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1999.11.22 ZIGZO TOUR1999 It's Wonderful Day! 広島アステールプラザ大ホール 1階6列10番 |
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妹と。会場近くでバスを降りると、SADSの海賊商品が目に付く。「あれ?」と思いながら、SADSと重なるから、SADSの方を明後日の香川にしたのをすっかり忘れてた。あ、そうか〜。隣の会場かぁ。でも、一見どうみてもSADSの方が人数が圧倒的に多い…。 開場がかなり遅れる。中に入るが、ぶっちゃけた話、2階に人は1人も入れられていない…。大ホールにしたのは目測を誤ったか…。それかSADSに客、取られちゃったかなぁ…。やっぱり。1階にも真ん中くらいまでしか人はいなかった。ちょっと不安になった。会場内を見渡すと、それなりの年齢の人がやっぱ多い気がする。おそらく、それぞれのメンバーのファンだろうと思われる。昔からの。 40分過ぎにアナウンス。「誰だ?この声?」と思ったらアナウンスはDENちゃんでした。普通のアナウンスのように聞こえるけど、ちょっとずつ違う。「場内はカメラ、テープレコーダー等の録音機器の使用は禁止されております。もし、見つけた場合は没収、その場で退場していただき、後でひど〜いおしおきが待っていますのでご了承下さい(この「おしおき」バージョンは数回繰り替えされた)。」「尚、携帯電話、ポケットベル、アラーム付電話…じゃねぇや、時計をお持ちの方は、電源をOFFにしてください。もし、OFFにできない場合は、ただちにその場で踏みつぶして下さい。ただし、われわれは弁償致しませんのでご了承下さい。」ってのには笑えた。 52分頃、SEが大きくなる。最後に暗転し、メンバーが透けて見えている幕が落ちる。1曲目「Wonderful Day」(しょっぱなからSAKURAスティック折っちゃってました!気合い入ってる!)、2曲目「血と汗と涙の…」、3曲目(忘れました…)の後MC。「こんばんわ、ZIGZO です。広島は2回目なんだけど、前はイベントで…憧れのHysteric Blueとの共演(何が憧れだったのかはよくわからんかったけど)で…。」とTETSUくん。ここで、キーボードの方の紹介。「ヨシダって言わせようと思って、わざと下の名前言わないようにしてるんだけど。」とTETSUくんは言ってましたが。TETSUくんのイタズラで、「清春!」と紹介されるヨシダくん。あ〜TETSUくん、やったね〜。「ちょっと言ってみたかったの。いや〜、ね?ウケルかなぁ、と思ってさ〜。」と。最後には、ちゃんと「ヨシダトオル!」と言ってました。「じゃぁ、次の曲〜ってホントの名前言わない内に曲行くとこだった。」って言ってたけど。 衣装は、TETSU=白いパーカに赤で英字ロゴ入りに、ネイビーのジーパン、右ポケットからおしりのポケットにはチェーンを下げてた、DEN=シースルーの黒の模様が入った長袖メッシュTに、革のベルトっぽい装飾品(笑)をつけて(途中ではずしてました)、赤の革パン、RYO=赤のベロア調シャツ(これがまたチンピラのよう…(笑))に黒い革パン、頭は金髪のボーズになってます、SAKURA=やはり黒のタンクトップ、最初は黒のターバンしてたかな?右手に確か黒リストを(もしかしたら両手だったかも)。 次に「裸ピストル」。この曲の最初に、右手でリズムを取るDENちゃんがめっちゃカッコよかったっす!見とれてました(笑)。目がハート状態(笑)。DENちゃんの手、好きだなぁ(爆)。 数曲進んでいき、なんとRYOくんがセンターに!「おぉ〜。」って思っちゃったよ〜。なんと!TETSUくんに変わり、RYOくんがVOCALを!2曲を見事歌いきりました。1曲が確かすっごいラヴソングで「♪あなたが大好き〜」とか言うめっちゃストレートな歌詞の出てくる…。あれなんて曲だろう?あんなにストレートに歌われると、なんか…いいなあぁぁ。 RYOくんの歌が終わると、TETSUくんとまた交代。パチンと手を叩き会う二人がラヴリーでした(笑)。しかもなんかゆ〜っくりと。RYOくんの笑顔も。TETSUくん:「それじゃぁ紹介します。」