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2004.09.20 80215 SPECIAL 京都駅ビル LIVE FLASH! Sound Schedule/cune 京都駅室町小路広場(オープンスペース) |
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このイベントに応募して当たった試しがないんですけど…。 ってことで、場所取りの為に、祝日だってのにいつも会社に行く時間に起きて、逆方向の京都へゴー(笑)。 ![]() 9時前に、無事に会場も見つけられて到着。 既に2、30人の人が階段に座って居た。 さて…これから長いぞーってことで、昨日のレポを書く為に持ってきたレポート用紙にメモ書き。 しかし1時間で終わる(爆)。 ひまーーーーっ! ボーッとしばしステージ設営風景を眺める。 cuneとマジックで書かれた透明なボックスに、ジェット機のステッカーを発見(笑)。 写真に写ってる、赤いところから前のステージ前のエリアが招待エリア、スタンディングエリア。 ここに600人はきゅうきゅうじゃないんかな? 階段の方が見るにはいいかも。 端折ります(笑)。 お尻の痛さが限界に来た(泣)12時過ぎ頃から、リハーサル開始。 まずはサウスケから。 余りにも普通に川原くんが出てきたので、みんなリアクションが薄かった(笑)。 地味ーな格好なんだもん、ベージュのTシャツにジーパン。 しばらくして沖くん登場。 なんか後光がパーッ!とさしたようなプリントTシャツを着ている(笑)。 そしてまたしばらくして、大石くん登場。 目の覚めるようなオレンジ色のTシャツ、バックプリントは背番号7(笑)。 みんな下はジーパンにスニーカー。 「ことばさがし」の「あなた」の「あ」をこれでもか、とばかりに伸ばして発生練習兼マイクテストな大石くん。 リハ披露は「ことばさがし」「スペシャルナンバー」「さらばピニャコラーダ」「ピーターパン・シンドローム」の4曲。 空の下で聴く「ことばさがし」は、もうなんというか…これ以上のものはないっていう感覚だった。 小1時間後、cuneのリハ開始。 まず公登くん。 グレーのTシャツにドッグタグネックレス、上に前いつか着てた和柄な感じのシャツを羽織り、登場。 途中から上のシャツは脱いでました。 この後、事件が(笑)。 横のエスカレーターを、志茂田景樹が通ったのです(爆笑)。 なんかざわざわしてたから、なんだろう?って思ってたら。 それにしても紫だし、目立つ目立つ(笑)。 手を振ってた人が振り返してもらってました。 っていうか…有り得ねぇよっ(爆笑)!!! しばらくして、前後に柄の入った派手な黄色いシャツの目立つ泰造くん登場(笑)。 緑と白のメッシュキャップを被ってました。 おまたせ、耕治くん登場。 私の周りに耕治くんファンが固まってたらしく(笑)出てきたら悲鳴(笑)。 だってあの茶色い眼鏡は反則ですよ…かっこ良すぎるわ、あんた。 グレーで袖と襟元に黒いパイピングのあるTシャツ(胸にアロハな感じの柄)に、黒ジーパン。 髪のメッシュが右側一部と前髪一部だけになってた。 何にウケたのか、スタッフのお尻を思いっきり叩いて笑ってはりました(笑)。 そして亮くんがにこやかに登場。 「どうも『SAMURAI DRIVE』のcuneです。公開リハーサル始めますー。」 とお客さんにアピール。 亮くんはアメフトのヘルメット?のイラストが胸元に入った黒いTシャツにジーンズ。 「大阪生まれ、大阪育ちのcuneです。『大阪生まれの大阪育ち』って曲やります。」 すかさず「ないない」という風に手でツッコむ耕治くん(笑)。 リハの1曲目はなんと「ほほえみ」 うわぁ、今日これやるんだ…凄い嬉しかった。 泰造くんたちのコーラスも、綺麗で、空の下だと更に気持ちよくて。 名曲です、これは生で聴かないと絶対本当の良さがわからない! その後、順番は忘れたけど、「LION SEVENTEEN」「カノン」「青空」をやったのかな? 「『もてたくて涙』聴いて下さい。」と始まったのは「カノン」(笑)。 あーあるよね…仮タイトルに変なのつけるの流行ってたりとか(笑)。 「青空」は最後にやったんですが、その時、耕治くんは袖に引っ込んでて。 亮くんが「何やろっかなー?」って言いはじめて始まったから、もしかしたらやる予定はなかったのかも。 