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2001.10.17 Waive ラブリー 四面楚歌1/2+1/2=1(ワンマン)西九条 BRAND NEW 39番 |
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今日も上手4列目くらい。ねねと見る。 りうはギリギリで来たけど、上手からじゃRuiくん見えないってことで下手後方へ。 ここはステージ低いのでここの位置でも見えづらい…。 一応、対策に普段より高い靴履いてきたけどね。 20分くらい押してやっと暗転。 なんか壮大な感じのSEが結構長く続いた後(ゲーム音楽?)、黒い幕が開いて「そっと…」でしっとりと始まる。 始まった瞬間、自分の中で「なるほど(こう来たか)。」と思ったのは、あの日からの続きでもあり、始まりでもあるんだよ、ってメンバーからのメッセージのように思えたから。 ドラムは加藤くんでした(ex.Klein Kaiser)。 曲が終わると、「アンコールなし!残り14曲気合い入れていくぞー!」と息つく暇もなく「TRUExxx」へ。 いきなりでちょっとビックリしたけど、そんな暇もなく曲は続く。 出だしを少しトチっちゃってたけどね(^_^; 「TIME」が終わって最初のMC。 「元気かー?」と客に何度も聞くTaka。 「ライヴは1カ月半ぶりくらいかな?みんなの前で早く歌いたくって、歌いたくって…いきなりミスをしてしまいました…ごめんなさい。」とさっきのミスを謝る(笑)。 今日はいつもあるはずの台がなくて、真ん中にしか前に出れるとこがないので(おそらくジートラの撮影が入ってたからじゃないかと思うんだけど)善徳くんは、見やすいように1センチだけ高く見える靴を履いてきたそうで(笑)。 スニーカーじゃないぞ、とアピールしてました。 あと、衣装が新しくなった、と3人で真ん中に出てアピール。 2人は見た目で明らかに変わったのわかるけど、善徳くんは中しか変わってないんじゃないか、と思われたら…とベルト(も新しいらしい)まで見せてました(笑)。 私の位置からはよく見えなかったけど。 「誰が一番暑そうでしょう?」 とTakaが言うと、善徳くんが 「俺やって!だって、裏地ホッカイロやもん!」 って答えてましたけど(笑)。 揉まれたら揉まれるほど熱くなるそうです(笑)。 衣装。 Taka=黒いフェイクレザーのJKで(「Sotto...」のジャケットとは違う)インナーは水色に白プリントのTシャツ(?JK脱いでないのでわかんないけど)にチョーカーに黒(グレーかも)のパンツ、ほとんどメイクをしてなかった気が。素に近かった。 善徳=茶髪にした、と聞いていたんだけど赤茶のフレームと髪の色が合っててライトに透けてめちゃめちゃいい感じ ![]() 新調したらしいシングルスーツに(MC参照/笑)インは黒いシャツにゼブラ柄のネクタイ、黒の靴。Rui=黒のベロアっぽいシャツを胸をはだけさせて着てて(何か白く点々と模様があったみたいだけど、上手からはよく見えず)下は黒のパンツ?かな。 JUN=アフロ変わらず(笑)、前も着てたノースリーブの黒いトップスにクロスの銀チョーカー、右手に黒いリストバンドにグレー(黒?)パンツ、メイクが薄かった気がする。 加藤くんも顔しかよく見えなかったんだけど黒っぽかった気がします。 善徳&Ruiは髪が短くなってました。 Ruiくんもメイク薄かったような。 あ、Takaくんがドリンクをストローで飲んでいたのが珍しいな、と思った。 どこ見てんだ、私(^_^; 「PLACE」は、ちょっとテンポがズレたとこもあったかな…。 この辺りで善徳くんは眼鏡を取ってた気がします。 「Be Kind」って最初のほうの歌詞とメロ変わってませんでした? いつもと聴いた感じが違うなぁ、と思ったんだけど。気のせい?? 次に「FAKE」「assorted lovephobia」と続いた展開にはびっくり。 「FAKE」では、Takaくんが善徳くんの頭を左右に手振る時にポンポン叩いてました♪ 2回目のMC。 「Waiveが3人になってからの初めてのライヴなのですが。」と、ここでサポート紹介。 「ドラムはガチャピソで叩いてた加藤くんで、ベースはダンスマン☆」と善徳くん。 JUNくん、ついにダンスマンにされてしまったよぅ(笑)。 言われた本人も片手上げて嬉しそうにポーズ取ってたし(笑)。 ここで恒例の今日は何の日?