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2004.09.29 サンテレビ「KOBE CALLING」Sound 1st三ノ宮店公開録画 Sound 1st三ノ宮店 |
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仕事、明日有休取ったし、終われると思わなかったのに、台風来てるし6時で終わっていい、とのことヽ(´▽`)/ とっとと会社出ました(爆)。 三ノ宮駅の西口に着いて、場所わかんなかったので、ここなら、とブックファーストで場所を聞いて直行。 ここって聞かないと微妙に見のがしそうですね。 雨だったからでしょうかね。 よく考えたら、Sound 1stを利用するのはTAKUIの時だけだ(爆)。 すいません、タワレコフリークなもので(^_^; この前の3月の公開録画は、わりと沢山人数居たしステージも遠かったけど、今日は近い! もっと人だかりかと思ったら、私が着いた時にはまだ30人くらいで。 っていうか、放送で見てた時より全然狭くてびっくりした。 最初は立ってるとこの1列目だったんですけど、後から座ってください、と言われ、座る。 それでも4列目とかくらい。 ほぼ真ん中だし。 今日は、TAKUIのVIVAROCKを買った人、先着30名にサイン入りポスターが貰えるらしい。 それと、特別にTAKUI関連の商品を何か買った人はダブルポイントと。 10分前くらいに、ターキーさんとロレナさんが出てきて前振り。 拍手とかの練習したり。 今日は、今まででの公録で一番男の子が多いらしい。 最前列の左の端っこにも男の子2人居たしね。 こんな近くで見るの何年ぶりだろう(笑)。 19:30ぴったりから収録開始。 ターキーさんがTAKUIを呼び入れて、TAKUI登場。 右の壁際を通っていったんですけど、TAKUIってカラコンしてる? 目が茶色かったんよねー。 本日のTAKUIの服装。 上下濃いインディゴブルーの全身ジーンズ。 Gジャンは少し襟を立てぎみ。 左手の中指と右手の人さし指と中指にごっついシルバーリング。 右手にはブレスレットか時計か?シルバーのがちらちらと。 ジーパンには細めのウォレットチェーン。 スニーカーは真っ赤なピカピカしたエナメル革っぽいやつ。 髪は簡単にセットしたかなーって感じの作りこんでない風。 タ:「酷いんですよ…僕が喋ってた時はだらーんとしてるのに、TAKUIさん呼びましょうかね、って言ったらみんな体制正すんですよ。」 卓:「まーあの…外面がいいってことですね。」 おーい(笑)。 タ:「今日は嵐を呼んでいただいて…ありがとうございます。」 卓:「すいませんっ!(深々)大阪なんか雨降るんですよねー。野音の野外もでしたけど。」 タ:「じゃ本番も、今まだ回ってないんでそんな感じでお願いしますね。」 卓:「あっ!そうなんですか!?全然回ってると思ってた。」 タ:「じゃ本番行きますんで、なんかあった時はあっちのカメラ(正面のカメラ)を見てくださいね。」 卓:「…(しばし考える)なんかない時はどうするんですか?(素)」 余りに素過ぎて笑ったわよ(笑)。 タ:「僕かロレナを見つめてください(笑)。」 この後少し拍手の練習をして、本番へ。 最初は、ちょっとさっき喋ったことの繰り返しっぽかったけど。 たまたま大阪に限って雨降るんですけど、雨男じゃないっすよーとか。 以下順不同な覚え書き風味レポです(^_^; タ:「今、体育祭とか文化祭シーズンですけど、何か思い出とかあります?」 卓:「いや、何を隠そう、中学の時の文化祭で初めてバンドで歌ったんですよね。コピーバンドですけど。」 タ:「中学生ですよね?」 卓:「はい。」 タ:「中学生ですよね?」 卓:「なんで2回言ったんですか(笑)?」 タ:「そんな中学生でバンドとかやらせてくれたんですか?」 卓:「いや、自分らでなんとかしました。」 タ:「何コピーしたんですか?」 卓:「ZIGGYです。」 タ:「僕もしましたよ。『GLORIA』ですか?」 卓:「そうです。」 文化祭でやった時には、自分らのバンドしか居なかったらしく、バンド人口は少なかったらしい。 卓:「音楽室を借りきってやったんですけどね、結構いっぱい入ったんですよ。それで人前でガーン!って歌って快感を得て、やろうって思ったんですよね。その時に、もしも客が3人とかだったらミュージシャンなってないかもしれないですね。」 タ:「お客さんは友達とか?」 卓:「いや、その時はもう中3だったんで、後輩とかも居ましたね。」 タ:「他の学校の人とかは?」 卓:「いやー居たかもしれないですね。」 中1の頃から美容師になろうと思ってたけど、バンドを平行してやって、それで快感を得てしまったので髪切ってる場合じゃねーぞってことで、そうなったと。 美容師になるんなら、学費とか全部出してやる、とか言われてたみたいです。 