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2004.11.06 ビジュアルアーツ専門学校学園祭「New Wave Festival'04」 Sound Schedule/BAMBOO-SHOOT/UNCHAIN/ワタナベフラワー 大阪観光専門学校8Fメインステージ 112番 |
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BAMBOO-SHOOT→UNCHAIN→ワタナベフラワー→Sound Scheduleの順番でした。 BAMBOO-SHOOT ここも3ピースでした。 特に感想はないのですが(^_^; あのね、MCの時とかでもバンド名がはっきりと聞き取れなかったんですよ。 で「え?」ってなってた。 早口なのか滑舌悪いのか、ちょっと不親切です。 緊張してたんかなー? 拍手のたびに「あぁ暖かいなぁ〜。」って言ってました。 UNCHAIN カッコいいです。 巧いのも良くわかります。 だけど全曲英語ってのはとっかかりとしては私にはちょっと…でした。 ワタナベフラワー もうね。 このバンドに全部持ってかれたんですよ。 だから他のバンドの感想薄れたんですよ(笑)。 セッティング中もベースの黄色い人(笑)の動きが妙なんですよ(笑)。 私の前の最前列の子がウケてたんですけど、それで更に妙なリアクションをしてて可笑しかったんですよね。 「ワタナベフラワー」って書かれた色違いのTシャツを着てました。 ベースの人が黄色で、ギターが青でドラムが薄いピンクで。 演奏は始まるのですが、ボーカルがまだ位置についてなくて。 黄色の人(ベース)が「みんなでクマちゃん(ボーカル)を呼ぼう!」と。 みんなが恥ずかしそうに「クーマちゃーん。」と呼んでいると「そんなんじゃ出てこないよー!」と更に煽る。 少しすると下手頭上から声が。 赤い拡声器を持った、赤いTシャツにハワイ行った時にかけてもらうようなハイビスカスのレイみたいなのを身に付けたボーカルさんが2階から叫んでいました。 「声が小さい!」と数回煽った後、姿を消したので出てくるかな?と思ったら、逆走。 もしや…と思ったら、やはり。 会場の真ん中の入り口(私らが入場してきた入り口)からスタッフさんに肩車をされて登場。 「あのな!この子らまだ呼んでないねん!もっと呼ばな!はい「クーマちゃーん!」」 自分で言ってます(笑)。 そして会場の真ん中から柵を乗り越えて、ステージへ。 あ、ちなみに肩車をしてたスタッフさんのTシャツが緑でした。 ベースの人のテンションとボーカルさんのテンションが似てて。 リアクションがいちいち面白いのです。 客の反応に指差して膝を叩いてみたりとか(笑)。 曲知らなくても、メンバーの名前知らなくても、とにかくひたすら楽しかったです。 途中でタンバリンを持って歌った曲があって。 これが「ガブッと」って曲やったかな? この曲で「今日の食べちゃいたい彼女はアナタに決定!」と、真ん中辺りの子にタンバリンを投げたのですが、どうも避けられたらしくて(^_^; 「僕の気持ちは届かなかったんですね…。」ってちょっと寂しそうでした(笑)。 ラストの「わーい」(表記はもしかしたらカタカナとかかもしれません)。 「今日の楽しかった気持ちを両手で示してみよう!」と両手を上げさせる。 曲の途中で「真ん中あけて」と手でジェスチャー。 モーゼの十戒のようにセンターが割れる(笑)。 そして、スタッフさんの肩車でまたもや会場に乱入して、センターで今度は白いファーを首にかけてもらい、歌うボーカルさん。 お客さんの手を取って、目を見つめながら歌ってましたよ(笑)。 最後には会場全体もう楽しい雰囲気が漂ってましたね。 すげぇやワタナベフラワー! ライヴの後にDJの人も言ってたけど、最近いないタイプのバンドです。 