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1999.11.03 明和電機 明和電機ライヴ・トーク「魚大好き!」 倉敷市立美術館 |
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一応、文化の日特別公演ってことだったみたいです(笑)。 10時頃に友達が行くと、誰もいなかったよ、とのことだったのでせっかく倉敷に来たから(友達がね)…といろいろ私が案内してフラフラしてた。で、お昼ご飯食べて戻ったところ、長蛇の列。うそぉ?ってわけで慌てて並びましたが、人数的になんかアブナイかも…。220人だしなぁ。整理券出さないって言ってたんですが、あまりの人の多さに(後から聞いたところ500人くらい来てたそうです)急遽作ったみたいで。配られてるの見てて「もし前で切られちゃったらどうしよう〜。」と言ってたんですが、なんとか入れることに(ちなみに164番でした)。 まず初めにプロモが一曲。曲名忘れました。もうこれだけでもかなり笑えた。プロモの終わりで暗闇の中秘かに2人はステージに登場してて、プロモが終わったら、早速『指パッチン木魚(略してパチモク)』による演奏。副社長は、一番前に座ってた人に近付いていき、指パッチンをしながらあごを指で押し上げる(笑)。そうこうしてると、社長の使っていた、ドラムの機械(名前忘れちゃった)が演奏中壊れてしまい、終わった後「ついに壊れましたね…。西日本は今日が最終日なんですけど、機械の方も疲労がたまってきているようですね…。」と一言。そのドラムの説明をしてる時に、ナショナルって言葉が出てきた時に会場が笑ったので、副社長が「倉敷はナショナルで笑うんだぁ〜。」となんか変な納得をし(笑)、なにかある度に、お客に「ナショナルっ!」と振る始末(笑)。 ソニーのオーディションのVTRが流される。ここでも途中で機械が壊れてしまい、なぜだか社長がキレて審査員をハリセンで殴る(笑)という行動に出た、問題のビデオでした(笑)。もうめっちゃ腹筋痛くなりましたよ〜。そして一通り審査員をまんべんなく(←社長が言ってた)殴った後、機械をはずし「淋しい熱帯魚(by.WINK)」を歌うと言う(笑)。「これで僕ら100万円もらいました。」と副社長(笑)。いや〜おもしろすぎ。 ライヴのVTR。去年の大阪のって言ってたかな?かなりハマったので、今度は行きたくなっちゃった。なんかすっごい楽しそう(笑)。 どうやって明和電機ができたか、という説明ではお父さんの写真も交えたスライドあり。なんかひたすら流れ作業を手伝わされてつらかったとか(笑)。そして、倒産してしまったという話の時、社長の「父さんが倒産…。」とボソッと言ったオヤジギャグがナイスでした(笑)。 そして商品説明。まず、Tsukubaのシリーズから。何で商品紹介ビデオがこんなに面白いんだろう(笑)?次に魚器シリーズ。外国人のために英語でナレーションが(字幕は日本語で出る)。私が印象的だったのは、117に電話をかけると時報のポーンという音で針が落ちて、舌にいる金魚の水槽に落ちると言うもの。この魚器シリーズのビデオは、Rくんが持っているらしいので後でまた貸してもらうことに。何回見てもおもろいわ、これは。 最後に質問コーナー。「たいていここで『質問のある人!』」って言っても誰も手を揚げないんで、今日はモノでつります!」と、下敷きと方眼紙と鉛筆付き消しゴム(←消しゴム付き鉛筆ではないのがポイント)を用意。下敷きの裏にはコックリさん(笑)。最初の子が「この前のライヴ見させてもらったんですけど、あの時も(パチモクが)壊れて、今日も壊れましたよね?修理とかは自分でやるんですか?」という質問には「なんで壊れたかというとね、両方あなたがいたからです!」と人のせいに(笑)。次の人は、「倒産してからどうやって生活してたんですか?」と聞くと、「なんでそんなこと知りたいんですか?あなたが今そういう状況なんですか?」と言いつつ、副社長は素直に回答(笑)。社長は「え〜っとお米をといで、炊飯器のスイッチを入れて…。」とまたボケまくる(どうやってご飯食べてたかってイミね)。「今まで作って失敗したなぁ、ってものと最高ってものはありますか?」という質問には、真面目な顔して社長が「魚コード作った時は、『これは人類滅ぼすな。』と思った。」と言ってました。なんでも今売っている魚コードよりも、初代の魚コードは素材が固かったそうで、踏んだら流血騒ぎになるとかで(笑)。今度スケルトンバージョンが出るらしい。「スケルトンなのにスケルトン!」と副社長言ってましたが。 副社長はことあるごとに「魚大好き!」(振り付き)って言葉を口にしてました(笑)。一応、題名だしね。でもあんまり関係ないといえば関係なかったかも(笑)。そんなこんなで講演も無事終わり。「岡山にまた呼んでください。」と(岡山に吉本の劇場ができるのだ)。久々こんな大笑いしました。 | |