2003.04.09
〜The Loud Drugster 2003〜
Waive/Plastic/JILS
神戸 STAR CLUB  33番(ぴあチケ)
今回、私的に関西の『〜The Loud Drugster 2003〜』の2本は両方初な場所、初なハコなので楽しみでした。
そういえば、京都にRONDEが出るとかいう噂が一瞬あったのはなんだったんでしょうね?

さて、スタークラブ。
わかりにくーーっ!!! ほんと目印ないね、ここι
あずさちゃん居なかったら、おばばと私は辿り着けませんでした。ほんとわざわざありがとう(>_<)
いきなりドアだけ壁に付いてる、みたいなとこはペパーとか、広島のCave-beみたいかも(笑)。

ぴあチケだったし、後ろから数えて4、5列目あたりのほぼセンターでMairaとともに。
あ、結構見やすいかも、とか。
壁はコンクリート打ちっぱなし、って言うと聞こえがいいけど、むき出しって感じι
友達が「ボロボロだよあそこ。」って言った理由がわかったわ。
待ち時間の間、このハコはまん中の天井にあるミラーボールが回ってて、なんか変(笑)。

1番手はPlastic。
衣装は、Kaimはボーガス2マンのチラシで着てる柄シャツだったのは覚えてるのですが、他メンバーは忘れました(爆)。
つっきーが一番に出てきて、SEに合わせて頭上で手を叩き、盛り上げる。
今日も「Mr.Merry」と「ROCKMAN!!!!!」くらいしかタイトルがわかりませんでした。
バラードの曲、聴いたことあって好きなんだけどタイトルがわかんないι
ってことでオフィシャル参照(爆)。
バラードの曲は「wayfrer」と判明。
いつぶりに見たのか忘れましたが、今日は音の跳ね返りが狭いから余計にダイレクトに来るのか、それが良かったような気がしました。
初めて見た時はKaimだけの印象が強かったんだけど、今日全体的に見てたらそれぞれが良い味出してきてて、なんか結構スタイルの固まりつつある良いバンドになってきたなーと思いました。
前半のほうでKaimが、片手を肩に→もう片手も肩に→肩にあった手は下ろして腰をおとしてツイストみたいな感じで左右に揺れる、って感じのフリをしてたんだけど、あれはアドリブだったのかなんだったのか、ひびきとYu-くんが妙にウケてました(笑)。

最初のMC。
Kaim:「俺ら盛り上がらんと楽屋帰られへんからな?」
Yu-:「なんで??」(←めっちゃ素)
Kaim:「俺に聞くな!」
と言うやりとりに笑えたり(笑)。
なんですか?Y氏かY氏(伏せても同じ)にボコボコにされるとかですか(爆笑)?
次のMCではライヴの告知なんかをして、3マン→1マン→2マンと流れが悪いのですが、とかなんとか。
この後、3曲は勢いつけて一気に。

この3曲のうちのどれか(多分Mr.Merryじゃない2曲のどっちか…ラストかな?)で、3人並んでモグラ叩きゲームのごとく(笑)ひびきとKaimが上に出た時にはYu-くんが引っ込んで、Yu-くんが上に出た時にはひびきとKaimが下に引っ込んでっていう風に、リズムに合わせてぴょこぴょこ動いてました。

そして、次Waive…だと思ったんですよ。そしたら一朗くんがセッティングでステージに居て、あれ?って。
あ、今日は転換の時、幕とかがなかったのです。
あんまりJILS回数見てないから私良く知らないんですが、今日は一朗くんが下手、俊くんが上手でした。
次がJILSと知ってた人が居たからなのか、次はWaiveと思った人が居たからなのか、Plastic終わってから客が後ろから押し寄せましてι
押されに押されていつの間にやら真ん中あたりまで来てしまったので、なんとか元の位置に…と思って後ろに抜けたんですが、どうやらPlasticの時に入ってなかったお客さんが一気に入ったようで。
で、良好だったはずの視界が悪くなり(泣)。

そして、さっきも言いましたが、2番手はJILS。
1曲目聴いたことある(爆)。>単に曲名を知らない
んで、2曲目が「You」でした。

で、MC。
いきなり開口一番。
「杉本ゼントクです。」
Σ( ̄□ ̄;ちょっと待てーぃ(大爆笑)違う違ーーーうっ!。
「なんかここめっちゃ(客との距離が)近いなーキモっ!」とか言ってみたり。
「今回の、この神戸と京都でのライヴは初めてなんですが、神戸の人には申し訳ないんだけど、このライヴに出演することになったのは『神戸に行きたい』とか『京都に行きたい』とかそんなんは全くなくて、善徳に出ろって言われたからです。それだけです。」
客が大爆笑する中、まだ続ける社長。
「もう、下僕ですから。主従関係逆になってますからね。今回の出演は、善徳含め、Waive、スイートチャイルドの命令です。なので、俺自ら、または秀誉が運転してここまでやってきました!」
止まらない社長(大爆笑)。

