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1999.08.22 B'z LIVE-GYM1999 Brotherhood 大阪ドーム 3ゲート/スタンド1塁側55通路 上段11列103番 |
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妹と友達Yと。朝はアメ村でお買い物。少し早めにドームへ。前ここでB'zのライヴがあった時は、今ある『大阪ドーム前千代崎』がなくって大正駅から結構歩いたな、って記憶があったんだけど今は近い近い。駅の階段登ったらすぐドーム前の広場!らくらく。久々!こんなに店いっぱいあったかな?すぐに物販へ急ぐ。パンフレットは妹が東京ドームで買ってたので、私はマウスパッドとストラップセットだけ買った。でも、なんでパンフレットとビニールバッグ売り切れてるの?普通一番多くそろえてるはずなのにね。数間違えてない?そんなに異常に売れたのかなぁ?おかしいぞ。売り場を出ると松本孝弘立て看板発見!しかも裏にマジックで「松本孝弘です。」って書いてあるのには大ウケ(笑)。写真撮っちゃったよ。思わず。前からも撮ったけどね。どこか他の所に稲葉氏もいたのでしょうか?捜せなかったけど。 もう開演近かったので(5時半まわっていた)中に入ることに。まだ沢山外に人いるから遅れるだろうけど。以前のかすか〜な記憶では、3塁側がステージ左だったような気がしてたけど正解!今回1塁側だったのでステージ右側、割と中央だから全体見わたせる。でも遠いね〜。全然見えない…。オペラグラスで焦点合わせても遠い…。今日はひたすらスクリーン見てますか…。真ん中のステージに稲葉氏が来ると聞いてたので、まぁその時は割と見られるかも、と思いつつ。前回同様、会場内をカメラが写していて、それをその場でビデオプリクラみたいにして遊ばれてた。なんと、この場を借りてプロポーズした人が二人いて、一人は彼女に「OK!」をもらい会場中拍手だったんだけど、もう一人は彼女に「ヤダよ。」って言われてショックうけてました(笑)。ず〜っとカメラが写してたけど結局話がつかず…。可哀想だったかな?あれは。あと、B'zカルトクイズとか。正解だと思う方で拍手を、と。「B'zのライヴ終了時にいう言葉はどっちでしょう?」で「あばよ!」と「お疲れ!」とどっちか、とか。「2人の使ってるのはどっち?」で「Mac」か「Windows」か、とか。 そうしている内に時間はすぎ、10分押し位でライヴが始まる。もっと遅れるかと思ったのに意外とすんなりと。久々のLIVE GYM!嬉しいよ〜。「Brotherhood」の厳かなSE。スモークの中からメンバーが登場、と思った。私は。(だって遠くってよくわかんなかったんだもん!)実は2人に扮装した小さな子供たちでした(ライヴ終わって妹に言われるまで気がつかなかった…)。そして、中央に消えたかと思ったら両端から本当に2人が登場。左から稲葉、右から松本さん。稲葉=上下赤スーツ、中黒のシースルーTシャツ、松本さん=黒地に白ドクロ模様の半袖の上に黄色のジャケット(この後、数曲のちには2人ともジャケット脱いでました)。まっすん=キラキラのジャケット(銀?金?)、中は黒、頭はツンツンでした。満園くん、蛙一くんはよく見てないです(蛙一くんはやっぱりしょっぱなからハダカだった気が…(笑)うろ覚えです)。実はよくアルバムを聴かずに参加したため「F・E・A・R」はわからないまま聴いてました。すみません。この曲のあと、紙コップの底に書いたメッセージをカメラに見せつつ、「B'zのB'zのB'zの…」とマイクでなにやらボソボソ言ってから、お決まりの「B'zのLIVE GYMへようこそ!」と稲葉。 まさかこうくると思わなくって「HOME」「TIME」「Easy come! easy go!」の連続の選曲には涙腺ゆるみまくってしまいました。特に「TIME」では前半全くステージ見られませんでした。ハンカチ持ってず〜っと下向いてましたし。「どうすれば時が戻る」なんて歌われちゃもう…。昔は稲葉がギター持ったら「Easy come! easy go!」て図式がなんとなく自然にあったんだけど、最近はレパートリー増えちゃったのでまさか演ると思ってなかった。ギターを持って「リラックスできる曲演りましょうか?」と稲葉。久々に聴いても色褪せない曲だなぁ、これは。 この後MC。実は「Brotherhood」のほとんどは大阪でできた、という話をして客を盛り上げる。「自分のスタイルで楽しんでってください。」といい、「ながい愛」へ。まっすんの奏でるイントロのメロディが美しかったですね〜。すみませんが、この後3曲よくわからずに聴いてました…(ファン失格…)。「銀の翼で翔べ」ではスクリーンにアニメが流れてました。 そしてそしてお楽しみの松本さんソロ!!