くわえタバコで慌てて出てきた耕治くん、スタッフにタバコを没収されてました(笑)。 朝、私が来た時には雲が出てたんですよ。 曲を聴きながら思わず空を見上げたら、雲一つない空で。 あぁ…こんなに気持ちいい曲ってないなーって思いました。 それにしても、リハだけでもうこんな充足感。 おまけに無料ときた。 凄いよ、偉いよ802、素晴らしい!!! 待ってるのにも意味があったかな。 今度からここに来る時には覚えとかないと、ってことが分かって良かったかも。 以下羅列。 ・下手側がライヴが始まると日があたって暑い。 ・場所取りの為に小さいシートか何かが必要。 ・できればクッションがあれば最高。 ・前から6段目までは座れない。 (階段はライヴ中に立ってはいけないので、招待エリアの人が立つと見えないから)。 ・招待エリアが当たった人は前でリハを見られない(ズルして見てる人も居たけど)。 ラジオ収録もしてたからか、時間ちょうどに802のDJの方が登場。 大抜卓人さん。あーこの人か。 ラジオでは耳慣れた声の主がこの人かって。 大抜さんによると、招待エリアの人は物凄い強運らしい。 4000通の応募の中の300組600人だとか。 そりゃ当たらないはずだ…。 ちなみに誰も気付いてなかったと思うんだけど、この時川原くん、スタッフの人と普通に上手奥の端の方からステージの方を見てました(笑)。 ライヴ開演! リハが後からだったcuneからです。 802のジングルとともに「cune」とバンド名が告げられると、一気に沸く会場。 「いくぜぇええ!京都!」と亮くん。 テンポ良く「SAMURAI DRIVE」から。 やっぱり亮くんの動きが変(笑)。 ギターの部分で「いっちょかましちゃって!」と手はゲッツな感じで耕治くんを指したり、ツイストしながら横移動してみたり(笑)。 それでも憎めない、この人は(笑)。 うー、階段エリアは立てないのが辛いなー。 ゆらゆらとリズムを取るしかできないのがちと辛い。 「皆さんこんにちは。元気ですか?cuneでーす。今日はこんな沢山の人が集まってくれて嬉しいです。最後まで楽しんで帰って下さい。」 ほのぼのとする亮くんの喋り。 「ワン!ツー!LION SEVENTEEN!」と「LION SEVENTEEN」へ。 「パパン!パン!」の手拍子のとこが、外だからかハコより気持ち良く響いて聴こえる。 間奏が少しいつもより長くアレンジされてたような…? あ、cuneメンバー、公登くん以外、リハと服装全く違いました。 私の記憶力を試しているのか…。>違 亮三→黒にうっすら細い黒ストライプの長袖シャツ。 耕治→黒のKISSのバンドTシャツ(に見えた)、眼鏡ははずしてました。 泰造→水色のタンクトップに白のタンクトップを重ね着、キャップはそのまま。 MCでは、Hatchのライヴの告知と、新しい音源が出ることの告知。 今日はチケット先行販売があって、200枚売らないといけないとか言ってました(笑)。 「カノン」。 この曲も、想像以上に開放感のある感じで聴けた。 「風が吹き抜けて」…本当に風が良い感じで吹いてたので、なんてぴったりなんだろう、と。 斜め前の女の子二人が「さぁ手をつなごう」のところで、二人で手を繋いでました。 静かに続けられた「ほほえみ」。 泰造くんが目を瞑ってコーラスをしていたのが印象的。 前半は泰造くんと耕治くんのコーラスだったように思ったんだけど、後半では泰造くんと公登くんのコーラスになっていた。 サビ前のドラムのとことか凄い好き。 リハーサルの時にも思ったんだけど…なんて丁寧に歌うんだろう、この人は。 大事に大事に、壊さないように、優しく。 「こんな素敵な人 傷付けたら 僕が許さない」 亮くんの声だけになる、この部分が、このスペースに響き渡る瞬間が、とてつもなく壮大で。 某地方のラジオ局でしか流れていなかった、ある特定の人物にあてて作った、幻の曲。 リハの時から、向こう側の正面で結婚式が行われていて、鐘を鳴らしてるカップルが何組かいらっしゃったのですが、この「ほほえみ」は結婚式とかにぴったりじゃない? あの人達にも聴こえたかなーとか思いながら聴いてました。 こんな曲を送ってもらえた人は、凄い幸せだと思う。 ラストは「Butterfly」。 イントロの演奏が流れる中、 「今日はどうもありがとうございました!次はSound Scheduleです!」 と亮くん。 凄い素直に喜べない自分が居た。 もっともっと聴いてたかったなぁ…。 