それにしても15で家出るって凄いですよね…ほんま。 私なんか何も考えてなかったっすよ。>今もとか言わない 卓:「今回のライヴはバラードなしで、全部アップテンポなもんで通してるんで、まさに息つく暇がないって感じですよ。凄いつっぱしってる感じが楽しいですよ。」 タ:「さっき、収録前にも聞いたんですけどね、(明日)行くって人ほとんどですよ、もう1回手あげてみて。」 卓:「(見渡して)おぉー。じゃっ、また明日。」 そんだけかいっ! タ:「TAKUIさんがスタークラブって嬉しいですよね。」 卓:「ってか神戸でライヴするの初めてですよ。」 タ:「そうですか?ほんまですか!?じゃ、明日来られる皆さんにメッセージとか。」 卓:「えーと、明日僕がステージに立ってるかどうかわかんないんですけど…。」 客:「えぇぇぇーーっ?」 クローンか!そうか、そうなのか!?>落ち着け 卓:「さっきも言ったように、バラードとか挟まずに最後まで一気にいくみたいなライヴなんで、とにかく水分とメシだけはしっかりと取って来てほしいな、と。」 タ:「ははははは(笑)。」 卓:「いや!ほんま倒れるんすよ!気持ち悪いくらい食べててもちゃんと汗になって出ていきますから、しっかり食べといてください。」 うぉー危険だー(^_^;耐えれるかなー。 タ:「New Album『VIVAROCK』、いいアルバムですね。」 卓:「ありがとうございます。」 タ:「オープニングの曲がなんかアルバム全体のテーマ曲みたいですね。」 卓:「あの曲をやるんだったら、1曲目でイントロダクション的に使って、次にドカーン!とロックなやつをやろうって思ってたんですよね。」 タ:「アルバムを全編聴いてて、いろんなものに対しての『愛』を感じたんですけど、TAKUIくんのは愛がクサく感じないんですよね。」 卓:「そうですか?ありがとうございます。ってかね、この前のアルバムの時、7曲のうち3曲をラブソングにしたら、ラブソング多いですねって言われたんですよね。それまでずっと歌ってなくて、歌わないんですか?って言われてたんですけど、いざ歌ったら歌ったで届かないんですよね。ベタベタなラブソングとかは。時代の流れなんかもしれないですけど、一人の男が一人の人に歌うみたいなの。それで思ったのが、世の中悲しいニュースとかも多いんですけど、その中でどうやって楽しさを見つけていくかって言ったら、人を好きになることで楽しいことを見つけないと先なんてないんですよ。恋愛の歌なんて聴きたくないんです、って言う人はそういうことを思ったら、一生何も始まらないんだよ、ってことが言いたかったんですよ。例えば、ビートルズとかベトナム戦争が終わる前からラヴアンドピースを歌い続けているにも関わらず、『Imagine』とかが今だにテロの起きたニューヨークとかではかからない。みんなで幸せになろうよ、って言ってるにもかかわらず、時代が受け入れてくれないわけですよ。そういうことも考えて、夢見がちな歌を歌うんではなくて、現実的に自分が今置かれている状況の中で何を歌うか、なんですよ。」 確かに。 現実味のない歌には、リアリティがないぶん、しらじらしく聴こえて耳にも残らないものだ。 TAKUIの歌詞とかがわかりすくなったのも、そのせいだろうな。 TAKUIは、背伸びすることなく、自ら自分の目線を下げたのだ。 タ:「で、最後が『福岡』」。 卓:「今まで「俺はこうやってきた」って経験値ばっかで歌ってきて、それも飽きてきたんですよね(笑)。俺はこういうふうに生きてきたって言ってきたけど、共感はできても、誰もが同じような道を進めるわけじゃないし、俺も君の道は進めない。で、11曲並べた時に、シメをどうしようかなって思った時に、1曲だけはパーソナルな歌もあってもいいかな、って自分の故郷をテーマにして歌おう、って思って。」 TAKUIがこうやって、自分の音楽について語る時は、本当に熱いなぁって思う。 そして、本当に自分のやってる音楽には自信があるんだな、って。 残念ながら、この辺で時間が来てしまい、最後にエンディングを収録して終了。 20分は短かかったなぁー(T-T) 台風も来てるし、ってことだったんですけどね。 窓の外凄いことになってますよ、って言われてTAKUIが窓の外見てました(笑)。 「すみません、本当ならもうちょっとやりたいとこですけど、台風も来てますし…。」 えーー。とブーイングの客に、「台風を恨んで下さい(笑)。」とターキーさん。 TAKUIは最後に一言、 「明日も会えるんだからいいじゃねーか。」 というお言葉を残して去って行きました(笑)。 あ、松尾さんがデジカメでお客さんやTAKUIを撮ってはりました。 凄い楽しそうで、嬉しそうだった(笑)。 いいマネージャーさんですよね、ほんとに。 明日の神戸ライヴもカメラ入るみたいで楽しみです。 さて、もっかいVIVAROCK聴いときますか。 | |