2005.04.20
SPIN OFF from TM−tribute live 2005−
宇都宮隆/木根尚登/浅倉大介/葛城哲哉/阿部薫
なんばHatch  指定/G-1番

21日のチケットを譲ってくださった方からの突然の御好意により、連日参加という嬉しい事態に♪
追加公演に行けないから、凄い助かりました!
ありがとうございます!ヽ(´▽`)/

地下鉄じゃないとこは全て走って、うちの会社からハッチまで行くと15分ちょいで着けることが今日判明しました(笑)。
なんだ、急ぐことなかった…。>めっちゃ走ったらしい

最初に断っておきますが、2Days見た後に書いてますけど、「まだ初日しか見てないよ。」の気分で書きすすめていきますのでよろしく(笑)。>誰に

そうなると必然的に2日目のレポは、1日目と比べる感じになると思われます(笑)。

それにしてもダフ屋の多いこと!
こんなにダフが居るハッチ知らないですよ。

みんなガチャガチャやるために早退とかしてる方もいらっしゃったみたいですね。
私は結局やりませんでしたけど。
ていうか私が行った時間にはもうすっかり空だったみたいです(^_^;

なんとかチケットを譲ってくださる方と御会いでき、中へ。
私はてっきり立ち見を譲っていただけるものだと思っていたら指定席で。
なので、かみるとは別でのライヴになりました。

ハッチの1階指定とか初めてなんですが!
フロアに椅子!すげえ違和感!
チケット譲ってくださった方は、何度かこういうのあったみたいですけど、私はハッチはもっぱら暴れる感じのスタンディングのしか行ってませんのでね(笑)。
G-1だったので7列目の下手端っこ。
かみるには大変申し訳なかったのですが、葛Gベスポジ!な位置で。
全く葛Gビジョンを遮るものがないのですよ!私から葛Gまでの一直線!
ちょうどいい具合に背の低い人ばっかりで。
あ、G-1って「葛Gが1番良く見える」ってことか?>違うから
ハッチであんなに全身が見えたのって凄いことかも。

ライヴ前に後ろの子らの会話が聞こえて。
「実は俺、ぶっちゃけ浅倉大介って好きじゃないんですよねー。だけど浅倉大介がウツに作る曲はまぁ好き。」
と大介信者が憤慨しそうなことを宣っておられましたが(^_^;
そんなことを大きな声で言うとボコられるぞ(爆)?

10分ちょい押しくらいで、「キューーーーーン」というシンセの音がして会場が次第に暗転。
気がついたらセンターにウツがスモークの中からライトに照らされつつ登場。
…しまった!見逃したー!Σ(T□T)
あれって、中央せりあがりだったんですか?
べーあんのドラム台があったから、あの後ろの方は隠れて下手端からは見えなかったのですよ。

えーっとまずは衣装。
ウツ→グレーのテカテカ素材なジャケットに、インは黒白の模様(はっきり見えず)のシャツに黒パンツ→大介ソロ後から黒地に金の(一瞬「おまえはシャチホコか」とツッコミそうになったとか秘密)めちゃキラキラ反射する四角の模様のジャケットで、中は良く見えず。
木根ちゃん→シャツジャケットみたいなグレーのジャケット(ウツみたいなちょっとテカテカ素材)下は黒パンツ→メンバー紹介後から衣装替え、白っぽいグレージャケットに。
葛G→黒テンガロン、前面がラメラメな黒の半袖Tシャツの上にボロボロな加工のしてある黒と薄いグレーのマーブリングっぽいベスト、銀チェーンのペンダント、下は膝辺りがダメージ加工してある黒ジーンズに黒のつま先がちょっとあがったとんがりブーツ。
べーあん→グラサン、白シャツを黒Tの上にはおり、下も多分黒。
大介→左胸に薄いグレーっぽいでかいコサージュの花のついた白ジャケット、パンツは薄いグレーにタトゥーっぽい模様が黒で入ったもの、髪は前と横はまっすぐおろして後ろをちょっと後ろにはねさせる感じ、右手の中指あたりにでっかい指輪。

セットはシンプル。
また後で絵でも描きます。
位置的には、こんな感じ。

べーあん大介
葛城ウツ木根

べーあんのドラム台が異常に高くて(笑)イジメか?と思ってしまう(笑)。
ウツが、両側の耳の後ろの辺りから1本ずつ、太い白いエクステを付けてたんですが、
「なんかキツネみたいで可愛いなぁ。」って思ってました(笑)。

1曲目から「は!?」で(笑)。
「CASTLE IN THE CLOUDS」は、最初ちょっと大介のテンポが早いような気もしたけど(ほんのちょっとね)。
えーーー!みたいな感じであっという間に3曲(笑)。

3曲終わって、MC。
ウツがセンターで「SPIN OFFツアーにようこそ!」と、右手を胸に左手を腰の後ろに回し「ようこそ♪」なお辞儀。
ウツにこれやられるとドキドキするー
「元気ですかー?元気ですよね?のっけからこの3曲、凄いですよね。いい運動になります。」
大介も笑ってました(笑)。

もうね、「クリストファー」とか有り得ないって(笑)!
マニアックとは聞いていたものの、こんなの…すげー(笑)!

