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1999.12.09 19 “全国前進2000年→大爆進ツアー” 広島郵便貯金ホール 2階9列41番 |
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ギリギリで会場へ。同じ時間のアストラムに乗ってた女の子たちが、気持ちが急ぐのか、電車を降りた瞬間に嬉しそうに走り出す。19にもダフ屋がつくようになり、海賊商品も沢山。なんだか人気の凄さを実感しつつ、会場へ急いで入る。「立ち見の人入れますので、指定席の人は早く入ってくださ〜い!」という声。立ち見がいるの? グッズ売り場はかなり混雑していたので、後にしようと、席へ。ちょうど326部のネットで知り合ったAMOちゃんと一緒になって席に着く。彼女は今日広島のステージを盛り上げるために、チラシ配りをしてたらしい。ステージには半透明な幕がおりていて薄い青いライトがついている。アナウンスがかかると、もうすでにほとんどの人が立ち上がり、歓声と拍手があがる。凄い…。 10分少し押してSEが消え、(そういえば、SE、ナックのシャローナとかがかかってたな)「いいっすか?いいっすか?」というケンジの声がしたと思ったら、左袖からギターを持った二人が幕の前に飛び出してくる。めちゃめちゃ元気だ。「ガソリン〜!!!」と叫んで曲が始まる。二人ともやっぱりかなり嬉しそう。めずらしくイヤモニをつけての演奏だった。「ガソリン」が終わると「ビルはほど遠い街」のイントロがかかり、幕があがる。今回はバックバンドに、カクタスのみなさんがついているんだけど、生の演奏ってのはやっぱりイントロきいただけでもいいね。アコースティックな感じも好きなんだけど。今日の衣装は、ケンジ=ラグランみたいになった赤いそでのパーカで紺色のショートパンツにスニーカー、ケイゴ=黄色の長袖ジップアップを最初は上に着てたんだけど、いつの間にか脱いでて、脱いだらひじ丈の黄色そでのラグラン、下は紺のジーンズに多分コンバースの黒、いつものZUCCAの白時計。ケイゴのギターがおNEW?かも。きれいな青色の。 中盤あたりの「三分間日記」ではケンジが元気元気!ケイゴも花道まで来てアピールしてましたが、ケンジはもっと。「脱げた〜!」と右足のスニーカーをぽーんっと舞台右袖に蹴り上げたかと思ったら、ケンケンしてそれを取りに行ってまた走って戻ってきてました。勢いあまってスピーカーにつまずきそうになってましたし。演奏してるメンバーにも嬉しそうにじゃれついたり。 「階段」では「学祭でもやらなかったのに、1つも苦情がこなかった、地味〜な曲です。」と曲紹介。そのせいかケンジは歌詞を覚えてないらしく、「歌詞、あんま覚えてないんだけどね〜。」といいつつ、演奏(ケンジ、マジで覚えてませんでした(笑)、その分会場の歌声が凄かったけどね)してました。 「瞬間概念」ではケンジ、泣いてつまってしまって、なんと今回はケイゴが歌をフォロー!いっつも待ってるのに!ビックリしました。ケンジは「何もない部屋〜」ってところでやっぱり思い出して泣いちゃったんだそうです。「テーマソング」「恋」「小田急柿生」「春流れる」「以心伝心」「西暦前進2000年→」「嘘が僕らを〜」「すべてへ」なんかをやってたと思う(順不同)。で、確か「あの紙ヒコーキ〜」が本編ラストだったはず。みんなで紙ヒコーキを飛ばしました。今日は席が後ろのほうだったんですが、後ろからみると壮観。前は下から見てたんで、降ってくる様もキレイでしたけど。 アンコール。「あの青〜」ではライティングも青くしてもらってました。私はやっぱりこの曲が一番好きだなぁ。確かこの曲でカクタスのメンバーが去っていったので、ケンジ&ケイゴはメンバーと握手したり抱き合ったして挨拶していました。 「卒業ライフ」でラスト。曲説明を今日はケイゴがしてたんだけど、なんとケイゴが泣いてしまったのです…。珍しい。声が震えていました。ケイゴが泣くっていうのは、よっぽど。これにはジーンとしました。歌い終わるとケンジがケイゴの手を取って、中央へ行き、深々と礼。仲がいいことを実感する、ケンジの態度でした。去りぎわのケイゴの手の振り方が妙に可愛かったです。なんだろ?子供がパパパッて早くバイバイッてする感じで可愛かったの。両手で。 それにしても人気出ちゃったなぁ。 | |