2004.10.23
MINAMI WHEEL 2004 EXTRA-underground-
千綿ヒデノリ/山口晶/羽化/maegashira/THE イナズマ戦隊/SNAIL RAMP/メレンゲ/cune/
吉田直樹/惑星/NANANINE/THE LOCAL ART/Mr.MINAMI WHEEL

MOTHER HALL  150番

初めてMINAMI WHEELのオールナイトイベントに参加。
MINAMI WHEELのパス持ってる人はドリンク代だけで入れるからって、当日券の作りがあまりにもチャちい(笑)。
これチケットって言うのかよ…?
白黒コピーにハンコですよ(笑)。

そういや、去年はcuneは出る予定だったのが、あの事故で挨拶だけだったんだよなーと。

終電に間に合うように行って夜明かしして帰ろうと思ってたんだけど、ちと欲が出て全部見ようかなって。
開場待ちの時にも、パスを下げて「今終わってきました!」って人がどんどんと列に並んでくる。
元気やなー。

今考えてみると、トラフォもTAKUIもMINAMI WHEELに出ている!
しかも両方不参加だった私って何!?

パスは紐のとこが緑のが関係者なのね。
前行った時、オレンジだったかな?
1日パスだったから。
通しパスが黄色だったんかも。

客の入りがどのくらいか全くわかんなかったんだけど、これからどんどん増えるんだろうな。
最初から前に来てる人はまだまだ少ない。
上手のほぼ端、2列目で待機。
cune出るまではここの場所を死守しようかと。

21時半オープン、21時45分開演。
ほとんど時間通り。
この後、ほとんど全アーティストタイムテーブル通りでした、偉い!

覚えてる限り、cune以外もレポります。
あくまでも覚えてる限りなので(^_^;

千綿ヒデノリ
白いシャツと黒いパンツ、アコギでシンプルなスタイルで登場。
3曲しか聴けなかったのが残念。
凄い良かった。
めっちゃ好みな声でした。
下手の最前に凄い笑顔で見てた人が居て。
どうやら昨日のAXワンマンから着いてきた人が多かったようです。

山口晶
写真よりふくよかな感じが(笑)。
白の雲柄(?)のTシャツにジーパンのラフな格好にアコギ。
僕なりのフェチを表現した歌です、って言ってた「白いお月さま」だったかな、あの曲が耳に残ってる。
MCで「NGK近いし、なんか面白いこと言わなきゃって思ってた。」とか言ってました(笑)。
いやいや無理せんでも(笑)。
物販でセンスのいい扇子を売ってます、とかも。
どっかで聞いたぞ、その台詞(笑)。
この人も3曲だったかな。
最後、ファンの子が「バンダナちょうだい!」っておねだりしてたら、「こんなんで良かったら。」と首から外してプレゼントしてました。

羽化
女の子ボーカル。
薄紫色のキャミワンピと黒いジーパンを重ねて。
薄い黒のラメ入りのショールを肩にかけてて、それをずらして肩を出してみたり隠したり。
1曲目の曲の歌詞に「引き金を弾け」とか「ピストルをぶっぱなせ」って歌詞があって、それに合わせて手でピストルの真似。
喚くような、叫ぶような、歌い方。
曲の最後に「引き金を弾け」って歌詞があって、さっきみたいに打つ真似をした後に、ステージ中央にバタンと倒れこみ、寝転がった姿勢のまま2曲目を歌い始める。
吐息からマイクに通すあたりが確信犯。
時々、意味ありげにニヤッと微笑む様子がなんだかちょっとミステリアスな感じ。
結構好きな感じです。
最後の曲が好きかも。「鼓動」って曲。

maegashira
一番ド肝を抜かれて楽しかったのがここかも(笑)。
広島から来たバンドらしい。
ツインボーカルの元気なバンドなんですけど、上手ボーカルが個性強過ぎ(爆笑)!
ギターの形のバッグを斜めがけして、それを弾いてるんですよ!
しかもマイク向けたり!>音出ないから!
ドラムの方向いて、ジャン!で飛ぶタイミング伺ってたり!>だから音出ないから!
「こんな格好ですけど僕、いくよくるよじゃないですから。」と上手ボーカル。
上手ボーカルさん、大阪で買ったというM&Mのチョコのキャラの顔のかいてある服を着てたんですけど、小さかったから袖と裾を破った、と(爆笑)。
そんで「今日はこいつの(服)凱旋ライヴだから盛り上がって行こうぜー!」とか(笑)。
「あの、僕笑い飯じゃないですから。」と下手ボーカル(似てた)。>髪くくってる方
ラストの曲で、下手のボーカルの人がフロアに降りてきました。
なんかインパクト勝ちな感じ。楽しかった。
あぁ、masgashiraってバンド名は…名は体を表すなのか?