今回は「帰ってきたフォークパビリオン」の代わりなのか?ソロコーナーがありました。
ふいにウツが居なくなって、木根ちゃんが歌い始める。
「LOOKING AT YOU」の後に、「え?まだ歌うの!?」と一言(笑)。
そして仕切り直し。
「今のとこまでがTMの楽曲でした。ここからはソロコーナーっていうことで…都合上、僕がトップバッターということでやらせていただきます。久しぶりに新曲を出しました!この会場でも売っています。なんとごしゃく円(500円)というお値段で販売しておりますので、是非ガチャガチャのついでに買ってください。」
木根ちゃんが「ごしゃくえん」と言ったあとに、「ごしゃくえん、ごしゃくえん。」と頷きながら、後ろで2、3回繰り返したり、後ろから細かく手を叩いて拍手する大介。
なんて可愛いのアンタって子はもう!
「ガチャガチャのついでに買ってください」だなんて、そんな木根ちゃん謙虚すぎるー。

そして演奏された「MY BEST FRIEND」。
木根ちゃんらしい、温かい感じのする楽曲。
なのに大介のリズムの取り方はまるでノリノリ(死語)なアクション(笑)。
大ちゃんらしいですけどね。

「キーボード浅倉大介!」と紹介し、木根ちゃん退場。
ここからは大介のソロコーナーです。
かみるの話によると、大介コーナーはPAさんの動きがモロだった、とのこと(笑)。
そしてKちゃんの話によると、今日のソロはいろいろ混ざってアレンジされてたらしい。
私、大介ソロ曲をほとんど知らないから、タイトルわかんないのね(^_^;

大介ソロが終わり、軽快なイントロからウツが衣装を替えての登場。
「SLASH!」です。ウツソロです。
大介提供の新曲がここにきました♪
ウツがソロツアーでこの曲をこの先演ったとしても、大介がツアーについて回ることはできないだろうから、もし弾く機会があったとしても東京だけとかいうことになっちゃうだろうから、このツアーで聴けるのは嬉しかったですね。
しっかし、マイクスタンドを持って回す姿にこれほどドキドキできる人はいないですよ!
マイクスタンドは矢沢よりウツですよ(笑)!

MC。
「(前略)7枚のアルバムも出して、僕の新曲も作ってくれました!さっきのソロもね、まるでディズニーワールドのような世界が…(以下略)。」
私もウツと同じこと考えてました(笑)。>ディズニーみたい

ここでメンバー紹介。
べーあん、葛G、大介、木根ちゃんの順に。
べーあんは、お辞儀の仕方がおばさんみたいだから、やめてくれる?とウツに言われ(笑)。 そして葛Gも紹介された後に、同じようにおばさんお辞儀をした後に「葛城だ。」とあの低音で(笑)。
大介はというと、紹介された後に両方のほっぺに人さし指をあて、「ニーッ!」て顔を会場に向けて
やばーい可愛い(≧▽≦)
その場に居なかった木根ちゃんは、呼ばれて上手袖から登場。
ここで、衣装が替わってました。
「良かった♪呼んでもらえて。」と木根ちゃん。
ウツは木根ちゃんか葛Gにやってもらうのかな?と思いきや、自ら紹介。

U:「今月配信される曲は木根くんの曲で…木根バラ、まではいかないですかね?」
木:「うーん、木根バくらい。」
U:「バ?」
木:「僕は最初「バラ」だったんだけど、バぐらいでいいんじゃない?ってアレンジャーが(葛Gが)。いい感じにテンポのいいやつになってね。」
葛:「みんなダウンロードしてね(低音)。」
U:「みんなダウンロードしてね(葛G真似)。」>そっくり!
木:「みんなダウンロードしてね(更に)。」
U:「俺が最初に聴かせてもらった時は、もっとトン…テ?…テンポがもっと遅かったんだよね。(くすくす笑う客に向かって)え?何がおかしいんだ?なんやねん!」
あなたがトンとか言うからみんな笑ってんじゃないのー(笑)!

