2004.05.29
ESP MUSICAL ACADEMY Presents COLORS2004
THE TRANSFORMER/紫苑/メトロノーム/Michelle/KAMUI/Janne Da Arc
新木場STUDIO COAST  914番
ひゃー、早速やってしまいました、トラフォ遠征(笑)。
いや、実家に居た時は、岡山なんか来てくれないので全て遠征でしたけどもね。
大阪住んでからは初ってこと。

さて、東京駅で連れのUME(強制参戦)と落ち合い、お昼を食べてまったりとした後に新木場へ。
同じ電車の同じ車両にあんこちゃん乗ってて笑う(笑)。
あんまりにも偶然すぎるよ(笑)。

人の流れで(場所)わかるよーと言われてたけど、ほんとにそうだった(笑)。
迷いようがなかった。
「木場」は「木」を置く「場」ってそのままの地名なのね。
風が吹くと木材の匂いがしました(笑)。


橋を渡って、到着。
なんかあれね、この看板の文字の置き方ってどこかに似て…あぁ京都ミューズだ。
倉庫が普通に隣にある(笑)。

さすがESPというか…手際悪っ(毒)。
もちょっとさ、どうにかならんもんかね。。
こんだけもう人集まってるんだから、30分くらい前には整列の声かけくらい始めろよ。
それに人が入りはじめてから、ロッカーが中にないってことを言うこと自体間違ってる。。
アラ探ししたらキリがないので、このへんで。

の割にはすんなりだか無理矢理だか、定刻(16時)どおりに客電が落ちる。
司会進行役の風間王子と松本梨香さんの登場。
生で見たことなかったので「あぁ、これが噂の王子か。」と。
で、松本さんはポケモンのサトシの声の人ですね。
なんでここに居るんでしょう?経緯がわかりません。
いや、嫌いじゃないんですけど(笑)。

ほぼセンターの後方にてライヴ参戦。
割と視界が良かったかも。
あんまり前に高い人居なかったし。

どうやら、今日は前説、後説ありの進行のようで。
わかりやすいからいいけどね。
Michelle→THE TRANSFORMER→KAMUI→紫苑→メトロノーム→Janne Da Arcの順番でした。
でもアンケートを見たら、サブステージとか書いてて「?」って思ったんですけど、転換の合間合間にESPの生徒の発表会みたいな感じで演奏があったのです。
ここだけの話「これがなかったらトラフォもう1曲聴けたんちゃうん…。」とか思ったのは私だけじゃないだろう(^_^;

1番手、Michelle。
アンケートを見て、一人で、女の子だってことを知って。
3曲で終了。
うーん、トラフォも3曲とかなのかなぁ。。
ギターがやけにデカイと思ったのは、彼女が小さかったから。
後説によると143とかそれくらい。

そして2番手、トラフォでございます♪
信さんの会場に一喝するかのような叫び声から「VELVET HEAVEN」のイントロへ。
私はトラフォをミューズでしか見たことがないもんだから、こんな広いとこでもやっぱりトラフォはトラフォだなぁって感じながら。
というか、むしろ、広いところのほうがどっしりと構えているかのように見えた。
凄くいつもよりも丁寧に演奏されてたように思えたんだけど、それは気のせいか?

イントロで耳を疑った。
まさか「新世界」がくるとは。めっちゃ意外でびっくり。
片手でリズムを取る直志さんのシルエットに惚れた(笑)。
「孤独な丘に立ってる、君の手を強くつかんで」
この人はほんとに見たかった動作をそのままやってくれる。
その右手の拳に込められた力は、曲の中のほんの一瞬なのに、それにドキッとさせられる自分が居て。
いい曲だなぁ…。

本日の衣装。
っても上しか見えてないけど。
直志さん→グレーか薄い茶色みたいなダブルのハーフコート(襟が少し大きめ)の前を開けて、下には黒Tシャツとかだったのかな?
信さん→白×紺のラグラン七分丈、しましま帽子にグラサン(いつものですね)。
俊克くん→緑?か青っぽいポロシャツ。
ライティングの加減でどうも服の色とか見にくかったんよね…。
おそらく間違ってると思います(笑)。
まぁ、そんな感じだったってことだけでも。

今日は乙部さんが良く見える。
ドラム台が高いのか。

「こんばんわートランスフォーマーです。」とほんとに一言だけ告げて、一転して激しく「PROOF of WILD」へ。
「ちょっと乱れるくらい」の「乱れる」でジャケットの襟を片手で掴んで開くような仕種。
この曲のギターをためて落とす時に跳ぶのが凄い好き。
直志さん、良く頭振ってましたね。
この時はメンバー左右に動いてたかな。
あれ?俊克くんは定位置だったっけ?