なんだか収拾のつかないまま、「希望の石と絶望の花」へ。

そしてまたMC。
「この台は何??」と社長。
私の位置からは見えなかったんで、何のことやらわからんかったんですが、ステージの前だかなんだかに台のようなものがあったらしい。
「Plasticはこれ(台)どうやって使ってた?つっきーここまで出てきて乗ったりしてた?ここに君ら正座とかしたりせんの?
最前が正座で拳あげてるライヴなんてイヤです、社長…(爆笑)。
「君ら気付いてた?(どう使うかわからんかったから)俺ちょっとずつ試してたんやで?用心深い性格だから、1曲目でちょっと足乗せてみたら『あれ?思ったより柔らかい…』とか思ったから、2曲目で膝で乗ってみて、大丈夫かな?って思ったんで、3曲目で上に乗ってみて…。」
そんな細かいことしてたんですかっ!!!
「えー。3月の終わりにAXでライヴをやったんですが、そのAXで鮮烈なボーカルデビューを果たした奴がいるんですよー。関西の人に情報回ってないかもしれないんだけど。今日はその時に歌った曲を…申し訳ないのですが私めが、あ、藤田と言います、歌わせて頂きます。」と「xxxBLUE」を(爆笑)。

そしてまたMC(笑)。
どこの曲間か忘れたけど、杉本よりは喋りませんから、って言ってたような気がしたんですが、めっちゃ喋ってますよ今日(笑)。
いきなり、
「今、秀誉のこと、『ヒディー!』って言ったやつおるやろ?それはお店での名前だから、こういう公共の場では呼ばないように!」 と(笑)。
ここでは、イベントとかの告知兼ねて、JEEZの話とかしてたと思います。
「JEEZがあんな店になったのは俺のせいでもあるねん。もともとインディーズのCDとか置いてる店じゃなかったんだけど、前の店長と仲よかったから「ビジュアル系を置け」って言ったのは俺なんよ。インストアの最初も俺やしな。そしたらなんかあんな店にいつのまにかなってしまって(笑)。みんな不景気で潰れたとか思ってるかもしれんけど、そうじゃないねん。あそこの親会社が結構金持ってるとこなんやけどな、『ビジュアル系はもういいんじゃない?』って言ったのが本当の理由。」
衝撃な事実に「えーーーーーーーっ!?」ってなる会場。
「君らがもっと友達増やしてくれたら閉まらんかったかもなー。ってことで、11日はJEEZ閉店を記念してイベントをしますので。ん?記念して?言い方悪いですか?」
「うん。」と言う会場に、
「次のバンドのリーダーのほうがもっと言い方悪いから。」と(^_^; あぁぁあ。

次に「CAN'T TAKE MY EYES OF YOU」を演奏し、最後のMC。>絶対喋り過ぎ
なんかMC回数多かったから忘れたんですよーιここで何言ってたか。
一朗くんと俊くんが、社長が熱弁してる後ろでピック飛ばしあって遊んでたのは覚えてるんですが。
「ここ(の会場)は電車の音がするのと君らが近すぎるのを除けば良いとこだな。俺からお前らが見えすぎんねん!…えーと来れる人は明日も11日のイベントも来て下さい、じゃ、最後の挨拶。」
と、まず一朗くんに振って、一朗くんが「あばよ!」と。
次に俊くんで、私には「バイチャっ!」って聞こえたんですが。
しかも社長、ヒディーには振らないしι

ラストは「赤い花」。
この時、マイクをセンターの前のほうにポイッと投げたから、あっ!て思ってたら、ファンの子に持たせたまま、ギターを弾きながら歌ってました。
なんかね、今日みたいに何度も歌ってる最中「ニカーッ!」て笑ってる社長、初めて見たんですけどね。
ほんと楽しかったんでしょーね。
いやー楽しかったですわ、ほんと見てるこっちも。
イベントライヴなのに、ワンマンのような盛り上がりな感じしたし。

そして、トリ、Waiveでございます。
転換、長〜い。
いつまでたってもたろちゃんと川澄さんがハケないから、ちょっと疲れ気味。
25分くらいかかったかも…。

SEなしでメンバーが登場し、「will」「キミノヒトミニ恋シテル。」「わがままロミオ」と勢いよく続く。
孝介の声が出ていない、と聞いていたんだけど、最初はあんまりそうは思わなかった。
でも、ロミオあたりであーほんとに高音が辛そうだなーと感じた。

衣装。
孝介=パーカ部分と袖口に黒いファーのついたパーカ。インは着てないっぽい。下は見えなかったけど多分黒。右手親指に指輪。
善徳=アー写と同じ。ストライプスーツのやつ。
にの=襟まわりに点々とスタッズが付いた黒にピンクイラストプリントのTシャツに、グレーのシャツジャケットっぽいのを羽織って、下は見えなかったけど黒っぽかったかも。
淳くん=襟のついたノースリーブ前開き黒。下も黒。髪の色が変わってたー。金ってもアッシュ入ったような落ち着いた金色で。髪ちょっと伸びてた。
たろちゃん=タンクトップしかわからずι

