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2003.04.09 〜The Loud Drugster 2003〜 Waive/Plastic/JILS 京都 MUSE HALL 24番 |
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関西『〜The Loud Drugster 2003〜』2本目、京都でございます♪ 私的に「そっと…」ツアーなどしてきたので、京ミュー行く前は観光気分だったワタクシ達(笑)。 いや、ライヴが楽しみじゃなかったわけじゃないんで、あしからず。 ここって出演者の名前がちゃんと文字看板みたいなので入り口の上に出てるんですね。 なんか外国のネオンがあるような(ネオンはないけど)バーの入り口っぽい感じ。 そして入ってまた作りが面白い。 センター後方と左右まん中の当たりに作り付けのソファのようなものがありまして。 番号が早かったので、ソファ場所取れてゆっくり座ってました(笑)。 久しぶりに未来とたかやんと、その私が座って居た位置横辺りにてライヴ参戦。 今日は幕があるので転換が見れません。 1番手は、Dear Loving。 メンバー紹介つきなSEがかかり、出てくる途中にどんどんテンションがあがる感じ。 「OPENING〜それゆけディアラビ18秒間のテーマ〜」に続けて、 1曲目(2曲目?)は「がんばれオレ!」。 サビの「オーイエー!」のところで客遊び。 「俺をそんなかしこそうな顔で見るな!もっとアホっぽく見ろ!」とMASA(笑)。 「じゃ時計回りしながら『オーイエー!』」 無茶苦茶な要求でみんなが恥ずかしがってやらずにいると、ドラムまで全部演奏止めて(笑) 「やれよ!お前らアホかぁ!?何しに来てんねん!?もっと楽しもうぜ?」とMASA。 あぁこの人達は自分らも楽しんでるけど、お客さんを楽しませることをほんと一番に考えてるよなぁ、と。 『同じアホなら…』的な考えは、ライヴには必要よな、と思う。 この人たちはそういうとこ徹底してるから好きだ。 でも、その場で回るのは無理です(爆)。 ってか、ゆきにょんカッコいぃぃ!!(≧▽≦)ノ彡エクステも似合ってて素敵っ♪ クロちゃんもサイドを刈り上げて、一時期の淳くんのようなソフトモヒカンに。 次は「Go ahead〜光射す場所〜」。 「GO!GO!」のところでは、ライティングが真っ赤でカッコ良い。曲のイメージに合ってる。 2曲終わってMC。 「イベントなんで長い時間はできないんですけど、楽しんで帰って下さい。」 と簡単に挨拶をして「恋は2人で」へ。 「チェルシー〜自分探しの旅〜」では、最初の「ちゅっちゅるー」のとこでMASAが「ゲッツ!」ってやってました(笑)。 ゆきにょんの「エイドリアーーーン!」が素敵(笑)。 んでまたまたMC。 久しぶりにライヴ告知でウンバボ!できて嬉しかった(笑)。 「渋谷ON AIR WESTでゲッツ!」ってここでも「ゲッツ!」言ってました(笑)。 この前、打ち上げの帰りにふらふら道歩いてた時に外人さんと遭遇して「ゲッツ!」を教えたらしく、何度もやった後に無視したら、めっちゃ怒ってゆきにょんが追い掛けられたという話をしてました(笑)。 この次やったやつ…曲名がわからんですが、聴いたことあるやつ(爆)。 「愛をこの僕に愛を〜♪」ってやつ。 「京都!踊ろうかぁ!?」と始まったのは「枚方ブギウギ」。 めっちゃ楽しかった〜(≧▽≦)ノ彡 「みんなで跳べぇぇ!」と、ラストは「Jump!!」。 あ、この曲だったか定かでないんですが、MASAとクロちゃん、MASAとゆきにょんで曲中、お尻でドツき合いしてました(笑)。 