1999.06.19
AIR
CLUB CURCUIT 1999 STOP THE EXPERIMENTS ON ANIMALS
IMPホール  当日券14番
初AIR。考えてみたら、車谷浩司を生で見た最後はちょうど7年前の6月でした。月日は流れているのね…。IMPは黒夢のFAKE STAR以来。なんだか人多くて、これ全部AIRファン?と思っていたら、今日は城ホールでジャ○ーズ(別に隠さんでもええんだけど)、MBSではライオンキング、そしてIMPでAIRという、めちゃ人口密度OBP周辺高かったのです。

今日は前に行くつもりはなかったので、後ろでおとなしく。なんか黒夢で来たときよりも狭く見える。気のせいか?こんなにAIRファンいるんだ、と少々ビックリしつつも。

確か、ほぼ定刻にスタート。暗めのライトの中、登場。AIRくんはどうやら真ん中に立たないらしい。右よりに(この位置だけはBAKUの時と一緒だ)。紺色のTシャツを着てた(と思う)。お〜、ウワサのドレッド。思いきったねぇ。この人がこういう髪型をするとは、夢にも思わなかったので。1曲目からみんな跳ぶ跳ぶ。バリバリ床揺れてるっちゅーねん。すげー、と感心。

ツアータイトル、最初は「CLUB CURCUIT 1999」だけだったのに「STOP THE EXPERIMENTS ON ANIMALS」というサブタイトルがいつのまにか。MCでクルが言ってたけど、どうやら今回のグッズの収益金の一部を寄付する、とのこと。「皆さん協力してもらって、本当にありがとうございます。感謝してます。」と。ほ〜、クルがそのようなことをするとは(←かなり失礼)。大人になったねぇ(←何様)、エライねぇ。

全体的にライティングがわざとそうしてあったのか、クルの影がちょうどホールの天井に写ってて、なんか雰囲気良かった。「KIDS ARE ALRIGHT」あたりから客席は、さらにめちゃめちゃHEAT UP。もうダイブダイブの嵐でぐっちゃぐちゃ。みんな元気だなぁ(←他人事)。

アンコールはツアーグッズの白パーカーを着ての登場。

ラストの「Hair Do」が私的には良かった。CDで聴いたより全然。センターのライトがグルグルと廻ってました。なんかいい感じにトリップした感じ。気持ち良いんだよ。

全体的な感想。確かに1ファンとして見に行ってたんだけど、期待以上に良いものが見られた気がする。CDで聴くだけで満足してちゃダメだ、この人のは特に。ライヴの方が全然ケタ違いに良い。ガナってるほうがナマっぽくって良い。客が頑張ってんのかな、それもあると思う。音楽好きな人の集団と言うか。AIRのKIDSはすごいねぇ、とちょっと感心。彼は眈々とやってるようにも見えるし。久々に気持ち良い爆音聴いたカンジ。うん、めちゃ気持ちよかった。カッコ良かった、ホンマ予想以上。一緒に行った友達から、チキンジョージの方がMCも多くって声も出てた、って聞いたけど、私は今日のは良かったと思う。私、AIRの音源、コンプリートじゃないのを今日後悔した。その内全部集めるつもり。

悲しいことにオレンジのAIR Tシャツは売り切れ。欲しかったのに…。黒と白のもあったけどAIR Tが欲しかった。ステッカーのみを買って帰る。次も行こうと思った。