2005.02.17
VIBRATE YOU vol.3
test-No./S.Q.F/def monkeys/FRESH FOR FLANKENSTEIN/CROW
DROP  19番(ローチケ)
えっと、6時半前に着いた時にCROWだったらしく。
今日の出順は、CROW→def monkeys→FRESH FOR FLANKENSTEIN→S.Q.F→test-No.でした。

CROWはちらっとしか見てないので割愛。

def monkeys
始まる直前に私の近くのゾロゾロと入ってきたスーツ集団が沢山居て。
なんか不釣り合いな雰囲気だなぁと思ってたんですが、仕事関係の同僚か何かでしょうか?
夜のお仕事な感じのお姉ちゃんみたいな人とかも2、3人、ドン(笑)みたいな人も1人。
微妙なノリをするので見るのに邪魔で。
「前行けよー。」「やだー。」と押し合ったりしてぶつかられるのが非常に不愉快で。
行くなら行けよ
我慢しましたけどね。
下手のギターさんの知り合い軍団か何かだったみたいです。

FRESH FOR FLANKENSTEIN
「音源のコメントを清春とか、B-Tのあっちゃんとか、森重とかに書いてもらってっから。そういう方向で売ろうと思ってるから。」とか言ってました。
格好から森重好きかなーと思ってたのでドンピシャ(笑)。
っていうか森重って…呼び捨てかよ、みたいな(^_^;
仲いいんかな…?
下手ギターの人がYOSHIKIプロデュースのTRAXの音源の3曲目を書いてるとかで、「俺に印税入るから買ってくれ。」とか言ってたり。
ボーカルさんがtestの物販タオルを広げてアピってました。
「なんか早く終わってほしそうな顔してるから、とっととやるか。」とかも。
特に感想なし(^_^;

で、次testかと思いきや、S.Q.Fでした。
幕が開いた途端に、演奏が始まる。
あれ?人数少ない?って思ったら、一人脱退されたみたいですね。
シャツの下にタンクトップらしき黒いのを着てたんで、脱ぐかな?と思ってたのに脱がなかったですね。>何の期待
水は1曲目からガンガン被ってましたけど(笑)。
私的には、ベースの人が前回凄いもっといかつかった気がしてたので、今日cosbyのパーカとか着てるからえっらいラフやなーとか思ってたり(^_^;
1曲1曲の個性が強いので、この間演った曲はだいたいわかりました。

「こないだのこのイベント来れなかった人!帰って参りました。前にtest-No.とここでイベントやった時、台風が上陸して…台風と言う名のヤマモトナオキという男が上陸しまして…午後3時頃に、心斎橋のシャッターがすべて閉まる音を聞いて、みんなに申し訳ないな、と思い、またこのイベントをやるハメになりました…最後までぶっち切っていきましょう!」
ナオくん、上手で両拳を振り上げて煽ってました(笑)。

今日の最後の曲が良かったな。
この前やってなかったと…思うんだけど、あの曲好き。
演ったのは、全部で5、6曲くらいだったかな?

トリ、test-No.です。
下手の端が空いていたので、最前に入れていただきましたvv
なんだこの壮大なSE?って思ってたらゴジラでした(笑)。
ちょうどライトが直で目にくるとこで眩しかったです。
DENちゃんが眩しかったことにしておこう(え?)。

いつものように三角拳合わせ。
あ、つなぎがニューバージョン?
黒っぽい感じ。
DENちゃんのは、胸に「45」って入ってました。

DENちゃんが鼻と口を隠すように黒のtestバンダナ巻いてて。
イントロ途中までそのままだったんですが、途中で顔を振ってそのバンダナを首に落として弾く様がカッコ良かったですvv
その後、結局ほどけて床に落ちちゃってましたが。
RYOくんは手甲脚絆みたいに右手にバンダナ巻いてました。