クロちゃんが勝ったのに笑った(大爆笑)。 MASAよろけてんだもんι ラスト、「隣の人と手を繋げー!」って言われたんで、ちゃんと3人で手繋いでジャンプしましたよ(笑)。 昨日に引き続き、また間にJILS挟むんかなぁ、ってなんとなく思ってたんですね。 で、音聴いてて「これJILSかなぁ?」とか話してたんですけど。 スパナの善徳パート弾いて音チェックしてたの誰ですか!? おかげで、すっかり次Waiveだと思ったじゃないのっ(笑)。 未来と冗談で「これで幕開いてJILSだったらウケるよなぁ。」って言ってたら本当にその通りで(泣)! なんですか…!?私らハメられてるんですか?? で、騙されましたが、2番手はJILSです。 やっぱりタイトルがわからない(知らない)ので、今日はMCネタに専念したいと思います(って昨日のもそうだけど)。 3曲→MC→「希望の石と絶望の花」「xxxBLUE」→MC→「CAN'T TAKE MY EYES OF YOU」→MC→1曲→MC→「赤い花」だったはず。 あ、今日は一朗くん上手でした。 「えーと。こ、こんばんわ。」 何故そんな恐る恐るなのさ、社長(笑)。 「今日は鴨川のほとりでジョージと二人でたたずんでました…うろうろしてる内に道に迷ってしまって、気がつくとビーバーレコードに着いたんですよね。『ここは俺のCD売ってるとこじゃないのか?』って思って、そこで店員さんに挨拶して仲良くなって道を聞いてここまで帰って来ました。俺生まれは関西なんですが、昨日の神戸も京都でライヴやるのは初めてなんですよ、なにぶん温室育ちなもんで。で、明後日ライヴやる心斎橋のミューズホールも初めてなんですが…」 ここで「えっ??」という客の声が方々から。 「すいません。ちょっと新人ぶってみました♪」 客で遊ぶ社長。 「初めてライヴをやる土地ってのは、やってみると『あ、俺はこの土地には好かれてない…』とか結構わかってしまうもんで…優しくしてください。俺、新宿に住んでるんですけど、なんで新宿かっていうと初めて新宿でライヴをやった時に凄い人気で『もしかしたら俺スター!?』みたいに思ったんで、『俺はここに住もう!』って思ったんですよ。」 そうだったんだ…(笑)。 「今日はなんかWaiveの記念日なんですよ。昨日も言ったけど。Waiveのファンの人?ゼロかよっ!言うぞ?タカぁーーー!?」 社長、手あげる暇さえ与えてくれなくってそれはひどいです(爆笑)。 で、どうして善徳じゃなくて孝介を呼ぶんですか(爆笑)。 社長:「この中でゆっきーよりWaiveの事詳しいわぁーって人?善徳は何で記念日とか言うてるん?」 客:「初ライヴの日!」 社長:「発売日!?」←聞き違い 客:「正式に結成して初めてライヴした日!」 社長:「そうなんや?えっ?んじゃ俺のイベントに出たのは何!?あれは嘘やったん?どういうこと?失礼やな?俺3年くらい知らんかったわけ?嘘つかれてたのに、こんな京都くんだりまで俺ら来たわけ? おーい揉め事かぁ?」←嬉しそう 爆笑。だって1月のKreisイベントは孝介と善徳だけだったじゃないですかー。 「そっかー。今日初ライヴ記念ってことは、何?塩ちゃんが居てるとか言うことはないの?塩ちゃんは居ない?あ、そう。」 Σ( ̄□ ̄;うわぁぁ…逢いたいけども、居たらある意味複雑です…。 「塩ちゃんのこと『塩様〜っ 』って呼んでたファンはもう居ないの?あの一時期の塩様ブームはなんやったん?」塩様ブーム(大爆笑)。 そんなこともあったような気がします(ホットペッパー)。 「まぁなんかようわからんのだけど、何の日かってことは、お前らとWaiveの間ではっきりしといてくれ。俺が騙されてたかどうかの瀬戸際やしな。