ちょっとひと昔前のウルフルズみたいな。 楽しんでなんぼ、バカでなんぼ、ってノリの。 こういう底抜けに楽しいバンドが居ると、日本の音楽業界も捨てたもんじゃないな、と思うんですよね。 いやーそれにしても…楽しかった(笑)。 ちょっとギターの髪型が初期TAKUIチックです(笑)。 あんまりにも楽しかったんでオススメします。 アドレス貼っときます(笑)。 ワタナベフラワー セットリスト、「元気がE」「ガブッと」「仲良くしようよ」「わーい」 こんな感じ。後2曲程忘れた。。 曲聴いたら歌詞が思い出せる程、わかりやすくて楽しいライヴでした。 そしてトリのサウスケ。 始まるって言われてから、実際に始まるまでに20分も待ったので少しダレて…。 なんでそんなに遅れんのー(泣)。 本日の服装。 大石→黒い薄く縦じまの入った、Vネックの襟付きの長袖(ちょっとサッカーのユニフォームチック)に薄ーい色の(ほとんど白)ブルージーンズに多分コンバース黒。右手の人さし指に指輪、左手に時計。 沖→真っ白なTシャツに黒ジーパン(うっすら文字だかのプリント入り)、銀の羽のチョーカー、白靴(スニーカー地じゃなかった)。 川原→胸にグレーで文字プリントと、トリコロールカラーな紋章っぽいプリントがある白Tシャツ。 沖くん前の3列目に居たんですけどね。 しまった…この位置、川原くんがシンバルで全く見えない(爆)。 手元のみでお楽しみください、状態…嗚呼…。 こんなにサウスケを前で見たのは初めてで。 普通のライヴじゃ危険区域だから、こういう学園祭なら、と前に来てみました(笑)。 前で見るといろいろ今まで見れなかったとこも見れて新鮮。 いつものようにジャーン!とギターを鳴らし、斜め上を指差す大石くん。 今日は「スペシャルナンバー」からの始まりでした。 「さらばピニャコラーダ」 「いくぞぉーーーーーっっ!」といつものかけ声。 大石くんの振り返り歌いの時に、ギターがマイクスタンド前の機材に引っ掛かり、手でギターを押さえる大石くん(笑)。 それと、曲途中でギターを弾く手を手首をくるくる回すようにしてたなんて知りませんでした。 こういうとこが後ろでは見えないところ。 沖くんと向かい合った後で、くしゃっと笑顔になる大石くんにヤられる(笑)。 そうそう、ワタナベフラワーのボーカルさんが上で見てました(笑)。 「僕らの逃避行」 この前の橘の学園祭で初めて聴いた新曲。 パパパラ〜ってやつのほうね。 今日はちゃんとタイトルを言ってくれました。 MC 「本当に体育館って音の響きが良くて気持ちよくやらせてもらっています。心無しか…クサいかもしれませんが皆の顔も輝いて見えたりね(笑)。話は変わって、大阪のホテルの話をしようと思っています…ビジネスの方ね。大丈夫よー。」 何がだ大石(笑)。 その優しい言い方に思わず吹き出してしまいましたわ(笑)。 「ラジオのレギュラーを持ってるんですけど、深夜に収録があるので週1回は大阪のホテルに泊まるんですよね。で、こないだ事件が起きました。隣のおじさんが煩い!まぁ深夜ですし、収録が終わって疲れて帰ってくるわけじゃないですか?「ドーン!」とか「バリバリー!」言うてて、何してんの?って感じで。このままじゃ寝られへんし、フロントに電話しよかな、って思ってたんですよ。でも敢えてそこを踏み止まってですね、これはもしかしたら何かの予兆じゃないかと。『大石、まだ起きてなんかやれ』ってそういうお告げちゃうかな、って思って、そのままソングライティング作業に入ったわけですけど。そしたら明け方までに良いフレーズとか歌詞が出来ましてね。あぁーおじさんありがとう!って。僕にとってはマイナスなことだったわけでしょ?それが気の持ち用次第でプラスに変わって行くってそういう瞬間ってあると思うんですよね。心の奥にそういう物事に対する大きな器というか大きな受け皿というかね、そういうのを持っていれば、ちょっとだけ人生が楽しくなるような、そんな気がしました。