U:「こっからまたトリビュートです。これから演る曲はライヴの音をそのまま配信しちゃう、という、ね。失敗できないよね。」
木:「二日とも失敗したらダメかなぁ?」
U:「うん、頑張ろう!えっと東京からやってるんですが…東京は「Still love her」、福岡は「Maria club」だったんだよね。ダウンロードした人?少ねぇー!」
葛:「(再び)ダウンロードしろよ(低音)。」
ダウンロードした人が少ないのはさ、まだ演る曲を楽しみに聴いてない人がいるからじゃないの?ウツ(笑)?
木:「ダウンロードの仕方わかんない人(挙手)?あーいるんだね、やっぱり。俺もわかんないもん。」
U:「わかんないのー?」
木:「だって俺、電話もあのCMとかでやってる「通話」って書いてあるやつ。ボタンもでかいのじゃなきゃダメだしね。」
U:「あれ使ってんの?」
木:「え?だって十分でしょ?」
U:「わかんない人は…どうしたらいいんだろ?」
木:「どうしたらいいんだろね?」
U:「あ、そうだ!べーあんに聞いて!えっとね090の4…。」
おーい(^_^;

木:「皆さんの声も入るわけですよ。あのへんにマイクあるんだよね(と両脇を指さす)。わー!とか言ったら声入るよー。とか言ったらほんとに言う奴いるからダメだな(笑)。声入れたい人はさ…うひょひょー!とかうひょ〜!とか変な声出せばいいんだよ!「あ!あの『うひょー!』って私の声!」とか。そうやって楽しまなきゃさ。」
U:「そうだね、そろそろ曲行っていい(笑)?」

そしてその大阪限定の配信曲「ACCIDENT」。
「ACCIDENT」でアクシデントですよ、もう(笑)。
この日のライヴ見てサイトとかブログとかでレポ書いてる人の9割は↑こう書いてると思います(笑)。
最初は凄い丁寧に歌ってるなー感があったんですよね、やっぱり。
でも…やってくれましたよ、宇都宮さん(笑)。
歌詞間違えました(大爆笑)。
後もう少しで終わりだったのにー(笑)!
間違えた瞬間「やっちゃった!」な顔しつつ、笑いながらマイクスタンド持ったままピョンピョン跳ねて。
この人って何年たってもこうなんですよね、そこがいいんですけど(笑)。
間違えた!って顔するから(笑)。
その瞬間の大介の顔にも笑いましたけど(笑)。
木根ちゃんもにやにや。
歌詞忘れには定評のある彼ですが、配信される曲で間違えるとは!

「Girlfriend」後のMCで、ちょっと後ろを向き気味なウツに、
「今日のは使えないね。」と木根ちゃん(笑)。
苦笑いのウツ。
U:「2回しかやれないから辛いな。」
木:「リハも録っとけばいいんだよ!」
20年もやってきた人が言うことですか(笑)!
客:「頑張れー!」
U:「頑張ってるよ!でもねー、こんなに間違えたのないっすよ。」
客:「えー!?」>ブーイング
U:「あぁそうだよ!間違えたさ!」
開き直ったよ、この人は(笑)!
木:「いいじゃん、もう間違ったまま配信しちゃえば?人間の心理としてさ、まともだったら聴かなかったりするんだよ。「知ってる?間違えてんだよこれ!」とかってさ。」
うん、ベストテイクじゃなくて、むしろ是非間違えたほうを配信してほしい(笑)!
それでこそコアなファンが喜ぶってもんですよ!

U:「前回、2年前も懐かしい曲演ったけど、今回マニアックな曲多いでしょ?知らない曲あるでしょ?ある人(挙手)?」
木:「絶対いるはずだよ。ほら、いるいる。」
U:「僕達もね、リハーサルで30曲近くやってるんですが、知らない曲あったよね。」
木:「『クリストファー』とかって20年ぶりとか?」
U:「もっと不思議なのは、2000年以降の…最近の5、6年くらいの曲も忘れてた(笑)!」
木:「何故かって言うと、ライヴで演ってない曲は体が覚えてない。「あれ?この曲?」って。だからファンが知らなくってもしょうがない。」
U:「そりゃそうだ、メンバーが知らないんだもん。」
木:「いや、知らないってのは問題あると思うよ(苦笑)?」
U:「え?だって自分でびっくりしてたじゃん!「あれ?こんな曲作ったっけ?」って。」
木:「いや、作り方にもよるのよ!自分だけで作ったのは覚えてるのよ。リーダーに「これにメロディ付けといてー(真似)」って言われてさ、付けてったら「ダメだよーそこアウトロだよー(真似)」って言われて知らないよ!みたいな。だってさ、譜面も何もないんだぜ?どこがAメロでとかそういう説明もないし、アウトロも何もあんたしか知らないよ、ってね。」
U:「ある意味意地悪だよね。」
木:「おもしろいっすけどね。」
U:「これから演る曲もね、多分もう一生演らないよ。
客:「えー!?」
木:「今日来たお客さんはラッキーだよね。」
U:「僕もう絶対歌わない!」
木:「リーダーは…多分やらないでしょう、これ。」
U:「じゃ、行きますか。」

