
今日はストラップを買いました。
2千円札出しちゃってゴメンなさい(^_^;

5分〜10分程押してライヴ開演。
一番手はホタル。
何も知識を持たずに行ったんですけど、もっとビジュな感じかと思いきや格好とかかなりラフ。
ハコに入る前に「どうせ今日30分だし。」みたいなことを言ってるホタルのファンらしき人がいらしたので、直志さんの日記に持ち時間が長いように書いてあったのは、ホタルが短いからか?とか思ったり。
ボーカルの子が月森の何年か前の雰囲気と誰か足したような感じ、って思った(笑)。
激しい曲が結構多いのに、なんだろこの感傷的になる雰囲気は?って思いながら聴いてました。
そしたらMCでボーカルの子が言ってました、自分らでもブルーな気分になる時があるって(笑)。
暗いって言ってもムックみたいに絶望的に暗いってな感じではなくて、感傷的な感じ。
なんて言ったらいいのか、上手い言葉が見つからないけど、なんとなく。
でも次にやるトラフォの皆さんの為にも暗いままじゃ申し訳ないから、明るい曲を、ってやったりしてました。
実際の持ち時間、30分よりは長かった気がしたけど。

さっきのMCで次トラフォって言ったから、大移動が。
私もHUSHが次だと思ってたから、ちょっとだけ移動。

SE、これX-TRAILだったか、VOXYだったか車のCMで使われてるやつですよね?違いますっけ?
詳細解る方教えて下さい。
車のCMだったことは確かな気がするんですけど。
あ…VOXYかも…なんかのビデオとかに入ってないかな…CM。
乙部さんから順番に上手から入場。
SEに乗って気分も上がる感じ。

いきなり「Brilliant Sky」ですよ!?(驚)
この前の新木場のライヴで、静かに始まるのもいいなぁって思ったんだけど、今日の感じもいいなぁ。
最初から暴れるのも好きなんですけどね(笑)。
「たいしたことじゃない」で目を瞑りながら、右手拳を握る直志さん。
やっぱりこの人の手の仕種が好きだ。
「加速していく星の中で」の抑揚のある歌い方にも惚れ。
これ!って私のツボを解ってらっしゃる(何)。
信さんの激しいギタープレイにも目を奪われ。
よくあんなに頭振って弾けるなぁ〜凄い。

続けて轟音の轟く中「月光とLife time」へ。
今日聴きたいなーって思ってたから凄く嬉しかった(>_<)
始まる前に直志さんが一言なんか会場に向けて言って笑ってたんだけど、何言ってたかわかりました?
私聞こえなかったんだけど、皆さんがなんか笑ってたんで気になったんですよね。
サビ前の「ダダンダンダンダン!」のドラムのとこで拳を上げる時がすっごい楽しかったー!!

煥発入れず「テクノーーイド!」(≧▽≦)ノ彡
いやぁ〜もう待ってましたっ!的な流れに自分的に心の中で「来たっ!」って感じ(何)。
イントロの「ドンドン!」ってドラムの繰り返しと信さんの「I Let's Rock'n Roll!」のシャウトの間にどんどんテンションが上がってく感じが楽しくて楽しくて。

MC(と言って良いかわかんないくらいの短い間)。
ここで直志さん、「イェイ!」とか「オーラーイッ!」とか客に向って何度か繰り返してから「ノリ切れてねぇよ!」と笑顔で会場に向けて一言(笑)。

本日の服装。
直志さん→黒のシンプルなロンTかと思いきや、透けるとうっすら太いボーダーTに、右腿と左のお尻のとこに白いペンキで文字がペインティングしてある、サイドが革紐編み上げの薄い色のブルージーンズ、チェーンネックレスに右手中指に指輪。ヒールの高めなトンガリブーツ。髪、こんな明るい色でしたっけ?この前。色抜いた?
信さん→グレー×紺のラグラン七分丈(胸に今回のグッズと同じトラフォロゴが赤色でプリントしてある)だったんですけど、あれって信さん用に作ったやつですかね?下は豹柄のパンツ、トンガリブーツ、ベージュとカーキの間くらいの色のニット帽にグラサン。
俊克くん→黒いTシャツの上にベージュのつなぎ(可愛かったー)、赤×白のスニーカー。左手薬指に指輪(あ)。

