2001.07.15
B'z
LIVE-GYM2001 ELEVEN
西武ドーム  スタンド1塁側B53 26列5番
朝、7時半くらいに家を出て、無事予定の新幹線で東京へ。
東京着、13時前。

帰りのバス乗り場を確認しに新宿へ。
ついでにお昼食べて少し買い物した後、待ち合わせの時間が近付いたので池袋へ急いで、西武ドームへ。

着いて菊千代に電話するが、なかなかお互いの場所をうまく説明できず。
いや、それ以前に拡声器で喋ってるスタッフの声が五月蝿くてお互いの会話が聞こえん!

やっと会えて、とりあえずパンフを買いに並ぶ。
どうやらここはクーラーとかがない会場らしい。

あまりにも暑すぎて動けないので日陰で休憩。
その間に菊千代が友達と逢ったり、うちらもゲート前で写真撮ったり。

5時半くらいに中へ。
クーラーとかないって言ったのが理解できた。
壁がないのだ。柱だけで。自然の風のみ。
なんだろ?サーカス小屋みたい、と思った。
規模はでかいけど。
ライヴ始まる時間、まだ外明るかったしね(笑)。自然照明つーか。

席はあんまり良く無いけど、見通しがいいので(サイドすぎず中央すぎず)全部のセットがよく見えた。

6時20分頃、20分押しくらいでSEがだんだん大きくなり、ライヴ開演。
ステージ中央に細長い白い幕がおりていて、SEに合わせて其処に模様のような映像が流れる。
ライトが照らされて、2人のシルエットが。
やがて幕が落ちて、2人が現れる。
鉄格子のようなセットの後ろにB'z及びサポートのメンバーの姿が。

1曲目「愛のprisoner」。
なんかこれ最初って意外。
曲が終わるとその鉄格子のようなセットは前へバラバラと崩れるように倒れていった。
鉄格子セットのせいで、よく衣装が見えなかったんだけど(1曲目はモニターに映らなかったので)稲葉=黒いレース地の長袖シャツに黄色っぽい柄ネクタイに柄パンツ(蛇柄?)、松本さん=白タンクトップに赤いアロハシャツっぽいのを羽織ってました。

今回の「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」には笑えた。
昔からの「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」の映像をずーっと編集でつなげてるの。
叫んじゃった(笑)。
一番最初に写ったのが確かRISKYの時のだったから(爆)。
だってー(笑)。

今回は、最初の数曲におそらく予想もつかないような(「さまよえる蒼い弾丸」「さよならなんかは言わせない」等)後半あたりで盛り上がる曲ばかりを持って来るという、あまりにもバラバラなセットリストに驚かされた。
「さよならなんかは言わせない」とかって本当にラストとかに持ってきてたので「おいおいまだ終わりじゃねーよ(笑)。」とかって思ってしまった(笑)。
気持ち的に。
あ、ネタだけどどうしてもこの曲の歌詞、「輝く時間をバケラッタ」としか聴こえなくなってしまった私(笑)。
「弱音をはくならさあ聞いてやる」ってとこで稲葉が胸を手でバンバン叩いてたの見て「なら聞いてくれよー稲葉ー。」と思ったのは私だけ(爆)?

松本さんのソロが終わったとこで、稲葉がネクタイと上着(レース地の長袖はアンサンブルだったのか?)を脱いで半袖(ノースリーブだったかも…)で登場。

「コブシヲニギレ」では稲葉がシャドーボクシング。

ムカついたのが後ろの男ども。
社長のキーボードソロから入る時とか、進行とか先に喋って五月蝿くてしょうがなかったので、まじで後ろ向いて文句言ってやろうかとしたら、係の人に「自分の席に戻ってください。」とか注意されてたんでざまーみろ。
せっかく社長の「さくら」から始まる「Raging River」良かったのに…。
こいつらの喋る声で最初聴こえやしなかった。
自由に楽しむのはいいけど、他人の気分害してまで楽しむなよ。最悪。
そっからは迷惑かけてなかったみたいだけど。
ずっとあのままだったらめちゃストレス溜めて帰ってたわ、私ら。
この曲のバックがめちゃめちゃ山紫水明って感じの和風のバックで、最後の松本さんのギターとか渋過ぎ!
めちゃカッコ良かったです!
ラスト、稲葉がマイクから口を離してのフェイク…ちゃんとこっちまで聴こえた!すげー!