始まったのは「YOUR SONG」。
えぇえ、もう演ってくんないのー!?
そう思ったら物凄い力入れて聴いてたらしく、知らず知らずのうちに棒立ちになって聴いていました。

「SELF CONTROL」
ここに来てやっとライヴ定番な感じです(笑)。
でもイントロがだいぶ変わってて、最初一瞬わかりませんでした。
前、こんなに大介仕様な音だったっけ?って思いましたもん。
『あの子の目をこれ以上曇らせないで』で、自分の目の前で手のひらをひらひら。

「BE TOGETHER」
ここでもウツ、歌詞間違えてました(笑)。
『君のキスに〜』で2番と混じってました。
木根ちゃんが下手端に来てくれた!近い!
その間に、ウツは大介のブースに入りにこにこ。
大介の弾く姿をじっと見てたり、2人で笑い合ったり(笑)。

「DIVE INTO YOUR BODY」
本編ラストです。
この曲は、私、夜ヒットで女の人達に囲まれてにやけてたウツの映像が出てくるんですよ(大爆笑)。
だから、この曲では大介にはショルキーを弾いて欲しかったんですよ(笑)。
まぁ、そんなファンの戯言は聞き入れられないでしょうが。
『We say yeah!』で思いっきり跳ねる大介に負けじと、ファンも跳ねる。
嬉しかったので、私も自然と思いっきり跳んでました(笑)。
ラストの『ララララララララララー♪』ではみんな、頭上で腕を左右に。
すっげー楽しかったー!

「どうもありがとうー!」とウツ。
退場の時、最後に去っていったべーあんはなぜかこっち向きの蟹歩きでした(笑)。

5分くらいでアンコール。
もっと長く感じたけどね。
待ち遠しくて待ち遠しくて。
こんなに手叩いたアンコールは久々かもなぁ。
何度か早くなっていくアンコールを、2列くらい前の女の人ら3人くらいがライトを振りながら仕切ってたり。

アンコール衣装。
ウツ、葛G→ツアーT黒、他のメンバーはグレー。
大介がキャップを右後ろにつばがくるようにかぶって出てきた時には、「…アンタ何歳?」と問いたくなった(笑)。
だってTシャツにキャップでさぁ…小学生かい(笑)。
葛Gはさっきまでの黒テンガロンが、ベージュニット帽に。

U:「こうやって二人でアコギとか持ってるとさぁ、フォークデュオみたいだよね。」
やるかな、と思ったら木根ちゃんが「神田川」を弾き始め(笑)。
木:「あなたは〜もう忘れたかしら〜♪」
U:「ふうう〜♪(コーラス)」
木:「赤いマフラー手ぬぐいにし…ちゃダメだろ!
とマフラーを投げ付けるようなフリをしつつ、木根ちゃんの自分ツッコミが絶妙なタイミングで(笑)。

「大阪いいね!」とウツが一言。
U:「次の曲は僕と木根の楽曲です!」
木:「あのさ、二人にこんな才能があったんだからさ、このコンビでさ、黄金コンビにしていこうよぉ。」
客:「おぉぉーっ!」
U:「俺が曲で(木根ちゃんを指さす)詞?」
木:「お互い苦手なことをやっていこうよ♪」>凄い嬉しそう
U:「苦手だよぉー。」
木:「依頼ないかな?」>更に凄い嬉しそう
U:「これさーこの曲を哲っちゃんと木根に聴かせるためにさ、こうやって(2本指で上から押す)押すカセットあるじゃない、今でも持ってんだけどさ、あれに一人でジャーンジャーン♪みたいな感じで弾いてたんだよね。」
木:「そうだよね、それでウツの曲キュルキュルーってしながら聴いてたらテープ絡まっちゃったんだよね。」
U:「それは有り得ないけどね。」
木根ちゃん、ネタ走り過ぎ(笑)。
木:「なんか、ウツの曲をキュルキュルーって聴きながら詞を書くってのが初めてだったから…最初で最後だよね。」
(一瞬、浸る2人)
U:「まぁそんな感じで(笑)行きましょうか。」