えーと……あと何曲やるんだったか確認してきます。」 と、後ろのドラム台のとこにある(であろう)セットリストを見に後ろへ行く社長。 どうやら喋り過ぎて忘れた模様(爆笑)。 で、この後「希望の石と絶望の花」「xxxBLUE」と続いて(多分)次のMC。 社長:「なんかさ、地元のライヴって…京都は地元じゃないけど、関西のライヴってなんか嫌ですねぇ。別におかあちゃん来てたらどうしようとかそういうのじゃなくて。恥ずかしいっていうか。なんかヤじゃない?」 一朗:「嫌ですね、嫌いじゃないんだけどなんか。」 社長:「関西の客は『あの野郎、新宿あたりで調子にのりやがって。』みたいな目ぇで見られてるような気がしてな。すいません、調子にのってます。」 会場爆笑。 社長:「『東京でどんだけもまれてきたか見てやろうじゃねぇか?』みたいな感じのさぁ。だからそういうのをなんか感じ取ってしまって。でもこういうのはステージで言ったらダメなんかなぁ?なんていうか、ここには未成年もおるかと思うけど、あくまでイメージなイメージ!『(タバコをふかして椅子にもたれて足を組むような仕種)ぷっはー。幸也?どんなもんやぁ?』」 一朗:「…アバズレ?」 社長:「そうそう、そんな目で俺を見るなぁ!ってな。被害妄想だとは思うけどな。えと、俺のイメージ図2な!最近出たパカッて開くゲームボーイ持ってな『あぁ?JILS?(ゲームボーイをしながら時々ステージを見る仕種)』みたいな?この前、aieくんに自慢されてそれが羨ましかったのが混じってんねん。」 一朗:「あ、俺こないだそれやられたわ、aieくんに。『うん、ちょっと待ってー今ワリオに変身すんねん。』ってゲームに夢中で話聞いてくれへんかってん。」 社長:「それそれ。そういう感じ。被害妄想どんどん酷くなるからな。あのあんまりよそ見とかしてたら蹴るで?」 一朗:「だいぶ後ろのほうまで届くからな。伸びるからな。」 社長:「シャレにならへんで?あそこまだ出られへんからな。この前キャンペーンしたらダメですか?って聞いたら、『JILSですか?まだ幸也さんがボーカルですよね?』って言われたらしいで。」 社長笑いながら言ってるけど、ほんとにシャレになってないんですが(笑)。 社長:「この前AXもやばかってん。AX行った人??最後にぷっしゅーっとかやっとったやんか?あれでスピーカーとか壊れてさぁ。んで10何人飛んだやんか?マイクとか全部壊れてさ、めっちゃ怒っとんねん、ハハハハハハハハハハ!」 ほんとに笑い事にしてるなこの人(大爆笑)。 社長:「そんでな、10時に音止めろって言われてたから、ステージに携帯持っていっといて、9時58分に音止めたってんやんか?そしたら余計に怒りよんの(笑)。 」 そりゃ怒るでしょう(笑)。 社長:「あの日な、なんかいかにも強そうな奴が真ん中おってな。『今日はいける!』って思ったからダイヴしたってん。そしたらガシッ!とかめっちゃ支えとん。全然沈まんかったもん。」 俊介:「俺もセンターのへんにダイヴしたけど跳ね返された。」 社長:「それ俊介軽いからや。バネみたいやん。…えっと何の話してたっけ?(我に返ったらしい)とにかくめっちゃ面白かってん。今度は大阪でやりたいなーって思ってるんだけど。」 やってくださいよー。Kreisイベント大阪でも見たいし。 社長:「でもなー俺のイメージ『大阪でKreisのイベント?いつぶりかしらぁ?ぷはー。』みたいな。」 また被害妄想始まったようで(^_^; 社長:「なんでこういう話になったんかもうわかれへんけどな、多分な、俺この仕事向いてないと思うねん。だからこんな被害妄想が酷いんやと思う。」 今さらそんな事言っても(大爆笑)。 