THE イナズマ戦隊
この辺りから徐々にみんなが戦闘体制で前に押し寄せる。
少し私は端寄りだったから、なんとかふんばってましたが。
ここのボーカルさんも、白いシャツと黒いパンツに白いラバソとシンプルスタイル。
でも襟は立て気味(笑)。
怒られるかもしれんけど、決めポーズがダンディっぽい(笑)。
斜に構えて立ったりする感じとか。
メンバー紹介で、ベースの人がジャニーズ系、ギターの人が男前って紹介されて照れてました。
応援ソングみたいな「俺がそばで見ててやるから〜」って曲がなんかずっと残ってるなー。
とにかく良く飛ぶし、こけるし、煽りも楽しいし。
なにしろ客がライヴを盛り上げようという気持ちが凄かった。
でもやり過ぎはちょっと鬱陶しいよ…と言いたかった(爆)。約1名。

SNAIL RAMP
もう大変です(T-T)
最近、表に出てないと思ったけどやっぱり人気なんですね。
ここから前に立つスタッフの量が増員。
ダイヴ対策ですね。
1曲目が始まって少しして、目の前のスタッフさんが鼻を指差していて、「?」って思って後ろを向くと、私の斜め後ろの男の子が鼻血を出していました。
ぶつかったのか殴られたのか興奮したのかはわかんないですけど(^_^;
聴き覚えのある曲が2曲程。
でも曲を楽しむ余裕がなかったです(^_^;
上のダイバーが気になって。
cuneまでは頑張って前に居ようと思ったけど、こんなに人が泳ぐライヴで前に来たの久々だからちょっと怖。
「大阪こんなもんじゃねぇよな?ダイバーが少ねぇんじゃねぇのか?」
うわー煽んないでくださいー(泣)。
っていうか、今日ダイヴ禁止って書いてあるじゃないですかー。
そしてどんどんダイヴし、引きずり下ろされる客。
5、6曲やったかな?
1曲目か2曲目で下手ボーカルさんが転んでしまって、
「なんか大阪来たらよく転ぶな。最近IT、ITって世間は言うけど、『あいつ久しぶりに大阪来たのに転んでやんのー』とか掲示板に書くなよ!ここに居る身内だけの秘密だ!」
とか言ってました。

メレンゲ
ルックスから想像した通りな感じの音を出すバンドでした。
MCで下手ベースの子が、
「なんか今日テンションおかしくてさー変な人になっちゃって何キャラかわかんなくなったよー。だってこんな夜中にライヴって。どうせみんなもう電車もないっちゃろー?」
とか言ってて、なんか博多弁に近かったから、九州の出身なのかな?
上手ギターの子が和田唱に似てない?と私の後ろの2人がひたすら言ってました。
あぁ…なんとなく(笑)。
ボーカルさんと下手ベースの子が暴露話をしてました。
V:「念願叶ってこのイベントに出られて凄い嬉しいです。呼んでくださってありがとうございます!実はこのイベント出たくてさ…去年(MINAMI WHEELの)掲示板にさ、『メレンゲ出してください!』って俺書き込みしたんよね。」
B:「あ!…それ俺もやった!」
なんかその書き込み見た記憶あります、私(笑)。
この人ら本人やったんか。
「タイムマシーンについて」って曲が印象に残りました。

やっと2時来てcuneの出番です(≧▽≦)
長かったけど、結構今までも楽しかったから意外と5時間過ぎるの早かったな。
音合わせの時から「cuneでーすお願いしまーす。」って言ってました(笑)。
幕とかなかったから、転換も全部見れたんですよね。
音合わせの時に、耕治くんと公登くんが軽くセッションっぽくなってて、楽しく聴いてました。

