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2005.03.23 fuzz maniax Sound Schedule/メレンゲ/OUTLAW/ストレンジヌードカルト DROP 102番 |
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なかば無理矢理に仕事を止めてDROPへ。 今月、定時に帰れたの今日だけです。>それも無理矢理 ちょうど開場5分くらい前にDROPへ。 …なんなの三角公園にあふれるこの人だかりは!? この日のDROPの対応の良さにびっくりしました。 ここのとこ、ここで見るライヴが多かったんだけど、今日はチケット番号も5番ずつちゃんと区切ってくれ、7時ぴったりに暗転、転換も早いし。 今までにない手際の良さです。 なんやの?ソールドアウトの時にはスタッフ対応いいんですか? それってハコとしてどうなの(毒)? いっつもこうして欲しいもんだ。 ハコ自体はそんなに嫌いではないんだが、対応がね。 それにしても、こんなにぎゅうぎゅうのDROP初めてです(笑)。 アンケート順のわかりやすい順番でした。 OUTLAW→メレンゲ→ストレンジヌードカルト→サウスケでした。 OUTLAW 初めてです。 上手ギターボーカル、3ピースバンド。 タイトルがひっかかる曲が多かったんですよ。 「手を差し伸べてくれないか」とか「僕の存在は嘘じゃなかった」とか。 タイトルが気になったら、どんな歌詞だろう?って聞き入ってしまうでしょ? 訴えかけるような感じの歌い方がなかなか良いな、と思いました。 声もいい感じに気持ちいい声で。 MCは何故か天パネタでした(笑)。 「雨ですね。昨日名古屋だったんすよ、名古屋もすげぇ雨で。天然パーマなんですよ、僕。昨日ひどかったんですけど、今日はまだましですね(笑)。」とか。 ボーカルさんは遠めから見たら、トライセラ和田唱風味でした(笑)。 6、7曲くらいは演ったと思うんですが、凄い短く感じました。 メレンゲ 2回目でしたけど、前よりずっと良く感じました。 ありがち、だなんて言ってごめんなさい。 多分、前は夜中で眠かったからだと(^_^; 今日も違う意味で眠かったんだけど。>仕事疲れ(-_ゞ ライヴ後にメールしてた、前の女の子のメールが見えて。 で、セトリはそこから覚えて帰らせてもらいました(^_^; でも「タイムマシーンについて」は、前聴いたのをしっかり覚えてたんだよ。 歌詞がひっかかってたから(笑)。 「もし僕に猫型ロボットが居て〜♪」って。 最後の「夕凪」って曲が凄い良いなって思いました。 ストレンジヌードカルト 802でヘビロテでかかってた曲は、この人らの曲だったのか、と判明。 「空色のフィナーレ」って曲。 誰だろうって気になってたんよね。 「花を買う」って曲も良かったな。 COOL DRIVEのネモさんの声をもっとねっとりさせたようなボーカル。 でも私の好きな感じの声です。 「一言言わせて!…楽しいですっっ!ほんま楽しい!なんか、アホな子みたいやろ?」って、ボーカルさんが叫んでましたけど、本当それが正直に伝わってきて、見てるこっちもなんだか楽しかったですよ。 やっとのことでトリのサウスケ。 ここまでのバンドは、だいたい15分ちょいくらいで転換を終えていて、凄い手際いいなぁーって思ってたんですけど、サウスケだけ25分くらいかかって。 川原くんがこだわってたからだと思いますけど。 最近、サウスケがこんな狭いとこで演ったことなかったから、音合わせには手間取ったんだと思いますが、割と1バンドの持ち時間が長かったので正直しんどかったです(^_^; それにしても、サウスケになったらみんなどっと前に行くなぁ。 かくいう私もさっきよりはかなり前に行きましたけど。>流れにのって いつものSEでの登場。 大石くんが、頭上で手を叩きながらの登場。 う、川原くんが全然見えないや…。 実際、始まってみると「うーん。。」ってことが多くて。 私がサウスケを見始めたのが、ある程度大きなハコになってからだったから、その違和感だと思うんだけど。 大石→赤の長袖トレーナー(左胸にロゴとバックに白文字で)にジーパン。 沖→襟刳りと袖口が紺のパイピングの胸に丸い円の中にイラストが入ってるようなプリントの半袖Tシャツにジーパン。 川原→前後違う柄の白T。前身頃がみどり?の横ボーダー(袖は白)、バックは文字っぽいのが沢山プリントしてあるやつ。 「スペシャルナンバー」 珍しく川原くんの方を向いて、右手を上げての入りだったので、反応しきれてない人が多かったかも。 私もいつもならすぐ「あ!」ってわかるんだけど、今日は「スペシャルナンバー」ってすぐにわかんなかった。 イントロで、モニタ上へ登り天井を掴んで前傾姿勢。 「きゃぁーっっ!」と前の方からの黄色い悲鳴。 ギター弾けよ、とツッコみそうに(笑)。 まぁでもあれですね、こんな天井掴めるとこであんまり演らないから嬉しいんでしょね。 今日の「今を生きる」は一瞬忘れたのかやらないのか?って思ったくらいギリギリに、手の位置はそのままに足下を人指し指で2回指すような感じで。 「ヘイ!ヘイ!」 「大阪ーっっ!盛り上がる準備はできてますか!?バカにならなあかん!アホにならなあかん!もっともっと楽しんでいきましょうーっ!」 CDを聴いた時から、完全にライヴでの演奏を想定して書いた曲だろうなと思っていたけど、想像以上にこれは楽しい! この曲から客のボルテージも一気に盛り上がった感じがしたし。 ただね…どの曲とは限定できないんですけど、全体的にギターと歌が時々走り気味だな、と思ったんですよね。 川原くんのドラムがえっらいゆっくり聴こえるな、って思ったことが何度かあって。 「コンパス」後のMCで、ライヴ告知。 そこで京都ミューズがソールドと、嬉しそうに大石くんが発表。 凄いよね、即完だったもん。 「アンサー」 なんだろう、今日、この曲が凄い良く思えた。 私にとっては「ハイライト」>「アンサー」なのですよ、いつもは。 これで本編終了。 アンコール。 すぐ出て来てくれました。 「もうなんも言うことないですね。ありがとう!」 「境界線にて」は意外でした。 トレーナーの胸元を掴んで、2回程前に押し出すような仕種をしてたのはこの曲だったか。 アンコール終わったら、10時半とかでした。 うーん、楽しかったのに、ちょっと何か不完全燃焼、とか思いつつ帰宅。 ハコの音響のせいにしておこう(^_^;
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