「ワーンツースリーフォー」と言いながら、べーあんがマラカスをゆっくり振る。
「ANOTHER MEETING」
余りにも心地よすぎて、浸りまくってました。
ほんと黄金コンビだよ…(泣)。

静寂を破るようなピコピコ音とともに、まばゆいばかりの光のオンパレード!
「You can Dance」!
キャー(≧▽≦)最後にこれっ!?
跳べ!と言わんばかりですなー。
曲の後半で、べーあんの斜め後ろに気がつくとウツが立っていて。
なんか白い丸いものを持って、自分の口元に持っていった(おそらく匂いをかいだのだろう)時は「ボール?」って思ったけど、その後べーあんの口に持っていき、2回くらい無理矢理に口へ運ぶ(笑)。
ドラムを叩きながら体勢を崩さないように、器用に食べるべーあん。
他の場所ではソフトクリームやらなんやらだったみたいで、今日はどうやら551の豚まんだったみたいです(笑)。
私、あれかと思った、雪苺。
おそらく御当地名物を食べさせられているんでしょう。>しかも演奏中に(^_^;
いじられキャラだなぁもう(笑)。
その後に、ウツが口を拭いてあげていましたが、拭き切れてなかったのか、それともその後でまたべーあんが吹いたのか、ウツがセンターに戻って歌ってる最中に、スタッフさんがもう1回拭いてあげてました(笑)。

最後にステージ中央で手を繋いで。
下手から、葛G、べーあん、ウツ、大介、木根ちゃん。
ラスト、木根ちゃんのピックが結構こっちまで飛んできててびっくり。
ウツのタオルは、2列くらい前の人が取ってました。
みんないい顔してたなぁ…。

なんか、もうとにかく全てが凄かった。
前回よりもコアなファンが大喜びしそうなセトリ。
これはちょっと普通の考えでは、全く想像できなかった。
そりゃ過去のライヴでも演ってない曲とかも演ってるんだもんな。
それにしてもTMは名曲の多いこと。
改めてちゃんと聴きなおしたいなぁと思いましたよ。

確か、前回のトリビュートの日記にも書いたような記憶があるのですが。
トリビュートを見たら、ウツがやっぱり大好きだ、って思ってしまうのです。
再確認というか。
背の割に可愛い手とか、リズムを取る手とか、マイクスタンドと一緒に回る姿とか、首をふにゃっと横に曲げてふっと笑う顔の可愛さとか。

楽しかったです、嬉しかったです、懐かしかったです、有り難かったです。
やっぱり私の中でTMは別格なのだと思いました。
ずっと存在し続けて居て欲しいです。

明日も楽しみたいと思います。


【余談】
私は、時間がなかったのもあってパンフを帰ってから見たんですけど、パンフで曲のネタバレはナシだと思いますよ…。
時間ある人はパンフ買って席で見てることでしょう…?
ライヴの楽しみ半減すると思うな…。
どっかにネタバレあり!って書いとくとかさ(笑)。
私も今回楽しみのために、いろいろ知りたくなくてSPINレポ書いてるサイトも一切見なかった人ですから、ちょっとこのあたりは考慮していただきたいな、と思いました…。
楽しみにしてたらショックだな、あれは。
それと、わざわざスタンディングのハコに椅子置くくらいならやっぱホールにしてくれ!
段差がないから見えにくかった人も沢山居たと思うんだわ。
立ち見はもちろん然り。
それとキャパ考えるとチケ争奪戦が起こるのも確実だし。
FC入ってないから偉そうなことは言えないんですけど、FC入ってない人はほとんど取れてないんですよ、今回!
それと後悔したこと。
席がある時にライトを買えばよかった!
明日立ち見じゃあんまり動けないし。
今回はルミカみたいな使い捨てのじゃなくて(おととしの捨ててないけどな)電池式だったみたいね。

あ、セットリスト、間違いありましたら御指摘くださいね。


Bang The Gong
CASTLE IN THE CLOUDS
Jean was lonely
MC
IT'S GONNA BE ALRIGHT
クリストファー
LOOKING AT YOU
MC
MY BEST FRIEND(木根ソロ)
Quantum Mechanics Rainbow/etc.(大介ソロ)
SLASH!(ウツソロ)
MC(メンバー紹介)
ACCIDENT(大阪限定)
TIME
Girlfriend
MC
YOUR SONG
SELF CONTROL
BE TOGETHER
DIVE INTO YOUR BODY
++++++++++++++++++
ANOTHER MEETING
You can Dance