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2004.08.21 CRUSH OF MODE-HYPER HOT SUMMER'04- メトロノーム/lab./天照/spam_life/YA-SU(Ya-foo!)(O.A.) バナナホール 33番 |
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今日の出演順は、YA-SU(Ya-foo!)→spam_life→天照→メトロノーム→lab.でした。 ライヴ始まる前に「今日のライヴってマリスミゼルですよね?」って私に聞いてきたバカはどこのバカだ? 新手のナンパか?>違 ってか、アンタ何しにここ来たのよ?って感じです。 出演者くらい把握しとけ。 YA-SU(Ya-foo!)さん。 機会があれば見てみたかった人です。 なかなかチャンスがなくて、今日のオープニングアクトに決まったと聞いて大喜びでした♪ 茶色のテンガロンハットにタンクトップに茶色の長袖シャツを羽織り、ぶかぶかめの紺色っぽいパンツ。 っていうか、バナナのオープニングアクトって開演時間前にやるのね。 いきなり暗転したからびっくりよ(^_^; 音は全部打ち込みで持ってきてて。 イメージから弾き語りかなって思ってたから意外だった。 なんか可愛かったなぁ。 MCで聞いたところによると、1曲目があがた森魚さんの曲で、2曲目がイモ欽トリオの曲だったみたいです。 調べたところ、1曲目が「星空サイクリング」、2曲目が「ティーンエイジ・イーグルス」らしいです。 イモ欽トリオの曲は「わかる人はかなりのマニアックだ。」と仰ってましたが(笑)。 2曲目のが始まる前に「明日で甲子園も終わりですね。」とか言ってて、歌詞に合わせてマイクをバット代わりにして打つポーズをする真似を何度か。 ふわふわと漂うような感じの声が気持ち良かった。 MCの最中には、夏の高原で聞こえるような虫の音を流してて。 ここで上のシャツを脱いで、テンガロンハットも首にひっかけて脱いでました。 MCが終わると、オリジナルの曲を。 「「尽きせぬ願ひ」君に届きますように。」と静かに手を組んで唄いはじめ。 最後の曲は、YA-SUさんの吐息から入る曲、タイトルがわかんないんだけど、巻き舌の多い曲(笑)。 この人は、唄うたい、というのがぴったりだなぁと思いました。 独特の世界というか浮遊感というか。 漂う、って感じがぴったり。 今日見てて、(七尾)旅人のライヴももしかしたらこんな感じかもしれない、とちょっと思ったのです。 雰囲気でね、なんとなく。感覚的に似てるんで。 旅人のライヴ見たことないんでわかんないんですけど。 また是非見てみたいです。良かった。 spam_life。 名前も聞いたことがなかったんで、誰がいるバンド?って思って、昨日ネットで調べたんですけど、オフィシャルサイトが不親切でメンバー誰がいるかわかんなかった(^_^; ファンサイトを見ると、どうやら元OZWORLDの日暮さんのソロプロジェクトみたいですね。 髪が短くなってたからか、なんかさっぱりした印象に見えました。 pumaのスポーティなTシャツで、首にはサンバイザー、パンツはなんか後ろにウエストポーチみたいなポケットがついてました。 1曲目はTommy February男版かと思ったくらいポップな感じで(笑)。 かと思ったら、次の曲はロックな感じで。 MCでは、青さんと昔B-Tトークに花が咲いた、という話を少し。 ルーツは一緒なのに、いつのまにかこんな別々の方向に…とかなんとか(笑)。 ってか、この人ってこんなキャラでしたっけ? 曲の歌詞をよく聴いてたら、なんか変な曲多かったですね(笑)。 曲的には好きかな。 だけど、どうしても生理的にこの人がやっぱりダメみたいです…。 好きな人には楽しくてしゃあない感じのライヴなんだろうなー。 