で、この後、一朗くんに振ろうと思ったら一朗くんがなんか片足を持って立ってて(笑)。 そっから、今日一朗くんが履いてたズボンが、足がより長く見えるから善徳がずるいって言ってたとか言う話題に。白地に赤とか黄色とかの縦ストライプなパンツだったんですけどね。 一朗:「なんかどこで買ったん?とか値段とか聞かれましたよ。」 社長:「それで一朗がそのズボン脱いで置いてあった時に『そのズボンあげるよ。』って言ったら『マジっすか!?』って言ってたよ。あ、そろそろ曲行かな。」 後でこの話には脚色があったことが判明したのですが、ほんと社長良く喋ってます…。 そして最後のMC(だんだんレポに疲れてきました)。 ここで社長のマイクにトラブル発生。 マイクスタンドに差してたのを角度を変えてたら、声が聞こえたり聞こえなかったり途切れるようになって。 ミューズのスタッフさんが替えのマイクを持って来て無事に復活。 ここではライヴの告知とか。 社長:「赤坂のホテル付きチケットさ、あれって洒落のつもりやったのにな?150人とか申し込みきてん。おかしくねぇ?同じライヴ見て同じホテルに150人帰んねんで?しかもライヴ赤坂やのに、何故か新宿やねん。そのホテル泊まったら、浴衣一枚でベロベロになった秀誉くんが、全部の部屋ダダダダン!とか叩いて回るからな。これ実話やねん。前のツアーでな?俺、外にジュース買いに出て部屋帰ったら、俺の部屋ん中に立ってんねん。で普通なら俺が驚くはずやのに、こいつ『うわっ!』とかってさ。そんで全然関係ない人の部屋ドカドカッ!って叩いて外逃げていってん。『出てこーいっっ!』とか言って。ま、そういうハプニングを求める人は是非。」 秀誉くんはこの話の最中、恥ずかしそうに顔を手で隠してました(笑)。 社長:「なんかわけわからん話ばっかりしたから、今日初めて見た人とかはこのバンドの音楽性とかさっぱりわからんと思うけど、せめてこの曲だけはちゃんと聴いて帰ってください。」 とラストに「赤い花」でシメ(しまったのかどうかは謎)。 あぁ疲れた(レポが)。 トリ、Waive<です。 今日は転換長くても座ってられたから楽(爆)。 今日もSEなしでメンバー登場。 いきなり「バニラ」でびびり。 「大切なものは〜頭かきむしる」のとこまで善徳が後ろを向いてギターを弾いていたので、ちょっとトラウマ(ってほどでもないが)で熊本ライヴのことを思い出しかけたんだけど、そこ終わってくるっと普通にこっちを向いたとたん、うちら絶叫。 だって久しぶりに眼鏡に黒スーツなんだもん!!!!!(≧▽≦)ノ彡 すいません、余りに嬉しくて「めがねぇっっ!」って叫んでしまいました取り乱してしまいました(大爆笑)。 ちくしょー狙ったな… ![]() ![]() 衣装は、善徳以外は昨日と同じでした。 あ、そうそう、淳くんの右手。リストバンドもしてたんだけど、二の腕のとこに腕章?みたいなんをしてました。もしかしたらリストバンドを上にあげてもう1個してただけだったかもしんないけど。 続けて、「Lost in MUSIC.」「わがままロミオ」。 意外な展開に驚きつつ。 最初のMCで眼鏡取っちゃった…残念。 孝:「今日4月10日が何の日かとかいうのでなんかさっき揉めてたみたいなんですが、まぁそれは後で話すこととして。」 善:「後かい。」 孝:「ガチンコぐらいじらしたろかなと思って。『どうなってしまうのかぁ〜』」←マネ 善:「曲行った後にはっきりするってことやな?」 孝:「そうそう、じらしときながら曲はしっかり聴いてくれっていう、君らの技量を試すというか。」 と、ここはさくっとすぐに終わり「Spanner」ヘ。 4月10日てことで、気持ちも新たに聴いてみたのですが、やっぱり良いですなこの曲はほんと。 