またもや意外なとこをつかれて「真実の色彩」。
「つかみたかったぁぁぁ」の「あ」のビブラートがゾクゾクしたんですけど(>_<)
くーーーっっカッコいいっっ!

直志さんが、帰るのか?まだステージに居るのか?な去り方をしたので、もう1曲あるんかな?って思わされちゃった(^_^;
だから余計に名残惜しかったなぁ。
直志さんはタオルとピックを投げてた。みんななんか投げてた、かも。

イベントだから、ガンガンいっちゃう選曲でくるかと思ってたから、凄く意外だった。
でもその考えは、もしかしたらあさはかだったのかなーと後になって思った。
そういう攻め方もできるけど、ガツガツしてないところとかが返って良かったのかもなぁって。
客取ったる!な感じの勢いのあるステージは演ろうと思えば、どのバンドでもできるよな。
こんな短い時間でじっくりめの曲を混ぜてくるってことが、できるってことが逆に「あぁトラフォらしいのかもな。」と。
実力なきゃできませんよ。
自信と余裕の表れだったのかも、とか。
そういう点で、ある意味「レア」なステージだったのかも、と思いました。
4曲は…やっぱり足りない!もっと聴きたいなぁ(>_<)って思ったのは事実だけど、その短い中でもいろんなものを貰いましたよ。

トラフォの後、ESPの生徒さんの発表あって、そんでKAMUI。
女の子ボーカルで、後ろで4、5人男の子が踊ってんの。
すいません、座ってまして(^_^;

この後、またESPの生徒さんの発表あって、いよいよ紫苑(笑)。
2年ぶり…?か?私が見るのは。
ビラ配りしてんのは去年見ましたが(笑)。
相変わらずでした、やはり。
「ギラギラ」「ライクァポルノ」MC「愛しのマイレディー」「ロマンチックゴーゴー」「愛の弾丸」でした。
何完璧に覚えてんだ、私(笑)。
「ライクァポルノ」初めて聴いたんですけど、歌詞はともかくとして(笑)この曲調嫌いじゃないんですよね。

MCでは、ビラ配りをした時の体験談を寸劇チックに再現。
メトロノームとジャンヌのファンを例に出す。
〈メトファンの場合〉
アスタ:「こんばんわー紫苑です!ビラ貰って下さい!」
メトファン:「わー!紫苑だー!頑張ってんだよねー!応援してるよー。」
〈ジャンヌファンの場合〉
アスタ:「こんばんわー紫苑です!ビラ貰って下さい!」
ジャンヌファン:「紫苑だー!私、kiyoくんのファンなんだけど、kiyoくんの次だったら応援してあげてもいいよー。」
こういうとこ持ち上げ方が上手いですよね、この人ら(笑)。
基本的に楽しまな損、な人らは好きなので私は好きなんですけど。

またESPの生徒さんの発表あって、メトロノーム。
ステージにはモニターが2つ追加。
ぐるぐると映像が流れている。
平均身長が180以上、と紹介され「そうなんだ?」と。
「メトロノームだぁ!!」と叫び、1曲目は、頭の上から上手に向って指差すやつ(笑)。
正直、見た目からこんなニューウェーブな感じだと思いませんでした。

2、3曲目終わってMC。
3曲目が「UNKNOWN」って言ってたかな?
「どうもこんばんわー、タダで入った人たち。」とまずは一毒(笑)。
MCでのメンバー紹介では、シャラクが一人ずつ振っては「はい、オシマイ!」と手で仕切る、の繰り返し(笑)。
ドラムの子が、自ら咲いてて笑った(笑)。
「人多いねー気持ち悪いねー。みんな右手上げてみてー。うわぁすごーい!この世界を仕切った気がするー!じゃぁ左手上げてみてー!うわぁ、なんかすごい偉くなった気がするー!」
シャラク、バカっぽくて好きだわ(笑)。