次にやる曲は、僕の過去に対する受け皿を書いた曲で、ギスギスした過去もこういうふうに受け止めたら、どんどん次に繋がっていくんじゃないかな、とそういう気持ちを込めて作りました。聴いてください『ハイライト』。」 なんかね…この人って人間出来過ぎてませんか? 若いのに…偉いよ…。 ほんとに目からウロコ。 疲れて帰って来てんのに、その発想の転換ってなかなかできるもんじゃありません。 「ハイライト」 今日もアカペラ始まり。 本当にこの曲は、反響する声の響きが気持ち良すぎるくらい気持ち良い。 「今を生きる」…今日は少し肘を曲げ気味の横に手を広げた感じで。 さっきのMCを聞いた後だと、更にいろんな思いを持って聴こえたな…。 「ピーターパン・シンドローム」 「まだまだ盛り上がっていくぞーっっ!」と大石くん。 「空を見上げたんだ」で上手の上を見上げ。 「コンパス」 もうイントロでわかるようになりましたよ、私も(笑)。 沖くんってどの曲でも割と頭振ってるんですけど、髪の毛乱れててもカッコいいんですよねー。 「ハイライト」の好きとはちょっと違うんですけど、この曲は私的にはスルメ曲だなーと。 聴くごとに味が。 「次の曲がラストの曲になるんですけど、これからSound Scheduleにとって、大事な曲になりそうな曲を聴いてください。今日はありがとう!Sound Scheduleでした!」 とラストは新曲でした。 この前、ポケットの話した後に演奏された新曲です。 今日は、歌詞をじっくり聴いていたら「心のトンネル」とかいう歌詞が出てきたから、もしかしたらタイトルはその辺りかも。 アンコール。 川原:「二人がチューニングをしてる最中なので喋ります。今回の学園祭はちょっと新曲を何曲かやらせてもらってるんですけど。『君という花』の後にやった曲が『コンパス』って言うんですけどね。」 客無反応。 川原:「あれ?」 川原くん、おそらくみんなが無反応だったのは、情報を仕入れるのが早くて、もうあの曲が「コンパス」だって知ってたからじゃないかな(笑)。 大石:「そういえば、最近MCで沖を喋らそう企画が発動してるんですけどね。」 沖くんキョトン。 客は大盛り上がりで、「沖くん喋ってー!」コールが。 「あぁーどうもー沖ですー。俺らも大学のサークルで知り合ってバンド組んだわけですけども、学園祭の実行委員とかもぶっちゃけやったことあるんですけどね(その後も会話はたわいもなく続く)。」 大石:「まぁ喋るとこんなんですけどね。昨日も旧1000円札と新1000円札を見比べてましたけどね(笑)。」 今日わかった、沖くんの喋りはオチがないというか投げっぱなしなんだ…(笑)。 「今回の学園祭は凄い絆を大事にした感じがするんですよね。人と人の繋がりというか。それでは、これからも僕らがこのまま続いていけますように、最後にこの曲を送ります。」 「結末のない二人」 「紛れもない幸せ」と繰り返す大石くんの、この上ない優しい、満ちあふれた笑顔に思わず見惚れる。 ありがとう、今日も心地よくライヴを楽しめました、ありがとう。 【余談】 ライヴ終了後、3階で物販をやっていたんですが、踊り場にワタナベフラワーのベースの人が居て、やたら握手を求められて人気者でした(笑)。 そんで、一番下に降りたらボーカルさんとギターさん。 お!と思ったのですが、普通に「お疲れ様です〜。」と通り過ぎようとしたら「見えてましたよ、ステージから!(ステージから見て)右の方に居たでしょ?見えてました!」って言われてビビる。 ……私なんか変な顔でもしてました? 恐るべしワタナベフラワー…。 CD買ったほうが良かったのかなぁ(笑)。 でもまたいつか見たいです。すげぇ楽しかったー!
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