私もここまでファンやってるとは思いませんでしたよ(笑)。 それだけこのバンドの魅力に取りつかれてたんでしょうね、客観的に言ってますけど(笑)。 孝:「さて。さっきの『どうなってしまうのかぁ〜』の続きですけど。…なんか気に入ってしまった。」 善:「気に入るも何もガチンコやからな、それ。お前のネタちゃうやん。」 孝:「今日4月10日はWaiveがWaiveとしてやりはじめてちょうど3年目です。ありがとう!」 会場から起こる拍手。 善:「さっきJILSのライヴ中に1月9日なのか4月10日なのかって戦いがあったみたいだけど。ケリつけてこい、とか言われて。」 孝:「決着と書いてケリですね。」 善徳と会場が一瞬止まったように見えました。 孝:「あ、今の言わんほうが良かった?」 善:「ま、まぁそれはいいとして。」 孝:「…寂しいやんっ 」と善徳に甘える目線をする孝介に、 善:「かぁわぁいぃ〜っ 」と身をよじらせて言う善徳(大爆笑)。 また客ほっといてラヴラヴかい、この二人…。 そういうことは人の居ないとこでやってください(爆)。 善:「俺さっきライヴあのへんで見てたんですよ。入り口出口中出口〜。」 なんか、機材車の中でこれやろうって決めてたらしいんですけど、『中出口〜』のところで、ラッパーがやるみたいに、両手を前に出して地面を指差すみたいな感じで二人してやってました。 善徳の友達と孝介の後輩に中出口くんって人が居たらしくて、こうやっていじってたらしい(^_^; 善:「そう、そのへんでさっきその揉め事を見てさ、なんかケリをつけろと。決着と書いてケリって読むんですけど。」 孝介、下を向いて撃沈(笑)。 善:「ぶっちゃけ、ケリとかどうでもいいかな。えっと2000年の今日も『The Loud Drugster』てイベントをしたんですが、それが正式に活動をし始めた最初のライヴで、それにJILSも出てもらい、その後大阪でDear Lovingも出てもらったんで、記念すべき今日はその二組に出てもらおうかなってことで。今日がどういう日かってことより、JILS、Dear Loving、Waiveが京都ミューズホールでライヴをした、という事実だけは真実ですので、 それ以外のことは全てあやふやにさせてください。」 ここまで真剣に聞いたのにこれですもん(大爆笑)。 流石にツボを得ているというか…。 孝:「カッコいいっ!なかなか『あやふやにさせてください』とか言えへんもん!」 善:「お願いしますっ(手を合わせている)。」 孝:「逆転の発想やな。」 善:「で、その日に使ったギターを使おうかとか思ってたのに、忘れました。…世の中思ってるようにはいかないです。ほんと残念だな…もっと金持ちに生まれたかった…もうちょっとモテるように生まれたかった…もう気持ち太って生まれたかった…。」 孝:「気持ちね。」 善:「(脈絡なく)最近美白してるんですよ。」 とほっぺたに手をやる善徳(笑)。 そんで次に喋ろうとしてお互い何度か同時に喋ってしまい、お互い譲り合ってみたり(笑)。 孝:「どうぞ、俺もう喋らんから。」 善:「じゃ俺も♪」 孝:「あかんやん!えっとですね、5/5にバナナホールでワンマンあるんすよ!」 善:「まじで!?その前に4/16にNEWシングルが出るんですけどね!」 孝:「まぁ、チラシ見て。」 善:「なんやねん、もうええわ、ニノカタでも見てろや 」ここでにのっちが下手から上手に移動していくので、何するんかな?って思ってたら善徳の肩を揉んで帰ってきました(笑)。 善:「お前臭いねん、風呂入らんし。」 貮:「入ったーゆーねん (叫)」善:「あ、今日は入ったんな?なんでそんな髪のサラサラ具合をアピールしてんの。