ってか、日暮さんが、かみるはコタニキンヤに見えてしかたなかった、と言ってましたが、私はUK(関西限定やな…)に見えてしょうがなかった(笑)。 似てません? 天照。 なんか知らないうちに周りがハマってってたので、正直楽しみでした。 初めてなのに最前列に入れて頂き。 まずはサポメンさんの登場。 既にステージが色に染まっている感じ。 目の前に居た修二郎さんは、白装束に足袋。 ドラムの方は、赤紫っぽい作務衣。 下手の方は…忘れましたが(爆)。 1曲目から激しい感じの「かげろふ」 逆ダイ気味の前数列を見ながら、なんか新興宗教みたいやなーと(笑)。 2曲目の「ヤマタイカTYPE「M」」の前にちょっとした晃さんの振り講座。 「皆さん!元気ですのかいっ!熱くなってんのかいっ!」 最初の「の」はいらんと思うのですが(笑)。 「今日は受付でセンスのいい扇子(←ほぼ誰にも反応されないダジャレ)を配付してたのですが、皆さん貰いましたか!?だったら四の五の言わずに出しなさいよぉっ!」 晃さんが喋ってる間に、近くのお立ち台(笑)で大祀さんがわきわきしてたり、変なステップ踏んでたりしてたんですよ(爆笑)。 その踊りというか振りがツボに入って(笑)。 さて、「せいや!」と「よいやさ!」の簡単な振り講座。 「せいや!」は扇子を上に上げるだけのやつ。 「よいやさ!」は、扇子を前に出して、それに少し手首のひねりを加えて上に突き出す感じ。 扇子が乱れ舞う姿は圧巻でした。 いやー楽しいわー。 このデジロックな感じがたまりませんわ。 3曲目も激し目な感じでした。 簡単にMC。 「えっと、アンケートが入ってると思うんですがかなりの確率で。」 入ってない方がかなりの確率だと思うんですが(笑)。 「書いていただけると無料でCDをお配りしてますので、是非宜しくお願いします。」 とのこと。 こりゃ貰うわな。 一転して静かなゆったりとした和の雰囲気漂う「大地の詩」。 泣きのギターの音と晃さんの叫びが印象的。 音とステージ上の動きが止まり、鐘の音だけが鳴り響くとこがあって。 そこの静の部分が凄く印象に残った。 次のMCでは、初音源が出る、と言う告知とそのレコ発ツアーの告知。 「某インストアイベントもあるのでそちらの方もチェケラッチョしてみてください。今日はブッペン(←わざと)の方にもニューTシャツが出てて、残りわずかになってるんで、そっちもチェケラッチョ!!してみてください。」 最初の方のチェケラッチョは普通にさらっと言ったんですけど、2回目のは言いながら晃さんが指さしてオーバー気味に後ろに下がるんですよ(笑)。 「次の曲はみんなでジャンプする曲なんですけど…皆さんジャンプはできる歳ですか?」 「できる歳」って…いや、だから…(爆笑)。 いちいち私のツボに入る喋り方をするなぁこの人(笑)。 「少年はいますか?(会場を見渡す)そしたら…少年ジャンプになっちゃった!ぶふっ。」 この言い方がマギー審司だったんですよ。 「耳が…でっかくなっちゃった!」と同じ(笑)。 おもろいなぁ…この人。 後半2曲はトバし系の曲。 続けていくんだろなーと思ってたんだけど、あることで中断(笑)。 晃さんがラストの曲前に煽ったんですよ。 「大阪ぁ!バナナホール!まだいけるかぁぁ!バナナ!バナナ!バナナ!バナナ!バナナ!バナナ!バナナ!バナナ!そんなバナナァアァァッッ!!!!!」 最後の一声が宜しくなかったようです(笑)。 「ラストぉぉ!!ナッチュー、ナッチュ?「NATURAL SELECTION」?え?なんでなんで?」 誰も演奏してくれないんですよ(大爆笑)。 「それはあかんやろ?」という表情の皆さん。 大祀さんに至っては腕組をして、首をかしげていました(笑)。 会場からもブーイングの嵐(笑)。 晃さん、一人ポツーン状態です(笑)。 「え?だって、盛り上がったならそのままいけばいいじゃんー。バナナホールだからよー、バナナとバカな、でバナナ…で母音が一緒でしょ?あ!