RYOくん:「紹介されます。」と二人して仲良く頭を下げつつ(笑)。ここでTETSUくんはRYOくんのことを「スーパーボーカリスト!岡本 竜治!」って紹介してました。「ZIGZOでは、こんな風にRYOが歌ったりっていう、お遊びもできるわけなんです。」とTETSUくん。え〜っとそれと、SAKURA禁煙だよ〜ん。DENちゃんにおしおきされちゃうよ(笑)。この後も合間にはくわえタバコでSAKURAはやってました。 そして、中盤にさしかかったころ「バイバ〜イ!」とTETSUくんが上手に去っていく。「え〜?」という私たちに「ちょっと待ったり〜や。(だったかな?)」というRYOくん。「ちょっとお色直しを…。」と上のパーカを柄シャツ(緑色ベースのヤツ)に着替えて。ここで、DEN、SAKURAの紹介。DENちゃんのあの低音で「こ〜んばぁ〜んわ〜。」と挨拶(笑)。「DENちゃん、照れ屋なんでね、なんか夜はすごいらしいけど。2人っきりになったら、もうそりゃ…。」とこのへんでTETSUくん、止められてましたけど(笑)。「濡れてますかぁ?オトコも。みんなで楽しみましょう。」とDENちゃん。SAKURAは背中でポーズをとり(笑)。「もう次で10曲目なんですが…。」と「my problems」を。 数曲後、またMC。確か「ここで発表が…。」とビデオ発売の話をしたはず。なんか広島がわかりやすいところと、わかりにくいところと2カ所映ってるらしく。私らが「ふ〜ん。」って聞いてるの、TETSUくんは気が付いたのか気が付かないのか「あ〜、でもこの中には広島の人じゃなくって、四国や岡山から来てる人もいるだろうけど。」と。ありがとうっ!TETSUくん!「島根!」という客席の声に「島根ぇ?」と驚いてましたが。あ、それと「モナム〜ル広島〜!」とか言ってて、「今、笑ったやつで年代がわかったな。」とか言ってました(笑)。あと、この時だったかな?「来年の事を言うと誰が笑うんだっけ?」とTETSUくん。DENちゃんの方を見つつ。「鬼〜?」って客席が言うと、「この人です!」とやっぱりDENちゃんを指して。「来年は何やりたいですか?」とTETSUくんに聞かれて、DENちゃんが答えようとしてたのを、SAKURAが奪って「温泉とか行きたいっすね〜。」と。その後、改めて聞かれたDENちゃん、RYOくんも同じように「温泉とか行きたいっすね〜。」と言って、DENちゃんの「もうええっちゅーねん!」でそこはひとまず納まり(笑)。 一番盛り上がってきた頃、「このギターを持ったって言うことは…。」と「ひまわり」へ。その後は、順番覚えて無いけど「ブラボ」とか、「PEAK」(←この曲大好きなのだ!めっちゃカッコ良かった!)とかをやったと思う。立て続けに。 「もうラストの曲なんですけど…。」とTETSUくん。「あの、アンコールとか僕らやらないんですけど、この曲を、ライヴのラストにやりつづけることによってWonderful lifeがおくれるのではないかと思います。」(いつだったか忘れたけど、「『It's a Wonderful Day』でもないし、『It's Wonderful Days』でもなく『It's Wonderful Day』なんです。」って言ってたなぁ、ここにこだわりが)と「white,daydream」を。後ろの幕が落ちて、連なったキラキラしたガラスビーズ?みたいなものがラスト近くで降りました。今回あんまりセットにはこだわってなかったようだし、でもこれだけなのになんだかすごくキレイな景色でした。SAKURAも、最後にはヘッドフォンもはずしてドラムを叩きまくり、演奏が終わるとスティックを真上に投げてました。そして、TETSUくんの背中にじゃれてのっかるSAKURA。そして「また来年遊びましょう!」というSAKURAの言葉で終わりました。 人数少ないから…って私の不安は杞憂だった。人数が多いのがいいライヴってわけじゃない、としみじみ思った。最近の、客数が異常に多いライヴに毒されてた自分がちょっと恥ずかしい。想像をはるかに越えて今日のライヴは、というかZIGZO自体、カッコいい!めっちゃ良かった。正直に!終わって「なんか……なんかすっごい良かったよぉ。」って言葉しか出なかったです。なんていうんだろ、じわじわ実感するっていうか、そんな感じ。いやぁ、ZIGZO、いいわ。ホンマ。 | |