|
1999.07.01 及川光博 ワンマンショーツアー1999「私がオジサンになっても」 広島郵便貯金ホール 2階2列20番 |
|
|
妹と。事前アンケートが会場入りの前に配られる。「開演前にご記入ください。」と。質問コーナーに使うものらしい。席につくとなかなか好位置。ほぼ真ん中。ここの2階は初めてなので。2階席でも2列目だからかなり見晴らしがいい。ステージの幕には中央に赤いバラの飾りがついてて、スポットライトで照らされている。とあるミッチーファンの子のホームページで、今回のグッズの内容を知ってたんだけど、あの紫のバスローブを買う人はいるんだろうか?2万もするのに。買う人いないかな、と少し物販眺めてたんだけど。物販のみなさんが今回のグッズの「バンダナだな。」を頭に巻いてる。 直前の場内アナウンス。2回目には「ただいまより、劇団くるぶし公演『逃げだせ!青春』をお送りします。」になってる。アナウンス嬢今日は働かされるなぁ(笑)。 15分押し。チャイムが鳴り、「モルダウ」が流れる(笑)。うわ。幕の前を「青春時代が〜夢なんて〜」と歌いながらミッチー登場。学ラン着てるよ。また似合うな〜。白い靴に左手に銀色の時計をしてた。バックバンドの人たちも全員制服で登場。私らの前のおねえさんたちが、ミッチーがでてくるなりオペラグラスを回し見してて、「すごい、すごい色白いよ!細いよ!」「え!見せて見せて〜。」って言ってたのが笑えた。どこ見てんだか?(笑) 「申し遅れました、東広島市立ミッチロリン学園の生徒会長兼学園祭実行委員長、幻波志浪(マホロバシロウ)です。」と挨拶。客席煽る時に「2階の後ろ!あ、後ろいないんだ…(ちょっと淋しそう)。」そうなの、ミッチー、後ろ埋まってないんだ…。その後メンバーも制服を着て出てくる。メンバー紹介兼キャラ紹介?かなり個性の強いバックだなぁ、と。 「逃げだせ!青春」と叫んでいきなり「今夜、桃色クラブで」へ突入。途中でミッチー衣装早変わり。ピンクの上下すごい衣装(笑)。図解したいけど描けない…。表現出来ない…。とりあえず林家ペー&パーの着るような目の覚めるようなピンク色でした(笑)。腕のところがシースルーのラメになってた。 2曲目DA PUMPの「ゴキゲンだぜ」。なんかめっちゃ盛り上がるなぁ。楽し〜い!フリがあって、みんなミッチーに合わせて踊ってました。「どうもありがとう!また来年!」って。そしてアンコール(笑)。すぐさま出てくるミッチー(つーかちょこっと袖から顔出して、「アンコール!」って自分で言って煽ってた)。ここで初心者ベイベーチェック。ミッチー困ってる。「こんなに初心者ベイベーが多いのか…。」と。「今夜は人生変わるわよ。」と不敵な笑みを浮かべつつ。ここでメンバー紹介。「みなさんお気付きのようにおしゃべり長いです。」と。鹿児島や福岡では2曲しかやってないのに40分ひっぱったらしい。ステージ後ろにある「二律背反マーク」のオブジェがすごいキレイ。ライトに照らされたときにいろんなふうに光る。水色のライトが私好きだな。すごいキレイ。 数曲やってまたMCへ。「普通のコンサートでは失礼に当たるかもしれないんだけど、僕のコンサートは途中で帰っていただいて結構です。」と。「その変わり、最後まで残ってアンケートに文句書かないでね。」なるほど。その後いろいろしゃべった後、「これからは大人の時間の始まりです。」、と詩の朗読へ。噂には聞いてたけど、本当にあるのね、すごいステージだなぁ。その次に一転して「僕のゼリー」。やっぱりめちゃくちゃカッコイイ!ライティングもカッコよかった! 次の曲「血管と白夜/1999」では、ミッチーが一切ステージに姿を現さず、ダンサーのりえさんが前に出てきて、パフォーマンスをしてるんだけどめっちゃカッコ良くって。