亮くんが「Butterfly!」と言った瞬間、私の近くの子が「ひやぁぁぁぁ!」と叫びにも悲鳴にも取れる声を上げた。 それを聞いて泣きそうになった。 あぁ、愛されてるんだなぁって思った。 大きく両手を開いて、ラストのジャーン!で握っていた手のひらを大きく広げ、真上を見上げる亮くん。 演りきった!と満足気な表情。 「イェスッ!」と右手を胸元で握って、天を仰ぎ拳を作る亮くん。 何人やねん、とツッコみたくなった(笑)。 「ありがとう!cuneでした!」とステージを去っていきました。 最後に公登くんがペットボトルを投げてました。 そういえば「青空」本番ではやってません! あぁぁ…リハでやったから当然本番でもやるものと思ってた! もっとちゃんと聴いとけば良かった(T-T)。 気を取り直して。 cuneの時と同じように「Sound Schedule」と名前が告げられると、cuneの時よりも大きな歓声(^_^; うーん、ちょっと差を感じてしまった…なんて。 さて、二日続けてサウスケなんて幸せです。 今日は「スペシャルナンバー」からの始まり。 「スペシャルナンバー」「ピニャコラーダ」の流れは確立したのかな? でもこの繋ぎ、最高にわくわくするので好きです。 「ピニャコラーダ」では大石くん自ら、手を頭上で叩いて煽ったり。 階段の上の方を見上げて、指を差したり、気持ち良さそうです。 あ、サウスケもみんな服をリハと変えてました。 またも試されたか。>だから違うって 大石、沖→黒Tシャツに白プリント。絵柄はちゃんと見えなかった。 川原→白い半袖の柔らかそうな素材のシャツ。 大石くんのは、バックプリントに方位磁石みたいな感じのイラスト。 沖くんはジーパンまで変えてました。 リハはブルージーンズだったのに黒いジーンズでした。 どうしても今日歌いたい曲がある、と披露されたのは「恋焦がれ」。 「ちょっとした失恋の歌ですけど、ここから上のほうを眺めながら歌ってると、凄い気持ちよくて。届かない思いも届いてしまいそうな気がするんですよね…。全然救いもないけど、今日は前向きな気分でこの曲を歌いたいと思います。耳で聴くというよりも、心で聴くという感じで、リラックスして聴いてください。」 や…届きすぎる程だと思いますよ。本当。 失恋の曲だなんて思えないくらいでした。 私はこれを生で聴いたのは2回目だけど、既に好きな曲の上位に入ってますもん。 改めて聴くと「散らかった着信とコンビニ袋」なんてこの人の言葉選びのセンスって凄いですよ。 どこまでも伸びる大石くんの声。 野外だと、本当に実感。 亮くんもそうだけど、一番原始的な「声」という楽器、それが、うらめしくなるほど素敵で。 昨日のラストの「ハイライト」が今日はここで。 今回で聴くのは3回目。 聴くたびにこれからずっと定番になるんだろうな、って感じがする。 毎回聴きたいもんなー。 この曲も別れの曲なんだな。 ほどなく「ピーターパン・シンドローム」のイントロ。 左右に両手を振るのが楽しい。 いつもはあんまり好きじゃない、「パン!パパン!」もちょっとやってみた(^_^; 立てないからね、その代わりって言っちゃなんだけど。 いっつも思ってたんだけど、なんでこの曲を聴くと、こんなに嬉しく楽しくなるんだろう。 「Sound Schedule、この秋には学園祭とかも回りますけど、どんどん新曲もやっていこうと思ってますので、是非足を運んでみて下さい。今日は、本当にこのイベントに参加できて良かったと思っています。久々にcuneともできたし、最高でした。今日は通りすがりで聴いた、って人もいらっしゃるとは思いますが、これからもSound Schedule、頑張っていきますんでよろしくお願いします。最後にとっておきのバラードをみなさんに捧げます。」 ラストは「ことばさがし」。 これ以上ない、今日のラストに相応しい曲だと思った。 これも結婚式をしてた人達に聴いて欲しかったかも。 いつも以上に壮大な、全ての人に向けての「愛の歌」に聴こえた。 もう、大満足、お腹一杯。 すっごいすっごい幸せ。 この上ない音楽で満たされた感じ。 しばらく放心してたかったくらい。 予定があって、それはできなかったけど(笑)。 本当に心が洗われた感じ。 良かった、なんて言葉が安っぽく感じるくらい良かった。 最高でした。
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