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2004.10.24 Sound Schedule 第37回 2004橘祭 Sound Schedule Live 京都橘女子大学体育館 261番 |
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それにしても山奥の大学。 昔、黒夢で行った名古屋の学園祭みたいだな。 あの時も「バスいったいどこまで行くねん!?」みたいな感じだったしな(笑)。 ちょうど行った時間に大学前に止まるバスがなくて、違う路線の1つ前で降りて歩いたんですけど、こんな山ならバス待ってたら良かったって思った。 まぁ、そのお陰(?)で大石神社の前通ったけど(笑)。 ![]() あぁ、手作り感満載でございます(笑)。 整理券を貰いに行くのも一苦労でした。 整理券配ってたの本部なんですけど、一番高いところに本部のテントがあってさ…。 坂ばっかりで死にそうなんですけど! 私事だけど寝不足なんですから(爆)! 261番でした。 2時でこれなら少ないんだろうな。 そんならもう少し遅く来ても良かったかも…。 でも早く来てしまったこの気持ちわかりますよね?>誰に 学園祭パンフレットを貰って眺める。 サウスケ載ってるから記念に。 端折ります。 後ろのスペースが気になるけど、まぁ交通の便悪いしね、ってことで(^_^; 上手の7、8列目くらいかな。 開演は殆ど遅れませんでした。 大抵学園祭って手際悪くてムカついたりするんですけど、今日はなかったな。 暗転する時が、あぁ体育館、って感じでパチパチって消えて(笑)。 いつものSEで登場し、手を振る大石くん。 ジャーン!とギターを鳴らし、真直ぐ斜め上方を指差す。 1曲目は!?って思ってたら「ピーターパン・シンドローム」! 不意をつかれて嬉しい限り。 リハ漏れしてたから、演るのはわかってたけどまさか1曲目とは。 なんか特別な感じがして嬉しい。 この曲と「君という花」の時は特に黄色い声が大きい気がするのは気のせいじゃないだろう。 凄い気になってたどうでもいいこと。 前に3人で来てた人達が居て。 真ん中に女の子で、両脇男の子。 女の子は始まったらまぁ元気に飛び跳ねること。 おそらく右が彼氏で左は友達だと思うのですが、彼氏は全く無反応で腕組み。 左の男の子は曲を知っている様子で、ちゃんと反応するとこでは反応。 だから、ほとんど左二人でライヴを楽しんでいた様(笑)。 でも、女の子は大石くん以外には興味なさげで沖くんが紹介された時には「なんて?沖くんていうの?」って言ってた…(^_^; 知らんのかい…。 いつもな感じでシンプルな格好の3人。 大石→真っ白なTシャツにジーパン。右手の人さし指に指輪、左手に時計。 沖→黄色のプリントTシャツ(WARNINGとか描いてあった)に黒ジーパン。 川原→胸に紫っぽい色で文字プリントのある白Tシャツに黒パンツ。 「京都っ!イェー!Sound Scheduleです!最後まで楽しんで帰ってください!」 と「スペシャルナンバー」へ。 今日は後ろ振り返り歌いが少し遠慮気味に見えたんだけど(笑)。 っていうか!あれ?振り返りって「ピニャコラーダ」だけじゃなかったん!? 続いていつものように「ピニャコラーダ」か!?と思いきや、繋ぎが違う! 聴いたことない!!何この曲!? 前の方の反応を見てても知らない感じだから、新曲だろうと。 新曲だからかノリが悪く感じたのか、上手に来てギターストラップをはずし、高くギターをかかげたりして煽る大石くん。 ノリが悪いんじゃなくて、聴き入ってたんですよ。 この時、手を高く上げた時に大石くん、手をキツネにしたんですよ(笑)。 あの影絵でやるような手のキツネ。 Σ( ̄□ ̄)何!?それはいったい何!? 「改めましてSound Scheduleです。