この人すごいカッコイイなぁ。このくらいの人じゃないとやっぱり、ミッチーと一緒に踊ってて釣り合わない。演出すごくカッコイイ。スポットライトに照らされ、座り込んだりえさんがリンゴをむいていたのがなにか意味深。そのまま曲が終わり、ミッチーが「フィアンセになりたい」を歌いながら左袖より出てきて、りえさんに手を差し伸べる。おぉぉ、やるじゃん!衣装替えしてた、シンプルな白いシャツに黒いパンツ。 ミッチーが「ベイベーたちおすわり。」とみんなを座らせる。長いMC。昨日、広島内を相当フラフラしてたのにあんまり気付かれなかったらしい。そごうの食料品売り場で材料買ってって、中央公園ってトコでみんなでカレー作ってたらしい。言ってくれれば昨日広島いたのに…。うそぉ、フラフラするんだった。 「踊ろ〜!」と始まった「その術を僕は知らない」気持ちいいなぁ、めっちゃ踊れる。続いて「三日月姫」へ。ラストは「バラ色の人生」。小さい丸い風船みたいなのが、数個上から降りてきて中央にはミラーボール。まさにこの曲のための照明だね、これは。ミッチーがすごく楽しそうに踊ってた気がする。最後の方声出にくくなってたくらいだった アンコール「恋と哲学の小部屋」。白いテーブルと椅子、そして花瓶にはバラ。すべてミッチーのお付きの人達が運んでくる。チェーホフ、ツルゲーネフとあと一人はなんて言ったか聞き取れず(ゲーテだったっけ?)。ミッチーは白のスーツに銀色?のネクタイで登場。髪はオールバック。素敵すぎ。 質問コーナーみたいなもの。この人は、こういう質問みたいなのでちゃんと話をしてると、「アタマいいんだなぁ。」って思う。すべて計算してんだろうな、というかわかってやってる、しゃべってる、っていうのがよくわかる。 Wアンコール。蘭丸くん登場。一人七夕?こいのぼりの吹き流しのような、ピンク色中心の配色のフリンジ(笑)つきの衣装。蘭丸くんは7月7日のアルバムが出たら実家に帰るらしいです(笑)(実家はバハマらしい)。口をワナワナさせながらそう言ってました。アルバムの話をちょっとして「死んでもいい」へ。みんなポンポン隠し持ってるんだよなぁ。すごいなぁ。キャノン砲で銀テープが飛びました。2階まで届いたよ。すごいすごい! 「みんなここで腰の柔軟。」と柔軟運動(笑)。「S.D.R.」では流星光一郎くんが。フリンジをとって、テカテカの金色のスーツ?に。曲間でダンス指導アリ。もう踊っててめっちゃ気持ちいい!楽しいなぁ。「求めすぎてる?僕」ではミッチーに戻り。もう踊りっぱなし!このWアンコールのどこだったかで、二律背反マークの入った、大きい風船が客席に投げ込まれ。でも1階の客、なんかつっつくのヘタで玉転がし状態(笑)。もっとポンポン飛ばすもんでは? Tアンコール。ツアーTシャツ(紺色)にすごい配色のシマシマパンツ(笑)というラフな出で立ちで登場。チェーホフが、悲しみロケット1号を持って出てくる。「悲しみロケット2号」。「ベイベーの名前シリーズ!」と、客席にいた女の子の名前聞いて(クミちゃんという子だった。)「クミクミクミクミ〜。」と歌うミッチー。うわ、嬉しいだろうな〜。最後には、「広島本当に好きじゃけん!」と言ってました。「すっげ〜アタマ痛ぇ〜、酸素が〜。」と言いつつ、最後のメンバー紹介。投げKISSをエリア別に(笑)。去りぎわに、ミッチー満面の笑顔で「あぁ、名残惜しいなぁ。」って手を振りつつマジで言ってくれたのがすごい印象的。幕が降りて、チェーホフが前に出てきて、一瞬スポットライトが当たり一礼してジャン!で終わり。いや〜、すごい、凄いもの見た。 3年前は「気持ち悪い。」って思ってて、まさかライヴにまで行くようになるとはこれっぽっちも思ってなかった。あぁ、ダメだ、やられた。ハメられた、次も行きたいじゃないか!ヤバイ、クセになる。 | |