「こんばんわcuneです!よろしくっっ!」
と「SAMURAI DRIVE」からライヴは始まる。
イントロでドラム前をスキップして回る亮くん。
時間短いから、初っ端っから勢いつけてこうって感じですね。

亮三→紺地に白と薄紺のストライプの長袖シャツ、黒ジーパン、靴はベージュ色の。
耕治→左胸に縦にドクロ柄が1列うっすらと並んでいる黒Tシャツに黒ジーパン、白いスニーカー(コンバースっぽい)、銀ネックレス、左手に時計、右手に黒革リスト。
泰造→緑パイピングTシャツ(あれどっかで見たかも)、下はジーパンかも、白と青のスニーカー。
公登→黒地に白で前面に沢山イラストの入ったノースリーブ。下は黒かったと…。

「大阪の人たちー盛り上がってますかー!?後ろの人たちー呑んでますかぁー?もっともっと呑んでくださいねー。盛り上がって行こうかー!」

「LION SEVENTEEN」
めっちゃ大きめな手の振りのモンキーダンスに思わず笑う。
いきなりザバザバとまるごと1本ペットボトルの水をかぶる亮くん。
慌ててステージを吹くスタッフさん。
吹く人が大変よ、亮くん…。
その後、上手に来て「ニーッッ」とこっちに笑顔を向ける亮くんに、「あぁ…ほんとこの人は憎めないな。」って思ってしまいました。
今日はこの曲の時の動きが一番ヤバかったです(笑)。
真夜中だから更に輪がかかった感じ(笑)。
気がついたら後半でステージから降りてました。
こっちも来てくれたけど、めっちゃ近くて楽しかった。
うーん…でも高音出てないなぁ…。
夜中だからってことで差し引いときますか?

「どうもどうも26才の小林亮三です。cuneです。c、u、n、e、cuneです、覚えて帰ってください。盛り上がって楽しんでいきたいんで、歌いながら、呑みながら、壊れながら、この夜をぶっとばしましょうー!」
なんで歳を言う(笑)。

「イナズマ」
「イナズマがマザーホールを〜♪」になってました(笑)。
またペットボトルの水をかぶる亮くん。
そんで、残りを下手のお客さんのほうにザバザバと笑顔でぶちまける(笑)。
この曲の時、センターに耕治くんが寄ってって二人で背中合わせみたいにしてました。
曲途中だったかな?ペットボトルの水が欲しい(さっきかけちゃったから)みたいなジェスチャーを、下手に居るスタッフさんにしてたから、あー飲む水がなくなったか、って思ってたら、その後用意されたペットも結局また「Dramatic〜」の時に1本自分にかけちゃってましたけどね(^_^;
曲の後半でステージを降りて(下手側から)、こっちに(上手)走ってきて、立ち止まって最前列の人に挨拶してたよ、この人は(笑)。
爆笑しちゃったわー。

「Dramatic Exotic Automatic」
そうそう、今日はバディバディ言わなかったんですよっ(笑)。
ちょうどその歌詞歌う瞬間に、亮くんが上手正面に居たから、「くるかっ!?」てちょっとわくわくしてたらはずされた感じ(笑)。
メンバー紹介がここであり。
そいやその前に亮くんがいっくんいっくん言ってたんよね(笑)。
いつもの男、女に別れて歌う部分もありで。
「これから俺の言う通りにしろーっ!」って叫んでました。
誰も言うこと聞かないって言ってないのに(笑)。
「女の方、僕に愛をプリーズ!ください!」
やっぱり壊れてる…(笑)。
「ありがとうね〜今日はパンツ履いてきてないけどありがとうね〜。」
なんでっΣ( ̄□ ̄)なんでパンツ履いてないのあんたっ(大爆笑)!