「アオイヒ」でスタート。
これ聴くとtestのライヴに来たなぁって気するな。

「RIDE ON」
RYOくんの「RIDE ON〜!」って掛け声から。
やっぱり「RIDE」と言われるとトラフォよりもこっちが出てきます(笑)。

D:「VIBRATE YOU vol.3へようこそ!test-No.です!初めての人もいるでしょう。そして外で呑んでる人もいるでしょう、よろしくお願いします!寒いから中入った方がいいぞ(笑)。えー前回ここでライヴやった時、大雨、台風に吹かれつつも集まってくださった人もいらっしゃったんですが、若干来れなかった方がいらっしゃったためにこのライヴが…成功を祈る感じになっとります。」
DENちゃん日本語おかしいし(笑)。
R:「妙な感じやったよな。」
D:「本日初めての方もいらっしゃいますでしょうが、test-No.はてきとーーーーに暴れてくれればいいんで。宜しくお願いします。」

「GYALALA」のDENちゃんのネック抱き歌いはやっぱ好き。
あれ見て堕ちる人っているよな、とか思ったり。
なんかこの仕種見るたびに、朝樹ちゃんのリッケン抱きを思い出す(笑)。

D:「本日の素晴らしいバンドの出演者のかたが、カタカタカタ!違うな、方々がステージをあっためてってくれたお陰で、ステージ上はもうサウナみたいになっております。今4曲目にしてベトベトです。髪型変じゃないですか?結構気になる方なんで、特にこの耳の辺りとか。」
噛んだのを利用してネタに使ってます(笑)。カタカタカタ(笑)。

D:「だいたいこんな感じなんで、気に入った人は前に来てピクピクなってくれると。呑んでる人も飲みながらヨロヨロなってくれると嬉しいな、と。大丈夫ですか?着いてきてるかー!?えー、前回ここ来た時はtest-No.70だったんですけど、また全国をグリグリ回ってきて…グリグリグリグリ(片方の手のひらに拳を押し付けるような感じでグリグリ)これやめた方がいいな。今回でtest-No.89になりました!今日はあの時の台風のような疲れきった感じではなく、みんなが楽しんでくれてるのがわかって嬉しいです。」
DENちゃんがグリグリやってるのを見て、即座に合わせたRYOくんにコンビの深さを感じました(そんなとこで)。

D:「この後、俺らが終わった後も楽しい催し物があったりなかったり。」
R:「あったりなかったり。」
D:「えぇ、しかしながら!そこまで体力温存しようと思っていると!オジサンはプンプン怒ってしまうぞ!君たちは後悔することになるぞ!(客を指差す)」
R:「後悔することになるぞ!(客を指差す)」
D:「後悔することになるぞ!(客を指差す)…呆れ返っている人も居るでしょう!さっきまで他のバンドさんとかは「ウォーッ!」とかなってたのに俺らはこんなんです。」
R:「そしてこんなんなのにトリを任されてしまった!」
D:「いいんです!大人だから頑張ります!ですので、皆さんもよろしくお願いします。こっちだけで空回りすると帰った時にさびしーい気持ちになるんで。楽しんでいってください。」
こういう時にさらっと「大人」って言うのはずるいですよ、DENちゃん(笑)。
それにその「大人だから」って言い方が妙に可愛くて笑えました。

マタロウさんがこの後リズムを取りはじめた瞬間、「あ!そうだ!説明しよう!」とDENちゃんがストップ(大爆笑)。
D:「そうだ大事な事忘れてた!悪ぃ悪ぃ!ごめんなさいっ!(マタロウさんに向けてお辞儀)今日の為に岡本竜治が新曲を書いてきました!じゃその新曲を。」
と言ったら、今度はマタロウさんがドラムに居ない(笑)。
隠れて脱いでたんですけどね(笑)。
D:「まぁまぁ、こんな感じで流れてますので(笑)。いいですか?じゃぁ気を取り直して。」

この後、その新曲披露。
RYOくんボーカルの、POPにまったりできる曲でした(笑)。
DENちゃんの足下のセットリストに「NEW」って書いてあったから、タイトルは未定っぽい。
この後が「OPEN」で、文字の並びが、
5.NEW
6.OPEN
だったので「新装開店みたい。」って一人で思ってた(笑)。

