1999.09.17
AIR
CLUB CURCUIT1999 STOP THE EXPERIMENTS ON ANIMALS
IMPホール  A-474番
今日は実は1人。みんな「金がない〜。」とIMPまで来てんのに外で待機してたんで、中に入ったのは私1人という…。ということで責任重大のレポだったりするんだけど、今回もあんまり述べる事ってないかも(笑)。

とりあえずグッズチェック。私が入ったのは開演まで15分切ってたから、「FREEDOMTシャツあと20枚で〜す!」って物販の人が言ってた。金欠のため、今回グッズには手を出さず…。うぅっ…。

開演ちょっと前に、動物実験の廃止を求める会「JAVA」の方からの挨拶がありました。みんな割とちゃんと聞いていて感心。そしていよいよライヴ!

クル登場。グッズのFREEDOMTシャツに下は確かジーパン、カーキ色の帽子を深々と被っている。あれ、なんかボウズに近い?雑誌でそうは言ってたけど、マジで切ってる?思い立ったら即実行の人だなぁ。全く。それにしても頭小さいなぁ、この人(冷静に私も何見てんだか…)。

オープニングはなんとなく想像通り「REAL SAY JUICE」。クルが歌い出すと「うぉ〜っ!」(キャーではなかった)というような歓声が。なんとアルバム通り6曲通してやったよ。まぁ、この並びは好きだからいいけどね。「ヘ〜イ、大阪久しぶり!」(そんなに経ってないぞ、と思いつつ)と「LIBERAL」の前に一言。お待ちかねの「SELFISH」では、マイクスタンドからマイクを抜き、あんまりスタンドの前から動かない彼も、この曲ではマイク片手にステージを動き回り、客を煽る。この曲で、みんな飛び跳ねたせいか、Aブロックの後ろで見ていた私も多少キツかった。それまでは、うしろスカスカになるくらいみんな前に押し寄せてたんだけど。みんなピョンピョンしてる。続いて「6453」「NATIVE」「NO MORE DOLLY」。

「楽しんでますか〜。ここからゆっくり聴いて下さい〜。」とやっとMC。「Heavenly」「ここで確かに」「触れていたい」を続けてゆっくりと。続けて「Hair Do」。トリップトリップ〜。

「TODAY」「EVERYTHING〜」であんまりにもクルが笑顔だったんで「おぉぉっっ!?」と思いつつ、なんだか見ていたこっちも嬉しくなってしまった…。「TODAY」の時には帽子を脱いでて、真ん中まで出てきてめっちゃ笑顔全開!だったんで、「なんかこの人って、若返ってるなぁ。」って思っちゃった。

「DIVE&DIVE」と「KIDS ARE〜」連チャンには参った!楽しいじゃないか(笑)!後から「DIVE&DIVE」の歌詞思い出して、「そういや、『実験で死んでくアニマル』って言ってるな…。」と思った。もちろん、ダイヴ炸裂!ステージみんな上がる上がる!女の子も男の子も。すぐスタッフに押し返されてたけどさ。

アンコール、「アンコールどうもありがとう!」「いろんな意見とか、議論反論オ〜ブジェクショ〜ン(←マネしてました)あるとは思いますが、1人の人間として、1人のロックンロ〜ラ〜として、これからも思ったことを素直にそのまま再現させていただきま〜す!」「そして12月、ZEPP大阪でこの歌を絶対最後に歌いたいと思うんでZEPP大阪にまた来て下さい!」と「ここで確かに」をもう1回。「どうもありがとう!ZEPP大阪で会いましょう!ピース!」と言い残して去っていった。