かと思いきや、「もうわかりません。」と。 その話から「3年前の昨日は俺らみんな別々のバンドで対バンしたんですよね。」という話に。 MIRAGEが結局ドタキャンって形になって謝ったりして、ムカついたって事を言いたかったらしい(笑)。 「今日はワンマン、というよりお披露目GIGなのでそんなに長くない。」と善徳くんが言うと客からブーイング。 それに対して「うっさい!安くしといたやろ!?」と(笑)。 今回のライヴ会場は、客と目線が同じになるとこを、という理由から選んだそうです。ルイードも。 見えにくいって人もいるだろうけど、上に乗れ、とか肩車しろ、とか浮け、とかいろいろ言ってましたが(笑)。 今日は「目線を合わせてお披露目GIG」で1129が「ちょっと目線を合わせないGIG」ということで。 この後の善徳くんの話は、言うと善徳くんの身に危険が及ぶらしいので(笑)割愛。 ライヴ予定を少し喋った後、善徳くんから改まって挨拶。 集まってくれてありがとう、ってことと、1ケ月半くらいスタジオに入って、会話がなくなるくらい、仲が悪くなるくらいに練習したので今日その成果を見せられたらいいな、って事を言ってました。 なので、見えようが見えまいが心眼で見ろ、と言うことで(笑)。 そしてMCが終わると、いきなり新曲!(≧▽≦) ベースとドラムの音がなんかワクワクする感じの曲でした。 「散歩道」とか「坂道」とかいう歌詞が出てきた。 ミディアムテンポな爽やかな明るい曲です♪ Takaくんの声質が凄い活かされてる曲だなーと思いながら聴いてました。 そしてじっくりとバラードタイム(?)へ。 「Spanner」でちょっとトラブルが多かったです。。 歌詞を忘れたTakaくんがチラっとRuiくんを見てた。 次のMCは、アンコールの在り方って何?って内容のものでした。 「本編で燃え尽きたいんとちゃうんか?アンコールって最初から決まってんのはアンコールじゃないだろ?」とTaka。 確かに。予定調和のアンコールは好きではない。 本当に出てきて欲しいなら、本気で呼ぶ。 メンバーも出たいなら出る。 本編で十分と思えれば帰る。 それでもいいと思う。 今までWaive含め行ったライヴで、アンコールなかったから楽しく無かったってライヴは少なかった。 アンコールあっても楽しく無かった方が多い。 いかにも「アンコールどうせあるでしょ?」って態度でホールライヴとかで座ってる人って個人的に殴りたかったりするし(爆)。 えぇ、何度か(も?)ありました(笑)。 そんなこんなでしばらくアンコール談議は続き、 「ここの会場は本気でライヴやってたら床が揺れるはず。」 と『揺れる』という言葉が3本の指に入るくらい好きな善徳くんは言っておりました(笑)。 そして揺れる曲1発目(笑)「Lost in MUSIC.」。 「ジャンプジャンプ!」とTakaが煽る。 「ユマニテー」のとこで寄り目になってた(笑)。 最近よくいろんな曲でやってるねー、寄り目。 その後、「新曲」「ネガポジ」「ガーリッシュマインド」と続く。 またまた新曲が出てきて嬉しい♪ この新曲は「君は愛しいマリア」(?)って歌詞が耳に残りました。 「ガーリッシュマインド」では、長い長いサビの煽り。 何回も何回も。 「こんなもんかぁー!?」とTaka。 煽り途中、「こんなもん?どう?」と善徳に確認を取ると、「まだまだ。」っていう風に善徳は頭を横に振る。 天井の低いブランニュー。 Takaがしきりに「届くやろ!?全員跳ぶまでやめんぞ?揺れてないやん?」と天井を叩き、跳べ!と叫びながらジェスチャーしてました。 全体的な感想としては、SET LISTの構成からは聴かせて盛り上げてを繰り返すって感じだったんだけど、 「どうだった?」って行ってない人に聞かれたら「楽しかった、じゃなくて良かった。」って答えるかな。 楽しくないことはなかったけど、楽しむ、というよりはじっくり聴きいったライヴでした。 純粋に、良かった。 なんだかほのぼのしてて、暖かかったと思った。 Takaが後ろを向いた時の、加藤くんの目線や笑顔が優しかったせいもあるかな。 Ruiくんがちょっと元気ないっぽく見えたんだけど、調子悪かったんかなぁ…。 塩ちゃんが見に来てたみたいです。 別に変な意味じゃなくて、今まで自分がいたバンドのライヴを初めてこっち側から見た感じってどうだったんだろうな。
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