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1999.09.23 CHAGE&ASKA CONCERT TOUR 電光石火 -Supported by NEC- 広島グリーンアリーナ アリーナ 1階28列72番 |
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入ってすぐにパンフレットを買いに行ったけど、なかなか物販までたどりつけなかった。凄い人だ。開場はしてるのに、どうやら客席がまだ開いていない。なんでかな?物販でやっとパンフ買えた頃にはもちろんちゃんと開いてたけど。アナウンスで、開場が遅れたおわびの挨拶をしている。原因は結局わからず。20分ほど押す。もうちょっと遅いかと思ったけど、意外と物販すんなりいったみたい。 今回のムービーは、過去のライヴ映像などが次々と織りまぜられたものでした。最後に「ひとり咲き」のジャケットから、現在の姿に映像が入れ代わる。うまいこと作ってあるなぁ〜、と隣のKくんと感心してました。そして中央のライトが上がり、ステージに2人が左手から登場。チャゲさん=白いテンガロンハットにサングラス、パンツはなんか派手な柄ものでした。飛鳥さん=白いTシャツに黒いジャケットを羽織って、下も黒いパンツ。なんと、「WALK」から!わ〜い!そして「HOTEL」へ。この後で「待たせたね!」と飛鳥さんから一言。その後、確かアルバムからの曲をやってMC。チャゲさんが「台風来てるから『あんたこんな日に出かけなくても!』って言われなかった?」とか言ってた(笑)。 「エピローグ」。アレンジが全く変わっていて、チャゲさん歌い出すまで何の曲かさっぱりわかんなかった。最近有線でめちゃかかってるのは、このせいもあるのかな?何はともあれ、私の大好きな曲なので嬉しい〜。 MCがあって、確かここで「20年やってきたけど、僕らはその日その日を一生懸命でつき進んできただけで、多分これからもずっとこんな感じだと思います。だから今回のステージも昔の曲をたくさんってわけじゃないです。それより新しいものをどんどんやりたいので。」といったようなことを飛鳥さんが言ってました。「20年前っていったら、今のこの客席たくさん空席ができるんだろうなぁ〜。」とチャゲさん言ってました。私はとりあえず生存してます(笑)。 新曲に続き(アルバム聴いてないので題名わからない…すみません)「TWO OF US」もやった。 そして、またMC。赤坂ブリッツでのアコースティックライヴの話をする。全国でもやりたい、と言ってました。C:「でも短かったよね〜、時間にして1時間半くらい?だよね。」A:「そうだね〜、『SAY YES』10回くらい?」と冗談を(笑)。そして、アコースティックバージョンの「SAY YES」へ。 この後は、だんだん盛り上がってきて、しかも新曲ほとんどだったので覚えてないです。でも、ミラーボールが降りてきたアップテンポの曲がすっごいカッコよかった!スクリーンにアメーバみたいな映像が写ってた時の。アルバム聴けばわかるかも(まだ聴いてない)。 センターステージが最後まで使われなかったので、今回もしかしたら?って思ってたらやっぱりアンコールが(彼等はアンコールは普通ない)!私らのアリーナからは見えなかったけど、アンコールになったら真ん中に花道が出てきたらしく、真ん中を通ってステージから2人が登場。「今回のチャゲアスはおまけがあります!」とチャゲさんヽ(´▽`)/ そして2人がメンバー紹介を。メンバーが次々とステージからセンターステージへ。メンバー紹介の時、ステージに一人ずつやってくるメンバーの名前を言うごとに、チャゲさんがドラムのとこに座ってドコドコ遊んでて、途中でも飛鳥さん「うるさい!」って言ってたんだけど、完全にメンバーが揃ってから、飛鳥さんが「チャゲ、ハウス!」って言ったのにはウケた(笑)(マイクの前に戻れ、ってことね)。月型の赤いタンバリンをFANのほうにポーンと投げた、と思ったらちゃ〜んと返ってきたのにはビックリ。こうやって、チャゲさんってファンの子で遊ぶの好きだなぁ。 懐かしい歌をやります、と。「あんまりの懐かしさに泣かないでね〜。」とはチャゲさん。(この時の「泣かないでね〜〜〜。」の言い方がなんかおかしかったのでウケた)「『ひとり咲き』よりも実は前にできてたんだけど、リリースは後だったんですよね。」と、「流恋情歌」を。こっちからは2人が見えにくかったのでう〜ん、と思っていたらそんな事はわかっているよ、と言ってるかのようにステージはちゃんと360度回るようになってました。おかげで凄いよく見えた。こういう配慮が嬉しいなぁ。 アンコール2曲目は、「恋人はワイン色」。これもすっかりアレンジを変えていて違う雰囲気でした。大好き、この曲〜。そして「no no darlin'」でラスト。ここではセンターからステージに戻っての演奏でした(確か)。ムービーも今回締めはなく、名前のテロップがほとんど。たまには構成の違うものもいいなぁ、と。 | |