「TRASH CULTURE」
ダンダンダダダン!と軽快なリズムに乗って、「チュル〜チュールル♪」と続くコーラス。
信さんのシャウトにも似た「イェーーーーーーイ!!」ってコーラスが凄くて圧倒。
俊克くんの方にも移動していって、あっちのマイクでも歌ってました。
雰囲気良くって心地良かったです。
いやぁ、渋いっ(>_<)
終わったと思ったら、また前奏と同じように「チュル〜チュールル」って後奏があって。

「次は…ニューアルバムから…もう『ニュー』でもないな。」
ボソっと言った後の笑顔が素敵でした(笑)。
「大丈夫ですか?(信さんの方を向いて)…横見たら居なかったよ(苦笑)。まぁこんなバンドですけど。」

「LONE STAR」
「虚ろな存在を確かめ合う」のとこでのあの3本の指が凄く意味深に思えて。
「灰色の空」のとこで宙を切り裂くように斜めに手をゆっくり振りおろしたり。
なんでこんなにも何気ないことが響くんだろう。

「PROOF of WILD」
直志さん、今日ほんと御機嫌だなーって思ったのがこの時。
特にずっと笑ってるなって思ったのがこの曲なんだけど。
なんか半笑いのまま歌ってませんでした、この時(笑)?
時々口だけ笑ってる時あるんですけど、この人、この曲では目も笑ってました(笑)。
口もね、ずーっと歌いながら横に「ニーッ」ってなってたんですよ(笑)。
だからなんだか嬉しくって今日は飛び跳ねすぎなくらい飛んでました、私(笑)。
俊克くんが乙部さんの方に向かって吠えてて(笑)その後ニコッて笑顔になってたのが可愛かったー。
本日の一番の私のツボはこの曲でした。

「THE END」
これも今日期待していた曲で大喜びヽ(´▽`)/
ちょっとこの曲あたりで水分なくて死にそうになってた。
適度に暴れろ、私(笑)。

さっき頭でかかってたSEの曲をつま弾きながら、直志さんが
「なんか面白いことになってんぞ。ちょっと待てよ。」
と、信さんの方を見ながら一言。
あれ、またトラブルですか?
信:「(修復作業しつつボソっと)多分大丈夫。」
会場笑い。多分てアナタ(笑)。
直:「いっつもFUZZが駄目になるんだよな。電圧のせいかなんかしんないけどさ。」
修復作業続行。
直:「音が出りゃなんとかなるよ。」
信:「お詫びになんか1曲やろうか。」
大喜びで沸く会場。
直:「(笑いながら)俺らになんか(お詫び)してくれよ。」
信:「(もう既にやる体勢)なんかやらないと気がすまない!」
と赴ろに始まったのは、T-REXの「20th Century Boy」。
トラブルを待ってるわけじゃないけど、トラフォはトラブルも生だからって感じでこういうオマケ的なこともオイシイから好きだ。
この前の3月の大阪でもそうだったしな(笑)。
それに「やろっか」ですぐ合わせてしまえるあたりも流石なんですけど。
直志さんがモニターの上から後ろに下りた時に、信さんとぶつかったのはこの時だったか?
踊りまくれて凄い楽しかったー!

「もう帰ろうか!?」ってそりゃないです、直志さん(笑)。

「Nothing to lose」
うわぁ、待ってました(>_<)
「瞬間の花びら捕まえて永遠を感じてる」
この時にも拳握ってました、本人は無意識だろうけど。

「Hey Hey〜!」と「ギリリラ」へ。
2回目のサビあたりから直志さんの声が音程が合ってないように聴こえたんですよ。
なんだか凄く気持ち悪く感じたんですよね…。
途中から合ってたんですけどね。気のせいじゃなかったと思うんだけど…。
直志さんのブルースハープ吹く前の一呼吸が可愛く思えた(笑)。
「君のこめかみにキスして愛をハックしよう」
こめかみをギリギリと指で打ち抜くような仕種。