前のヤツ、座るんで殴ってやろうかと思った(笑)。休憩時間じゃねぇっ!!全くもうっ!松本さんの第1声は「どうもこんばんわ!」でした。ラヴリ〜。「今日はちょっとおしゃべりを…。」と言って喋り出す。(ソロの)アルバムが10位に入った!という話をして、「しかしまぁ今年の3月にデビューして、8月にこんなところでできるとは…。やっぱり俺ってビッグ?」えぇ!ビッグですとも(笑)!今日はなんか、いつもに増して笑顔だった気がするのは地元だから?でも松本さんバージョンアップ?してるよなぁ、ず〜っと歌うまくなってんもん!カ〜ッコイイ! 次は稲葉ソロ。真ん中に設置されたステージに、ブルースハープをふきつつ現れる稲葉。ブルースハープをふき終わると、フェイク(っつーかシャウト?)を1発入れて。雲みたいな少し濃いめの青い柄のあるブルー(水色?)のシャツに黒いパンツ。バックに弦楽器の演奏隊を従えて「遠くまで」を熱唱。マイクを通さずに歌った「遠くまで〜」はなんとスタンド席の私らにも聴こえました!まさかここまで聴こえるとは思わなくって。ビックリした。やっぱりこの人すごい。今さらながら改めて。曲が終わり、スタッフに囲まれながら通路近くのファンの子と握手しつつ去っていく。うらやましいぞ〜!! 「GO FURTHER」をはさんでMC。ステージに戻った稲葉氏、衣装変えてました。白いサマーニットみたいな長袖に黒いパンツ。「Calling」の前準備というか発声練習。咳払いをして、稲葉のお手本。最後には手つきで拳をまわし五木ひ●しと化す稲葉(笑)。左、真ん中、右とわかれて。なかなか壮観な雰囲気でした。なんかLIVE GYMってやっぱ楽しいなぁ!っていう実感っていうかね。こういう参加型のっていいよね、やっぱ。もちろん曲はめっちゃ盛り上がってました。 ここでメンバー紹介。「大阪ベ〜イベ〜!!!」と何度かシャウトした後に、そのままメロディにのってメンバー紹介。まずはまっすん。そして満園くん、蛙一くん。満園くんのコケは知っていたんですが、まだやってるとは(笑)。稲葉氏が両手で煽ってました。終わるとともに松本さんのニブイ重いギターの音。「Real Thing Shakes」へ。 「LOVE PHANTOM」緑のレーザー光線の中、曲が始まる。イントロが流れるとともに「きゃぁああ!!」という悲鳴のような歓声。この曲は思いのほかライヴでは期待されてるんだろう。歓声が普通より大きい気がする。いつ聴いてもこの曲は、初めて聴いたBUZZ!!の時の印象が薄れない。イントロで鳥肌が立つ。もう1回あの衣装着てくんないかなぁ(笑)? 「さまよえる蒼い弾丸」では稲葉めっちゃ元気に走り回ってたり、ピョンピョン飛んでたり。なんか元気だぁ!って思ってたもん(あんたの方が年下でしょうが…)。この時はRespectのオレンジTシャツ着てた。袖を反町状態にして(笑)。はっ、どこで衣装変わったっけ?メモってない…。 「ZERO」はやっぱりまっすんの演奏じゃないとね!ってこのイントロ聴くと思うなぁ。このイントロ聴くとゾクゾクワクワクするもん! タイトル曲「Brotherhood」にて本編は幕を閉じる。 なかなか始まらないウェーブに、端っこの人お願い!と思っているとやってきました!スタンドはこれやんないとね!(でも今日はアリーナの人もやってた(笑))途中で左右のウェーブがぶつかるところがあって、ぶつかると消えちゃう!とハラハラしつつ見守っていると、なんと大成功!ちゃんと左右にウェーブは交差して続いたのです!これにはみんなが大拍手!でした!なんか嬉しかったよ〜。 アンコール。スクリーンには金魚の水槽が写っている。遠くからB'zの二人が近付いてくる。通り過ぎたかな?と思いきや二人が水槽の向こう側から覗き込む!というシーン。まもなく二人はステージへ。稲葉=メッシュの黒Tシャツに黄色のカラーパンツ、松本さん=黄色の英字入りタンクトップに下は黒だったような? 「RUN」もなんだか新鮮!今歌うことにも、これは意味があるのかな、って深読みし過ぎかな? ま〜さ〜か最後の最後にバッコミ持ってくるとはね!もうやられっぱなしだ!今回!もう一生懸命踊ったよ。気持ちいい〜!! ラスト、ステージの端まで左右二人が移動して手を振るところで、中央で二人が交差した時に笑顔で手のひらをパンッ!と叩き会うシーンが目に焼き付いてます。あぁ、今日は二人にとってもいいライヴだったんだな、と。 今回、私が思わず「うっきゃぁぁぁ!」ってなってしまったのが、稲葉の去りぎわの言葉!「また会おうね、バイバイ!」もうっっ!Pleasure'91のラストとシンクロして、もう一瞬時が戻ったかと思ったわよ〜!久々にこの言葉聴いてクラクラしました(笑)。 おまけ:稲葉氏のお父さん、お母さんは19日にライヴ見に行ったそうです。
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