「ありがとうございます!なんか一人でびちょびちょになりましたけど、今夜は楽しんで帰ってください!」
あなた自分で率先してかぶってたじゃないですか(笑)。
見てるうちらは「あぁぁあぁ〜またやった〜。」って思ってたよ…。
「じゃぁ何する次?曲を決めてきてないっ!あー…今日は土曜日っ!素敵な土曜日になりますように。それぞれの大切な人と大切な事を大切にしてください。ラスト『ホライズン』」
最後だと思わなかったから、ちょっと寂しかったなー。
でも30分だもんな、持ち時間。

「ホライズン」
目を閉じてカウントする亮くん。
この前のツアーでは、なんとなくノリきれなかったのです、この曲で。
今日は純粋に楽しめた。
手も自然と上がったし。
だんだんと好きになれた曲、かな。

それにしても、こんな夜中にcuneのライヴなんて貴重かもなー(笑)。
でも、割とcuneのお客さん居てびっくり。
最近、高校生とか若い子ばっかりだと思ってたから。

はーやっとトイレに行ける、休憩できるー(笑)。
トイレに行く途中で、20日にtest-No.と対バンしたWASABIのメンバーさんが関係者パス付けてうろうろしてはったのを発見。
ドラムの人しかわかんなかったんだけど、他のメンバーも居たのかな。
関係者もいっぱい居るからわかんないや(笑)。

ドリンクも貰ってきてさっきまで居たとこの近くまで戻ったら、ちょうど吉田直樹さんが始まるとこでした。
パーカッションとアコギとキーボード。
またしっとりとした雰囲気にちょっと戻った感じ。
雰囲気はスガシガオくさい(爆)。
嫌いじゃないけど(笑)。
3時過ぎ、なかなかまったりと落ち着いて聴くのに良い時間です。
1曲目は「夜のストライク」でした。
あ、これならわかる♪
次が「オイルブルース」だったかな。
あと、新しいアルバムから「おっぱい」って曲やってました(笑)。
「おかしな話」の後にMCがあって、その第一声が、
「自分で言うのも何なんですが…今の演奏は良かったと思います。」
って言ったのに笑う(笑)。
や、実際凄い良かったんですけども、夜中のテンションって面白いもので(笑)。
メンバー紹介で判明したのですが、下手サポギターの人、ヒックスヴィルの人だったんね。
ラストの曲が新曲で、まだ覚えてないから歌詞を見させてください、とのこと。
それでも「間違えたっ!」って2回程自己申告(笑)。
お腹の上にベルトがはみ出すっておかしいと思ったんだよ(笑)。
逆だって逆(笑)!

今日は転換中に、下手の真ん中辺りでDJの人がお皿回してるんですけど。
吉田直樹さん終わってしばらくして、DJの人がポリの曲を流してくれました。
懐かしいーっっっ!
これライヴでやってた頃はすっげぇ好きだったなぁーって思い出しました。
DJさんも夜が深くなっていくにつれて、だんだんテンション上がってる感じで楽しい。

惑星
ドラムの女の人が赤いスパンコールの派手なノースリーブワンピで登場。
センターにまず立ち、両手を上げて客を煽り、ドラム台へ。
あまりにもパワフルなドラミングに「すげぇ…」と息を飲んだ。
叩きながら叫んだり…凄いんですよとにかく!
凄いカッコ良かったんですけど…すいません、睡魔に襲われて余り覚えてないのです(^_^;
残念です…。

NANANINE
またまた申し訳ない…。
本当に眠くって。。
ちゃんと聴きたかったなぁ。

THE LOCAL ART
セッティングの間、立ったまま寝てて(^_^;
起きたらドラムがセンターにあって吃驚。
長いマイクスタンドがドラム頭上にのびてて。
「なんで?」って思ってたらドラムボーカルだったのですよ!
このバンドがまたすっごい楽しくて。
ドラムだから、煽るのにも動き回れないじゃないですか、当然。
だけどすっごい楽しいかったんですよ。

Mr.MINAMI WHEEL
トラの全身タイツで登場。
結局この方ってどなたなんですか(笑)?
セットもなんかおかしくて、ソファやら姿見やらバラの差された花瓶やら檻やら(笑)。
何もやること決めてないから、ってひたすら思い付いたことを喋る、みたいな感じ(笑)。
割と長いこと喋ってて、引っ込んだんだけどなんとアンコールがかかって、まだなんかやってたみたいだけど私は1回引っ込んだとこあたりで限界を感じて退散。
本当に思ったよりもまだ人居たなー。
お疲れ自分ー。
この後、帰宅して1時間半だけ寝てから京都というハードスケジュールでした…。


■■■cune■■■
SAMURAI DRIVE
LION SEVENTEEN
イナズマ
Dramatic Exotic Automatic
ホライズン

■■■吉田直樹■■■
夜のストライク
オイルブルース
おっぱい
おかしな話
幸福宣言