2004.11.10
どっかんBOSSの日2004
大村孝佳/JOHN PETRUCCI(DREAM THEATER)/MARTY FRIEDMAN(ex.MEGADETH)SPECIAL BAND(Bass:MASAKI(CANTA/アニメタル)/V-Drums:淳士(ex.SIAM SHADE))
心斎橋クラブクアトロ
20時半からなら行ける!と残業後に行ってきました。
大村くんの演奏は見れずでしたけど。

私がクアトロに着いたのは、19時半過ぎ。
ジョン・ペトルーシ氏、演奏真っ最中でした。
彼に関しての情報は全く無いに等しいので、無で聴いてたんですけど…この人のギターは大太の音を思わせる。。
雰囲気がね。

ほとんど一番後ろでステージを見ていたんですが、神戸コーリングのカメラが入ってることに気付く。
ジョンの演奏が終わって、ターキーさん達が登場して始めて、ターキーさん達が司会だったと知りました。

次はやっと淳士が見れる!ってことで前へ前へと移動移動。
上手の端の方で、セッティング中のスタッフさんで見え具合を確認してから位置を決めました(笑)。

暗転すると、前に居た女の子二人が「淳士ーっっっ!」って叫んでて思わずニコニコ。
メンバー紹介の時にも淳士の時の声援が一番大きかったなぁ…。

淳士は、ラメ入りの赤いサンバイザーに赤いシャツ(肩の前身頃に別布デザイン入り)に膝丈ハーフパンツ、右手にチェッカーフラッグのリストバンドと可愛い格好でした。

今日は、半分機材お披露目みたいなとこもあるから、あらゆる角度のとこにカメラが入ってるため、モニターに手元とかも映るので嬉しかったです。
こっちから見えなくても、細かい表情とかも良くわかるし。

V-Drumだったから、やっぱり生とはちゃうなぁとはわかってたんですけど。
でも叩く姿を見たら、あぁ淳士だ…って。
めっちゃ嬉しかった。

メガデスのライヴは一度見たことがあるんです。
マリリンマンソンのツアーで富士急ハイランドに来た時に、対バンで。
それにしても。
マーティーのギターの巧さは分かっていましたが、この日本語の上手さって何ですか(笑)!
ちょっとおもろかったので覚えてるMCを。

「GT-8ってこの機材は僕は2回目なんですが、発売まだされてないんですから、絶対これは世界一のライヴ、世界一の機材、世界一のー…うーん、何言ってるかわかんなーい。」

「相川さんのツアーとかGT-6使いましたけど、これから相川さんのツアーとか、自分のソロ活動とか…僕なんか結構ひっぱりだこなんですけどーこれからGT-8使おうと思いまーす。」

大阪人相手に笑いまで取れるって凄いですよ(笑)。
MASAKIさんが演奏してる時にも「やるじゃーん。」とか言ってみたり。
最近は、相川七瀬のツアーとか回ってるみたいですね。

さて、メンバー紹介、淳士の番です。
淳:「あーどうも!淳士です!僕、機械のこと全くわかんないんですけど…でも僕これ喋んないといけないんですよね?あのね…網なんですよこれ。初心者でも玄人でも誰が叩いてもこの音が鳴るんですよね?素晴らしい!人を選ばない!以上!」
もっと喋って!と言う客に、
淳:「あのさー!わかんないものを無理に喋っても嘘つきになるでしょっ!?でも多分ね、俺の知らない無限の音が出ると思うよ!」
M:「もう終わりですか?僕の素敵なメンバーに拍手を!リハ時間余りないのに、僕のバカ難しい曲を全部覚えてくれて、凄い嬉しいです、大サービスです!ところで、これは僕の大阪の初めてのソロライヴでーす!結構時間かかったじゃーん?じゃ、僕の最初のソロアルバムから1曲。」
最後までマーティーはおもろくてカッコ良かったですよ(笑)。

予定時間は30分だけだったんだけど、もっと聴きたいなーとアンコールをしたら出てきてくれました!
しかもマーティーがジョンを呼んだのです!!
ラストは思い掛けない、普通じゃ有り得ないセッションが!
マーティーも言ってたけど、全くリハも何もやってないからまさに即興です、って!
なんかもう、いろいろ超越してましたね、いやはや。
感動しました。

いやー!それにしてもこの演奏が500円(ドリンク代のみ)とは!
贅沢過ぎますよねー。
ターキーさんも言ってたけど、本当BOSSに感謝です。
またこんなの見たいです。