1999.07.14
マンダムpresents Live Junction 1999 vol.1〜ROCK EDITION〜
New Cinema蜥蜴/Plastic Tree/Wilberry
梅田HEAT BEAT  2組67番
会場に着いたのが、すでに開場した後だったので、もう私の整理番号順はとっくに入っていた。着いてすぐに中へ。左の川越くん側5列目端の位置をキープ。1人でヒマなので人間ウォッチングをひたすら。う〜ん、ゴスorゴスロリ多し。8割がプラファンだなぁ。今日はTVが入っている。後日放送されるらしい。

7時ぴったりに客電が落ちる。トップはWilberry。私は彼等の曲を2〜3曲しか聴いたことがなく(しかもタイトルと一致していない)、メンバー構成も全く知らずに聴いてました。キーボードが女の子なのね。ボーカルの人、前の方プラファンばっかなのにすごい堂々としててビックリ。かなり特徴のあるボーカルでした(スピーカー前だったからかなりキました)。

今日は転換のところでスクリーンがおりて隠してたんだけど、サウンドチェックしてる川越くんが私のところからはバッチリ見えて、「あ、次シネトカだ。」ってバレバレ。

そして、おまちかねのシネトカ!「シネトカ〜!」という声がちょこちょこ。SEが流れ、メンバー登場。1曲目「Smashing the good! Smashing the bad!」では舩木くんタンバリンを持ってリズムをとりつつ歌ってました。どっちの時期でもないのに(笑)「Valentine Christmas」も演ってくれました。MCでは「今日のイベントみなさん楽しんで帰って下さい。」というようなことを言ってました。そして、「EMOTION O'RAIN」この曲大好き!早速ライヴで聴けるとは!続いて「Believe Myself」。ラストの「CaNDY LiFe」で、やっと調子つかんできた?ってカンジで。でもこれで終わりなんだよなぁ。う〜ん。ラストで川越くんがピック投げてました。

シネトカというか、舩木くん、ちょっと残念だったかも…。イマイチいいところ出てなかった気がする。もっとハジけちゃっていいのに…と思いつつも、沢山のプラファンに圧倒されたかな?やっぱり。しょうがないのかな〜。惜しいな、ちょっと。今日は不完全燃焼。今日のライヴ見たら、「やっぱりシネトカファンの大阪の友達作って暴れなきゃ!」と思ってしまった。客も遠慮してたっぽかったし。う〜ん、好きなだけに残念でしょうがない…。次に期待しよう。次はワンマンがいいな。

トリのPlastic Tree。シネトカが終わるや否や、前に客が押し掛ける。このバンドもメンバーの名前、パート位は知ってたけど曲もあんまりまともに聴いた事はない(聴いたことはあってもタイトルと曲が一致しない)。でもいろいろウワサは聞いていたので、少し楽しみでもあった(でも後ろにいった、死ぬと思ったので)。最初の曲が竜太朗くんのギターから始まったので少しビックリ。私この人ちょっとしかギター弾かないのかな、と思ってたらず〜っと持って弾いてんのね。最初のMCで「やぁ!どうもお疲れ様です〜。」なんて気の抜けるMC(笑)。「スーパーヴィジュアルバンドPlastic Treeです。」と笑いつつバンドを紹介(笑)。「関東は大雨です。雨ガッパ着てます。大阪は雨降らなくてよかったですね〜。」と。おもしろいなぁ、この人。「絶望の丘」と「パノラマ」と「月世界」だけタイトルが聞き取れた。あとは曲名わかんない。ラストに演った曲が曲名わかんないけどカッコ良かったな(「クリーム」だったらしい)。アンコールやっぱやるのね。プラだけ。多分「Believe」って言ったと思う。「ここブッ壊すくらい暴れて帰ってくださ〜い!」と竜太朗くん。「今日はありがとう!」と何回も言ってました。今日聴いた限りではなかなか侮れんな、と。曲カッコイイじゃないか!声はあんまり好みとは言い切れないけど。前で見る勇気はないけども(笑)、またライヴ見たいな、とは思った。CD買おうかな?

外に出てシネトカのCD2000円以上で「Believe Myself」のポスターに直筆サインが入ったのが貰えたのに、並んでたらなくなっちゃった(泣)。全部CD持ってたから迷っちゃったのだ。あ〜もう悩まずつかんで買うんだった…。後悔…。