「世界のみんなは僕の敵」
この曲振りが無理矢理だったのに笑った(笑)。
棒読みで無理矢理「俺らはみんなが大好きだー!」とか言ってました(笑)。
なんかカッコいいね、お客さんがレーダーみたいに指差して左右に動かすの。

「三つ数えろ」終わって、また「右手上げてー!」とかやらされて(笑)。
今度は両手を上げさせて「バーンバーン!」とか撃って「なんか許せなかった…。」とか言ってました(何が?)。
しかもこれ同じこと2回もやったから、どうやら気に入ったらしい(笑)。

最後に「知ってる人も知らない人もくるくる回って帰ってください。」と曲名がわかんないけど、これでラスト。
曲終わって、ペットボトル(しかも水が半分以上入ってるの)がこっちに真直ぐ飛んできたから、怖くて避けた(爆)。
あれは凶器ですってば…。

いやぁ、聴かなくて損してたわ、コレは。
曲知らなくても全然楽しかったもん。
ホームページを覗いてみたら、もろP-MODELとか意識してるんですね。
そりゃ私好きなはずだわ(笑)。

ラストはスペシャルゲストのJanne Da Arc。
やっぱり、今日のほとんどがジャンヌファンなんだろな。
どどどっと前に押し寄せてましたよ。
おかげで視界良好でしたけど(笑)。

でもねぇ、ジャンヌが一番機材多いのわかってるじゃないですか?
だから転換の時間長いのも必然的じゃないですか?
なのに、ここで転換の場繋ぎがないのが辛かった。
ここでなんで学生の発表入れないの…?

ってかねー。わかるんだけど…わかるんだけどね。
明らかにジャンヌの時のライティングと他アーティストのライティングの力の入れ具合が違ってましてね…(爆)。
もちょっとさ、ジャンヌ以外も頑張ってくれてもなあーって思った。
いや、しつこいようだけど、わかりますけども。。

音源全く持ってない私でも、知ってる曲が4曲程あって助かりました(笑)。
1曲目は聴いたことなくてわかんなかったんですが、2曲目が「FREEDOM」で、3曲目が「Kiss Me」で、MC挟んで「DOLLS」…だったはず。

「DOLLS」の後のMCは、人前で演奏するのが今日が初めてだったらしくて、凄い緊張した、とMCで言ってました。
マクドナルドと張り合おうと思って、390円です、とか(笑)。
持ち時間をオーバーしたことがない模範的なバンドなので、今日もそれはちゃんと守りたいから、ラスト2曲も優等生でいきたいと思います!と宣言してました。

その後もう1曲あって、本編ラストは「-救世主 メシア-」でした。
yasuがいないと思ったら、スティックを持ってドラムに乱入してたり、ステージを降りてたり。
その時、youくんはキーボードブースに潜入してましたけどね(笑)。

ジャンヌだけアンコールありで。
「今日のイベントのためにTシャツを作りました!お前ら『空手バカ一代』というマンガを知っているか!!それの一番好きな場面をプリントしてみました!」
前3人がなんか嬉しそうに着てたんですよ(笑)よく見えなかったんですけど。
「今まできっちり時間を守ってきましたけど…オーバーさせてもらいます!ESPのみなさんすみません!」
と早速曲へ。
聴いたことあるけど曲名わかりません、すみません。
スクラッチがカバーしてたんだけどなーこれ。
今度はyouくんが、ドラム台の後ろに回ってシンバルをめちゃめちゃ叩いてました(笑)。
yasuはまたステージ降りたかと思ったら、さっきサブステージやってたとこまで行ってました。
うちらの周り気付くの遅くて「どこ?」って顔してましたけど(^_^;
あと、ちと危なげなカラミをyouくん→kayu→kiyoちゃんの順番に…(^_^;
あぁぁーやってるよぉーって顔されてましたけど(←ファンに)。

今日の収穫はメトかなー。
どうしよ、ワンマン行きたいかも(笑)。



【余談】
私はメンバーさんと喋った事がないので、今日物販に俊克くんが居るだけで緊張してて(笑)。
ファンの方に囲まれていたので、そっとスタッフの方にアンケートを渡して去ろうと思っていたので、俊克くんがまさか声かけてくれるなんて思わなかったから、なんか逃げ去るような感じになってしまって、ほんとごめんなさい(>_<)
失礼極まりなかったかも…。
こ、今度はまともに喋れるようにします(反省)。


VELVET HEAVEN
新世界
PROOF of WILD
真実の色彩