「OPEN」
久しぶりに聴いたような。
多分、ライヴで私聴いたの2回目くらいだと思う。
この曲も無条件に楽しいから大好き。

私、RYOくんがふらふらっとセンターに寄って、ふらふらっと帰って行く時になんか時々、無性に愛おしさを感じるんですよね(笑)。
あの無駄な動きというか、なんか可愛いじゃないですか…?
今日も一人で「可愛い可愛いー。」て思ってました。>年上に失礼

D:「大丈夫ですか、この髪型?ヨン様みたいになってませんか?えーtest-No.ですが、数々の作品を出してまして、今度デーブイデーが!4/8に発売になります。DVDですよ、みなさん知ってますか?昔あったCDから絵が出るやつでもないんです。ちゃんと動きますから。4/10にはまた大阪でライヴがありまして、しかもワンマンらしいので。今日このバカヤロウと思った人たちも見にきてもらえると温かーくこっちも迎えるんで、温かーく見守っていただければ幸い。なんか喋れよ。」
R:「温かーく!」
D:「ライヴの流れ上、もうここしか喋るとこがないんでなんか喋ってくれ。」
客:「マタロー!」
マ:「えー、こんばんわー。」
D:「なんか喋ってくれ。」
マ:「…やーだねっ!」
D:「えー、このような仲の良い、非常に仲の良いtest-No.、まだまだライヴもどんどん続けていきたいので…それはひとえに皆様のお力にかかっております。」
R:「何が言いたいかって言うと、これからも宜しくって言いたいんだよな。」
D:「端折ってくれました。」
R:「最後も盛り上がっていくぜぇー。」
D:「ノリやすい曲なんでアイアイ暴れてください。」

「Monkey」
DENちゃんが指差す時、ドキッとするよね、この曲(笑)。
D:「この後、セッションもあるんですが、皆が手を上げない限り、俺がずっと「アイアイ」言ってることになるんで。」
R:「みんな手を上げようぜー!」
D:「恥ずかしがるな!俺が恥ずかしいんだ!」
あぁもうこの感じが大好き(笑)。

この後、一気に最後まで。
ラストの「45°」でまたDENちゃんが「手上げねぇと、俺ずっと45!45!言ってて終わんねぇぞ!」って言ってました(笑)。

ラストのセッション。
D:「えー素敵な面々を呼びこんでみたいと思います。しかしながら俺フラフラです(笑)。まずは大ボス呼んでみようかな。伊集院ー!って叫んでみてください。」
客:「伊集院ー!」
D:「伊集院さーん?(少しして出てくる)先程、駐禁切られたって怒ってるんで励ましてあげてください。」
伊:「お前ら500円ずつ募金して。」
D:「こっからはボーカルをチェンジします。S.Q.Fのみなさんです。」
M:「ボーカルの皆さんです。(片手をあげつつ登場)」
センターの位置に着くと「フォーティーファーイ!」と叫んでみるMichi。
めっちゃウケたー(笑)。

M:「前にもやらせてもらったんだけど、見られなかった人の為に。」
R:「そう!それ大事だな。」
M:「同じ曲だけどもう1回やらせてもらおうかと思ってます。皆さん楽しんでください!」
と、前回と同じくNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」をセッション。
私、この曲、着メロにしてるから聴くたびにこのセッション思い出して楽しくなるんですよね。
さっき、DENちゃんも言ってたけど、前みたいに疲れ果ててなかったので前より楽しかったかも(笑)。
またやってくれたらいいのになー。
NIRVANA暴れやすいし(笑)。


■■■test-No.■■■
アオイヒ
RIDE ON
MC
GYALALA
ユニオン・JACK
MC
新曲
OPEN
MC
Monkey
endless party
JUICE
45°
++++++++++++++++++
【セッション】
Smells Like Teen Spirit(NIRVANA)