まずはお礼を言わせて下さい。京都橘女子大学の学園祭実行委員のみなさん、そしてこうやって集まってくださった皆さん、本当にどうもありがとう。今回の学園祭はちょっと特別です。来年から京都橘女子大学は共学になるらしいですね。京都橘女子大学としての最後の学園祭なわけです。こうやって記念すべき区切りの時に呼んでいただいて凄い光栄です。ここに居るみんなで記憶に残る(胸を指差す)素敵な夜にしたいな、と思ってます、最後までよろしく。」 「僕らの行方」 意外すぎる選曲にあちこちで「おぉーっっ!」と声が上がっていた。 「わけあり」はリハで聴こえてたんで(^_^; 「窓の向こう」 これも意外な選曲だったかも。 「君の傘もない」って大石くんの泣くように歌うところが大好き。 「ことばさがし」 この続きはずるい!カッコ良すぎますよ。 この曲が一番大石くんの今日の声の出具合の善し悪しがわかるというか。 私が今まで行ったサウスケライヴであれ?って思ったことは一度もないですけど(笑)。 ライヴ中いつも思ってて、今日ピンと来た。 この曲を聴いている時の感情の表し方。 「うっとり」ですよ、「うっとり」。 目が自然に細くなって、心の中がほわーっと暖かくなって、だんだんと感情が高まる感じ。 「記憶に残る夜になりそうですか?」 そりゃもう!もちろんですよー(≧▽≦) でも、みんな聴き入りすぎて静かになってたから、不安になったのかも(笑)。 「全然話は変わるんですけど…最近寒くなってきましたね。(ここで客から笑いが起こる)ちゃうねんちゃうねん。ついこないだ、衣替えをしたんですよ。夏に着てたTシャツとか押し入れの奥に入れてさ。そんでねこれがね…出てくるのよ…物語が。去年のアウターの内ポケットに…1000円入ってました。(客:拍手(笑))他にもいろいろ入っててね、誰のかわかんない電話番号のメモとか。(客:え〜?)でもねー一番ショックやったのが、ドロドロになったリップクリーム!あれは処理に困ったね…。去年の冬着てたものじゃないですか?時間が去年のままで止まってるんですよね。あぁ、あんなこともあったわ、っていろいろ思い出そうとして…そんなふうにして出来上がった曲があります、聴いてください。新曲です。」 この曲、機械で大石くん声変えてるんかな?って部分があったんですけど、あそこどうなってたんだろ。 思い出話を酒の肴にしたいけど、でも忘れられないんだよな、って感じな曲にとれましたが。 「ハイライト」 今日のこの曲は伸びやかなアカペラ始まり。 体育館中に響き渡る声が凄い気持ちいい。 「今を生きる〜」は、今日は胸を親指で指す仕種でした。 やっぱりこの曲大好きだわー。 ぶっちゃけ「コンパス」よりこっちのが先に音源化しないかなーって思ってたりします。 あーでも…ライヴだけで聴ける曲になってもいいかも。 「君という花」 最初、あれはボコーダー使ってたのか? 大石くんがマイクに向けてなんかやってたから。 「準備はいいか!?フルテンションでかかってきてください!」と気合い十分な様子。 いつ聴いても楽しさで心が満タンになれる曲。 なんだか初心に返って、頑張ってみようと思える曲。 私にとってはそんな曲です。 「コンパス」 まだ聴くのが2回目なので、始まっても「何だっけ?」って思ってしまう。 おかしいな…ハイライトはたったの1回で覚えたんだが(爆)。 や、もう覚えた、覚えた(笑)。 何の曲の時だったかもう忘れちゃってるんですが(爆)。 さっきやったキツネの形の手で、今度はそれにキスしてそのまま客の方に向けてて。 何がやりたかったんだろう…新しいなソレ(笑)。 大石くんってペットボトル直飲みしないんよね。 ストローで飲んでるんだけど、いっつも。 お上品だなーって(笑)。 「えぇ感じやねー。ほんまありがとうございます。」 と微笑みながら大石くんが一言。 この人の笑い顔にはほっとさせられる。 