3曲終わって最初のMC。
「Waive神戸初公演、よろしくお願いします!」と孝介が言ったんだけど、「いぇー!」って反応が1テンポずれたので、孝介が「君らは反応が遅いなぁ。(ゆっくりと→)いぇ〜い!って。」と苦笑。
その後、少し何か言ったのですが、電車がちょうど通って聞こえませんでした(泣)。
「Spanner」の最初のほう、『眠れない夜も〜』の後に「あぁ〜」って入れるじゃないですか。あれがなくて。やっぱり出ないんかなぁ…とか思ってみたり。
いっぱいに伸ばすとこが全体的に伸びてなくて。裏返ったりとか。
最後の「おぉ〜」ってフェイクで入れてるとことかもあんまりなくて、ちょっと残念。

MC。
善徳が、会場が余りにも静かなので「静かすぎやろ?」と(笑)。
電車通ったら聞こえないから皆一生懸命聞いてんじゃないの(笑)?
これだけは言おうと思ってた、と話を始める。
「『ほっぺた』って(言い方が)恥ずかしくない?」って話題。
『っ』とか小さい文字が間に入るとちょっと恥ずかしいんかな?って結論になりかけたんだけど、
善:「ボブサップ!別に恥ずかしくないな。」
孝:「いや…固有名詞は…。」
善:「ビスケット。ちょっとだけ恥ずかしいな…。4文字で間に『っ』が入ったら恥ずかしいんかなぁ?ロケット!別に恥ずかしくないやん!」
とか自分ツッコミしてたり(^_^;
この後、まだ話は続くんだけど、途中で電車が通って、電車に向かって「五月蝿いな」とかキレてみたり(笑)。

話変わって。
告知をしてもいまいち盛り上がらない客に対して、
「神戸のやつは気取ってんかもしれんけど、さっき三ノ宮の駅前、パンチラだらけやったぞ?」
やっぱりそれかい(笑)。
ツアーもやるし、新しいグッズを作ろうと思ってるんだけど、皆何が欲しい?と言う話題。
挙手させて、手を挙げた人に次々と意見を聞いていく善徳。
客:「鏡!」
善:「欲しいか?買いーよ?そこらへん売ってるやん?まさか鏡台みたいなんじゃないやろ?会場限定2台とか!?」
どうやって持って帰るんですか…。
ビニールバッグとビニールポーチ(化粧ポーチ)と言う意見が続けて出たんだけど、
善:「君らビニール好きやなぁ!そんなんスーパーとかにあるやん。」
とまとめられたり(笑)。
「ハンドタオル!」とか言っても「そんなん買い〜さ〜!」とか言うし、「うちわ!」とか言ったら「作り〜さ〜!」って言うし(笑)。
そんなら聞くなよ(笑)ってMairaと言ってたら、ちょうど孝介がタイミング良く「なら聞くなやぁ〜。」って言って爆笑。
ってか、「〜さ〜!」な言い方にウケたんですが。どこの人よ貴方(笑)。

「阪神大震災から復興するために、僕が書いた曲があります!聴いてください!」と紹介された(笑)新曲の「いつか」。
初聴き。感じから言うとロミオの系統かな?
最後の「おおお〜」ってとこ、にのっち以外はコーラス歌ってたんだけど、にのっちは参加してないんかな?
それともただ単に調子悪かったとか…ι
途中、高いとこが出なかったのか、孝介つまっててあちゃ、って思った。
「まだ見ぬ未来へと駆け抜けてく」と言う歌詞が耳に残った。

ここからはいよいよ後半戦。
「ネガポジ」「ガーリッシュマインド」と飛ばす。
「ガーリッシュ〜」では、曲の途中で台に上ってた善徳が、孝介の肩に手をかけて、せーのでステージ側に飛び下りたりしてました。
孝介が煽りで「死んじまえぇ!」って言ったのにもビビったんだけど、最後のほう、善徳がキレまくってピック投げたりしてて正直怖かったι

ガーリッシュが終わっても、「バニラ」のしょっぱなのギターになかなか入らない善徳。
いつもは静まりかえったら入るのにね。
その間、孝介はモニタに片方の足かけてジーッと会場を睨むように険しい顔で見渡す。
なんかこの光景見て、あぁ…今日のライヴ、やっぱダメだったんかなぁ、と凹む。
私も、見えにくくてもテンションあがる時はあがるんだけどなぁ…。なんだろ。。
生モノだしね、明日はお互いに良いライヴだといいなぁ…。


■■■Plastic■■■
LIVE BEATS
CRAZY FOR THE BERRY
MC
ROCKMAN!!!!!
wayfrer
DARING NAUGHTY BOY
MC
Mr.Merry
SELFISH HUNTER
Today's my day

■■■Waive■■■
will
キミノヒトミニ恋シテル。
わがままロミオ
MC
Spanner
MC
いつか
ネガポジ
ガーリッシュマインド
バニラ