「Happy days Dearest friends」
この時の直志さんは神がかって見える(笑)。
静かな曲始まりから、爆音に変わるあの瞬間とか。
あの右胸から右斜め上に腕を上げる、あの動作のせいかもなのだけど。
支配者というか、独裁者というか。
初めてこれ見た時に「ヒトラー…」って思ったなんて言え(以下略)。
間奏で、頭を掻きむしり、ギリギリという音に翻弄されまいとするように耳を塞ぎ、頭を左右に振りながらステージの後方中央に膝まづく直志さん。
結構「ガン!」って感じで膝ついてたんで痛くなかったのかなぁとか(余計なお世話)。
固唾を飲む、って言うのはこういう時に使う言葉だろうな、と。
そのステージングの一挙手一投足に目が離せませんでした。
カッコイイ…普通に素直に凄いカッコイイ。ほんと。
最後にモニターに乗りながらいろんなこと叫んでたんだけど、「うるさーい!!うるさーいっっ!うるさくなーいっっ!」って叫んでたのが自分的に凄いウケてしまった(爆笑)。
曲ラストで「We Are TRANSFORMERーー!!!」って叫んだ後に直志さんはさっさとハケちゃったんだけど、信さんは結構長いことガリガリと音で遊んでくれて。
ラストにドリンクを口に含み、吹いた後に一言シャウトしてハケていかれました。
いやぁぁぁ…ほんと今日来て大正解だったー!
少し後ろに居た子が、友達に連れられてきてたんだろな、「カッコイイーーーっっ!今日連れてきてくれてありがとねーっっっ!」ってその友達に言ってるのを聞いて、凄く嬉しく感じた。

なんか……今日直志さん、凄い楽しそうだった。
キャラ的にニッコリとした笑顔ではないんだけど(笑)「ヘヘッ。」みたいな笑いとか多かった気がする。
なんかもうそれ(見た)だけでこっちまで嬉しくなってしまう単純ヤローです(笑)。
いいんです、それで。
幸せなんです、ほっといてください(笑)。
それに良く左右に動いてくれてた気がして、凄い近くで見られて本当に嬉しかった。
今日のライヴで、自分の中でいろいろ迷ったことが吹き消されました。
何か代わりを見つけたかったわけじゃなかったけど、この音の中に居ることが今何よりも楽しくて、嬉しくて。
ありがとう、トラフォ。
そして、本当に今日来て良かったです。
ワンマン並みですよ、本当に、10(11)曲なんて。

そして、トリはHUSH。
いつぶりだろう、と振り返ってみると2年ぶりでした、実に。
SEからもうHUSH色な感じ。
私が見た頃はまだ音源も何も出てなかったもんな。確か。
そして申し訳ないけど「おやすみの唄」くらいしかわからなかった自分(爆)。
タイトルを言ってたのが「呼吸」ってのと「SHINING DAYS」だったっけ?
ぐるぐる回る曲とかあったり。
「嘘の薬」は最近やってないんかな?ちと残念。
米澤さんにトラブルが発生し、章人が「上手でサングラスしてるから…トランスフォーマーと被ってるし。」とかなんとか言ってて爆笑しましたけど(笑)。
HUSHのみ1曲アンコールありでした。

お疲れ自分(笑)。
楽しかったけど筋肉痛が怖いです。


【余談】
HUSH終わって外に出ると、普通にバン車の前で皆さん喋ってらしてビビリ。
トラフォメンバーさんにはまだ免役がないので、喋りかけにも行けない小心者です。
いつか喋ってみたいなぁ(笑)。
っていうか、好きすぎて何話していいんだかって感じです(笑)。
ヘタなこと喋ったらボロが出そうで(何の)。

トラフォレポを書いてて思うんですが、ほんと自分の表現の拙さに腹が立ちます。
もっともっと適切な表現あるだろう?って。
頑張らなきゃ。


Brilliant Sky
月光とLife time
テクノイドハイパースター
TRASH CULTURE
LONE STAR
PROOF of WILD
THE END
(20th Century Boy/T-REX)
Nothing to lose
ギリリラ
Happy days Dearest friends