ここでMC。
稲葉が「深呼吸しましょう。」とかってしつこいから何かと思ったら「HOME」へのフリだったのね(笑)。
両手を広げて首を反る松本さんが凄い可愛くて、菊千代と一緒に笑ってしまった(笑)。
なんか、この曲CDとかで聴いた時には何とも思わなかったんだけど、今日この場で聴いたらなんでか自分とシンクロしたのか泣いてしまった…。
いいね、この曲。歌詞。
曲の途中の「深呼吸を一つして」って前に後ろのスクリーン(幕?)に「深呼吸よーい!」って出て、その歌詞が終わった後に一旦曲停止(笑)。
でまじで深呼吸してました(笑)。

今回は全体的に特効少なめだったね(笑)。
「スイマーよ」は踊子さんが4人ほどいました。
終わったら火柱が上からおりてきてた。
うーん、表現違うな。
上に備え付けられてた花火の噴射してた火花が下に流れ落ちるような感じ。
松本さん暑くないんかなーって思ってた。庄ちゃんのメンバー紹介は、またベースから火出してたねー。

ラスト近くで稲葉がスーパー●ライの缶を4つくらいかな?蹴ってたけど。(←本編のラストだったと思う…もしかしたらオーラスかも)かかったらあれ嫌よね(爆)。
本編、ラストは「juice」でした。

アンコール1曲目…「踊るぜ〜」とかなんとか稲葉が言った後に始まった曲は…。
「恋心」???ぎゃー!予想外。踊ったじゃない(笑)。
松本さんは黒に白の英字入りのタンクトップに、稲葉はハデ柄なノースリーブに着替えてました。
で、蛙一はやはり裸に(笑)
。社長はなんか赤いハデなシャツでした(笑)。
庄太郎…ごめん忘れた(爆)。

結構長いMCの後に披露されたのは、新曲の「GOLD」。
うーんいまいち(爆)。
今までの曲のなんかにサビ始まり似て無い?松本さ〜ん(泣)。

オーラスは「裸足の女神」。
私この曲嫌いなんだけど(爆)。
ラストでは左は赤、右は黄色の今回のツアートラックをミニチュアにしたような(十分でかいけど)トラックのセットの中からクラクションとともに(ライトもついてた)出てきた銀の物体…あれは何(ジュースの缶だったようです)?
その銀の物体が全部流れ出た後には「Thank you!」の文字が現れました。
でもこのトラック中盤あたりはトラックの荷台?部分が旗だったよね?
いつの間にかこんなの出て来てて。
後ろのセットまで気が回らなかった。

なんかこのセット見てたら、クサイけど「あぁ、これからもこの人達は走り続けて止まらないんだろうなぁ…。」って思っちゃった。
なんだか象徴というか、そんな感じに見えたのね。

あ、もう一つ思い出した。
曲の途中(というか全部)歌詞が後ろの何本もおりた細い幕みたいなのに写し出されてたのって何の曲だっけ?
カッコいいなーって思ったのに覚えて無い(爆)。
多分「ELEVEN」の中の曲だったと思ったんだけど。

本当に終わってみると、バッラバラなセットリストで…それでもやっぱり凄いと思わせられちゃうんだな。
遠くても来て良かったです。
はーなんだかんだ言っても大好きだ、私(笑)。
松本さんは今日はギター2本しか使ってなかったなー。

ところで歳をとるにつれて下ネタが多くなるのは避けられないのか、稲葉…。
相変わらずMCはいっぱいいっぱいでアドリブきかんが(爆)。

最後に菊千代、チケ回してくれて本当にどうもありがとう。
そういえばライヴ一緒に見たのって初めてだよねー。
そうなんだよ、岡山から東京までは12時間かかるんだよ(泣)。遠いよ(泣)。