えっとね、フィリピン産バナナ…」 晃さんの喋りが終わらないうちに、遮るように無理矢理演奏に入る他メンバー(大爆笑)。 「最後の曲は頭振るなり、ジャンプするなり、バナナの皮むくなりーーー!」 なんだろな、このテンポだろうな、楽しいのは。 タスト、暴れまくって楽しかったヽ(´▽`)/ 晃さん、最後の最後までネタやって帰って行きましたよ。 去り際、なんかやりそうな気配がしてたら、ダンディ坂野で帰って行きましたよ(笑)。 あ、最後に言ってましたけど、キャッシュバックキャンペーンで物販に扇子返すと10円返ってくるそうです(笑)。 あー楽しかった、いいもん見た(笑)。 なんかイベントなのにワンマンみたいだったな…。凄かった。 メトロノーム。 大人気です。皆の声がうねりのように凄いです。 2回目なんでちょっとはわかるかなー。 「わぁぁぁ!」と飛び出してきたシャラク。 センター辺りに落ちてました(笑)。 「落ちた…」と一言(笑)。 「お前ら燃えてるか!メトロノームだぁぁ!」 でライヴが始まり。 後からのMCで発覚したんですけど、ダイブが失敗したらしいです(笑)。 最初のMCでメンバー紹介。 ここでシャラクパパがオレオレ詐欺にあった、と言う話をしてました。 被害はなくて未遂だったらしいんですけど。 シャラク弟のユウジくんが交通事故にあった、という設定で。 で、急激に(←これはシャラクの表現が可笑しい/笑)お金がいるから振り込んでくれ、と。 ちょうど町内で「オレオレ詐欺に注意」って回覧板が回ってきたらしくて、パパはピーンと来て、いろいろ質問したそうなんですが、生年月日も住所もさらさらっと言ったみたいです。 でもまだ疑ってるから、話をしようと言ったけど、とにかく振り込んで、と言われてパパは関西弁で(関西の人らしい)ドスを聞かせたところ、電話が切れた、とか。 パパはいつも手帳を持ち歩いてて、ちゃんと手帳に「オレオレ詐欺にあう」って書いてあるそうです(笑)。 「そんな僕らメトロノームでーす。」 どんなんや(笑)。 「今度新しいシングルが出るんですけど、その中から1曲。みんなでこんなんやって(モンキーダンスっぽい)ほらちょっとBUCK TICKっぽい。」 B-Tにそんな振りないですけど(爆)。 「わかんないけど、雰囲気で言ってるから(笑)。」 「1週間」って曲でした。 ここでフクスケヒューチャリング(笑)。 フクスケ:「楽しんでるかー。」 客:「いぇーい!」 フクスケ:「まだまだいけるかー。」 客:「いぇーい!」 フクスケ:「反町隆史バリの低音で行くぜ〜『POISON〜♪』」 この人楽しい人なんですね(笑)。 フクスケ:「ラスト1曲!」 客:「えー!?」 フクスケ:「じゃわかった…俺の力で1曲。」 結局どうにもならんのや(笑)? 会場大爆笑。 ラストは「パパパラノイヤ」でした。 メト通おうかなぁ。 もともとPOLYSICSとか好きだったんだけど、ポリの方向が変わってしまってからはめっきりピコピコNew Waveものを聴いてなかったので、新鮮なのですよ。 この手の音楽は、演奏や歌が上手い下手よりも、楽しいかそうでないかってのが重きを置いてると思うんです、私的に。 メトは楽しいし、ファンも楽しそうだから、いいなぁって。 lab.。 重い、壮大な感じのSEでの登場。 衣装はジャケ写と一緒。 白黒水玉基調のあのやつね。 素直に感想書きますと…MCから前の前半はふーん、って感じでした。 KIRIHITOさんには悪いのですがマニアックに走ってるなぁ、みたいな(^_^; 全体的に聴いても、なんかピンと来るものがなかったのです。 しかし…KUONさん、大人気ですねぇ。 3曲目だったかの頭でKUONが思いきり、 「行くぞー!名古屋ぁ!(←間違ったのに途中で気付いて口を押さえて下を向く)じゃない大阪ぁっ!」 て間違えてたのに爆笑(笑)。 「いいじゃないの、取りあえず跳びましょうよ、間違えたのは悪かったよ。」 みたいに言ってたのも笑えました(笑)。 MC。 KUON:「大阪久しぶりですね。