「さっきのポケットの話の続き…僕のポケットはそんな感じでした。こっから比喩的な感じになってしまうけど…これから新しい歩みに出る人のポケットはどんなんかな?とか、ここに居る一人一人のポケットはどんなんだろう?とか物凄く興味があるんですよね。こうやってここに来て、みんなと時間を共有できるのもこうやってライヴをできるのもそうなんだけど、この繋がりをずっと大切にしたいと思うわけですよ。ここに居る一人一人のポケットの中にもSound Scheduleの音楽が刻まれたら、これほど幸せなことはないと思うんですよ。今日の夜のことを頭の中に心の中にとどめて置いてほしいな、と思います。」 本編ラストは「結末のない二人」。 始まりは「光射す方へ〜」とパンチの聴いた声。 でもその後は、優しく柔らかく歌うという感じ。 ゆったりした余韻を残してメンバーは去りました。 メンバーが袖に隠れるか隠れないかの時間でアンコールを呼ぶ声が始まり。 すぐに出て来てくれました。 「こうやってみんなに呼ばれる瞬間が幸せですね。ね?」 と沖くんに振る大石くん。 「嬉しいですねー。大学ってまぁこういうとこ多いんだけどー結構来るの不便って言ったらあれだけなんですけどーそういうのにもかかわらず時間かけて来てくれたってのは嬉しいですよねー。」 沖くん単刀直入にズバッと言ったー(大爆笑)! 大石くんも思わず苦笑いでした(笑)。 この人のこういうとこ好きですけどねー(笑)。 川原くんもここで一言。 「大学の名前が変わってしまうのほど寂しいものはないんですよね。僕らが通ってた大学も名前を変えてしまったので、どこに帰ったらええんやろかって感じです。」 あーそういや、私が行った大学も今じゃ共学になったし名前変わったしなー。 「番組見た人もいるかもしれんけど、いっつもお世話になってるMUSIC EDGEのジョンさんに「サウスケ、チケット高いんちゃうか?残ってるでー?」って言われたんですけど…あの人ほんまアーティストさんの悪口ばっか言ってって思ってるかもしれんけど、ほんまはええ人なんですよ。勘違いせんといてください。」 いきなりジョンさん話題にきたか(笑)。 「大学祭の実行委員ってほんま大変なんですよね、僕もやったことあるんですけど、何日も風呂入れんかったりね…女子大はそんなことないでしょうけど、そんくらい大変なんです。そんな中、女子大最後の学園祭に呼んでいただいてほんま光栄です。ありがとうございました。」 「せっかくのアンコールですから…さよならに涙は似合わねぇみたいなとこあるじゃないですか?最後にみんなで騒いで…何笑っとんねん!」 後ろで川原くんが笑ってて怒られる(笑)。 「いや、普段言うたことないのに(笑)。まあ、みんなで楽しく終われたらいいじゃないですか。最近ね、台風とかいろいろあったじゃないですか。暗なることもあるけど、楽しいこともありますよ。頑張っていきましょうよ。」 「その辺の(真ん中の後ろのへんを指差す)スペースを有効利用して、騒ぎ倒していきましょう!」 始まったのは「吠える犬と君」! この前の江坂でもやったけど、私って聴ける率高くてラッキーなんかな? もしかしたら、こういう特別な感じの時にはやってるのかもしれないな。 「いーくぞぉぉぉーー!」と大石くんの大きな声。 ラストは「さらばピニャコラーダ」。 ピニャコラーダ終わりっていうのも新鮮。 楽しく暴れて終わります、って感じで。 ピニャコラーダ頭でいつも思うんだけど、私大石くんに耳もとで囁かれたらきっと腰砕けになります(爆)。>そんな機会はないから 罪よね、この人(笑)。 サウスケのライヴは、いつもと変わらずなとこも楽しめて、毎回、あぁいいなぁっていう部分が増えてきて、また行きたくなる。 それが魅力なんだろうなぁ。
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