俺なんも髪がオイリーやとか言ってないし。」 貮:「入っとるーゆーねん ![]() (叫)」善:「ごめん、ごめんて(笑)。」 孝:「小動物なら殺せるくせに何言っとん。」 ここで会場と善徳が「え?」ってなる。 孝:「なんか臭さで小動物くらいは殺せるらしいですよ。」 善:「あ!だからあいつんちのハムスター死んだんか?」 Σ( ̄□ ̄;まじですか…ι 善:「えっと、4/16にNEWシングルが出ます。それはチラシ見て。なんか他に言うことあったよな?」 孝:「あったっけ?…ちょっとみんな雑談でもしといて。」 と、ここでマジにステージ上で孝介と善徳が話し合いに(笑)。 で、結局話し合いの結果、また大阪が一番売れてないからって話と、また来年もこういう記念日にライヴできたらいいな、ってのと、京都でまたライヴできたらいいな、って事だった様です(笑)。 善:「えっと、Dear Lovingの受け売りですけど、イベントなんで長い時間はできないですけど、この後も楽しんで帰って下さい、それと、最近みんな『ゲッツ!』ってやってるけど俺嫌いなんでやめてください。ぶっちゃけおもんないんで。」 もうちょっと太って…発言といい、ゲッツ嫌い発言といい、なんか喧嘩売ってるような感じがしたのは私だけではあるまい、と思ってみたり(爆笑)。 孝:「改めて今日は3周年ってことで、皆で盛り上がって終わりたぅ(←噛んだ)終わりたいと思います!ハハハハハッ!」 自分で噛んで自分で笑ったよこの人は(笑)。 そんでここから一気に後半戦。 「FAKE」わーいヽ(´▽`)/やったー♪ 昨日聴けなかったのでめっちゃ嬉しかったー。 続けて、「ネガポジ」「ガーリッシュマインド」と続く。 「ガーリッシュマインド」の途中で凄いハプニング(?)が! 孝介と善徳の間を縫って(に見えました笑)なんとギターを持って社長が乱入!!Σ( ̄□ ̄; 出て来た瞬間、会場大悲鳴です(笑)。 続けて一朗くんもベースを持って乱入! その後、善徳が…うーんどう説明したらいいんだろう…いっつも前来い!って時に中指立てるようにする時って普通に(?)手の甲をこっちに向けて、ちょっとしかめっ面して「来いや!」みたいに煽るじゃないですか? それが、今日は普通の表情で両手で「おいでおいで。」って感じで呼んでたんですよ(≧▽≦)ノ彡 それ見て「行く!?行く!?」って思わず未来と一緒に3列目まで行ってしまいました(爆笑)。 孝介が「スペシャルゲストだぁぁ!」と間奏で叫び、更に盛り上がる会場。 えっと社長、私服着てたと思います(曖昧)。 一朗くんは、テンガロンハット被ってたのしか覚えてないんですがι もーうなんかめっちゃ楽しかったぁぁ(≧▽≦)ノ彡 だって社長と孝介が1つのマイクで歌ってたり、淳くんとこのマイクスタンドで歌ってたり、善徳と顔見合わせながら演奏してたり、一朗くんと孝介が並んでたり。 凄いよなぁ…こんなことって滅多にあるもんじゃないしなぁ。貴重な体験できました。 そういえば、2年前は亮くんの歌う「ガーリッシュマインド」で暴れたなぁとか思い出してました(笑)。 で、冷静に「あーMASAが出てきたらジャイアン揃うのに。」とか思ってたとかいうのは内密に(無理)。 ラストは、新曲の「いつか」。 今日のような記念日にこの曲をラストに持ってきたって事は、いろんな意味を含んでたのかもな、と思いながら歌詞をしっかり刻むようにステージを見つめたのでした。 時々、思い出したように「あぁやっぱりWaive好きだー。」って思う時があるんだけど、今日はほんとにそう思えたかも。 来年もお祝いできたら良いな。
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