名古屋に昨日ちょっと浮気しそうになったんですけど…。」 客:「えーっ!」 KUON:「馬鹿だなぁ、大阪愛してるよ。愛してるよ僕の恋人達v」 客:「きゃーっっ!」 言った後「ブフっ。」ってなってました(笑)。 KUON:「白粉塗ってない時とかは言えないもん。何度でも言ってあげるよ。愛してるよv」 客:「きゃーーーーーーーっっ!」 そうか、こんなキャラなのか。>納得していいのか? KUON:「昨日名古屋で盛り上がっちゃったんですけどね。やっぱこっち(大阪)が本妻じゃないですか、だから浮気したお詫びにプレゼントを…。」 って言うので何かなと思ってたら、KUONが何やら持ってきました。 「僕煽りとかちゃんとできないんですよ。日本まだ短いんで。」って話をしてて(笑)。 それで今日は誰かの煽りを真似してみようってことで。 ポスターの裏にあみだくじが書いてあります。 それをKIRIHITOさんとTILLさんが持って。 KIRIHITOさんがKUONの後ろで「アタシどうしたらいいの?」的にうろうろしてたのがラヴv その選択肢が笑えて笑えて。 右から順番にエクスタシー系、名古屋系、竜太郎、青、久遠。 これで青さんにいったらおもろいのにって言ってたんですけどね(笑)。 KUONが右から説明。 「えーとまずは『エクスタシー系』、LUNA SEAとかXですね。次、『フリーウィル系』って行こうと思ったんですけど、そんなに明るくないんで、幻覚アレルギーとかかまいたち、とか。だから『名古屋系』で、黒夢、Laputa、ROUAGEとか。えー次はどうでもいいんですけど、『竜太朗』、スイートハート系列のプラ…トゥリー。でえっと次これホモなんですけど『青』。かつてカリガリというバンドのギターの方。そして私『久遠』なんですけど。」 このあみだに、前の方のお客さんに何本か線を書き足してもらって、kUONが選んで。 書いてもらう時に、上手下手にちょこちょこ移動してるKIRIHITOさんが可愛かったのですv その間、ドラムの方を向いて、お尻を振りながらあみだくじ〜♪と歌いつつ踊っているKUONも可愛かった。 KJUNさんもこれに書き足してました。 でも、KJUNさんも言ってたけど、下折ってなかったらあんまり意味ないんじゃないかと思うんですが(笑)。 KUONが引いた線を見ずに「左から2番目!」と引いたところ、『竜太朗』に(大爆笑)。 KUON:「やぁやぁ。こんばんわぁ、lab.でーす。」 いきなり入ったか(大爆笑)。 客:「可愛い〜v」 KUON:「いやいや(手つき)、そんな、可愛くないですよ。」 竜太朗入ってるなぁ(笑)。 「じゃ、煽りから。煽りからだったと思います。スイートハートは。」 苦笑。 「まだまだ遊んでくれますかぁぁ!?まだまだ遊んでくれますかぁぁ!?まだまだ遊べるかぁー!?」 うわぁーもろ竜太朗だー(大爆笑)。 この後の煽りもずっとこんな感じでした。 最後の方はかなり「かかってこーい!」な感じだったのでちょっと竜太朗からは外れてましたけど(笑)。 あー面白かった(笑)。 最後、演奏を途中で止めたので「?」って思ってたら、 「ごめんなさい…最後もう1曲やる予定だったんだけど…喋りすぎちゃった…。」 客から大ブーイング(^_^; KUONさん、必死で謝っておりました。 ライヴ後、少しして青…KIRIHITOさんが自らアナウンスして、アンコールと1曲削ったことに対してのお詫びをして「すぐに次来るから待ってろ!」みたいに言ってくれました。 こういうのは嬉しいですよねー。 どうしようかな。 またちょっと見たくなったかも。 終わってみたら、実にニューウェーブな面々ばかりだったんだなぁと実感。 メト見たいしーって思ってただけだったのに、結構おいしかったなぁと。 収穫は天照。 偶然にもDROPはtest-No.見に行くし、また見られるから嬉しいな。
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