1999.05.26
FANATIC◇CRISIS
tour1999 THE.NEVER.INNOCENT
大阪厚生年金会館代ホール  3階B列23番
初Ftc。3時に会社を早退して大阪へ。5時前に大阪へ到着。少し時間があったので、心斎橋付近をふらふらした後、厚生年金へ。もう公園の中には長蛇の列。なんだか中学生くらいの男の子が妙に多い。チケットを譲ってくれたRくんよりTEL。今から地下鉄乗る、とのこと。6時過ぎて開場、全く時間押さずに入っている様子。物販どうしようか?と思ってると、またRくんよりTEL。初対面だからわかるかな?と思っていたけど、無事遭遇。少ししてから、人間ウォッチングしながらも中に入る。

今日は会場限定のノベルティがある、ということだったので、期待して行ってたのに、カメラチェック終わって入り口で、ゴムのブレスみたいなのを渡された。「FANATIC◇CRISIS」ってハンコで押してある。消えるやん、これ。これ何?ブレスレットぉ?ちょっと、いや、かなりガッカリ。う〜ん。物販はライヴ終わってからにしよう、と一応どんなのがあるか、だけチェックしにいく。Tシャツも期待してた程ではなく、パンフとビニールバックとストラップくらいかな。ちょっと疑問に思ったのは、なぜにマスクがある?疑問に思いつつも、席に向かってたらマスクしてる子がいて、「あぁ、RYUJIファンね。」とちょっと納得。

ステージ上に4つの☆のブルーのスポットライト。13分押しでスタート。セットもいたってシンプル。階段と鉄骨で組みあげたようなポールが、ライトに照らされて4本ほど立っている。努くんが出てくると会場はめちゃ湧いた。人気者だなぁ、と改めて実感。「大阪トバして行こうぜ!」と言いつつ客をあおる。銀色のサングラスに白い羽が右肩に。白いテーピングをしたようなエナメル?のパンツに、ラインの入ったトップス。左手中指に指輪。RYUJIくん、青いキラキラした、マントみたいな衣装。他のメンバーはよく見えず。黒っぽかった(オペラグラスを忘れた、この会場は貸し出ししてくれるんだけど、すごい簡易のオペラなの知ってたのでやめた)。SEの「crawl」めちゃカッコいいなぁ。「Maybe True」、「火の鳥」とヒット曲を飛ばす。

「Crazy for you」でイントロがすごい好み、って思ってたら、Rくんが「SOFT BALLETみたい〜。」って言ったので、あぁ、そうかと納得(←いいのか?)。このときのライティングが、紫っぽくてカッコよかった。曲とよく合ってた。

1曲終わるごとに、2人して「努くん、可愛いなぁ。」しか言わない(笑)。うん、確かに可愛い。「だって、そうとしか表現できないんだもん。」とはRくん談。努くんのダンスが可愛いのだ!!!可愛すぎる。なんだかネコみたい。

数曲続いて2回目くらいのMC。「改めましてようこそFANATIC◇CRISISです。」ってトコで努くん、噛むし(笑)。バンド名噛んじゃいかんよ(笑)。本人も笑ってた。私ら的には、「噛んでる噛んでる。」、って大ウケだったけど(どこ見てんだか)。

「MASQUERADE IN THE ROOM」。こういうセリフのある歌ってライヴで演んないかな?って思ってたけど、ライヴではどうなるのか聴きたかったんで満足。努くん、かなり色っぽかったです。照明も紫っぽかった気が。

「sleeper」のライヴバージョン。最初、歌い始めるまで何の曲が始まったのかわかんなかった。努くんのフェイクが「ミッチーみたい。」と思ったのは私だけ?ライトが赤でカッコよかった。

「サーカス」では、ブンブン頭ふりつつ歌う努くん。片手を左右に振ると、会場も同じように振っている。何しても彼は可愛いなぁ(笑)。

ここでshunくんの客席との掛け合い。その後、努くんの客席あおり。「3階〜!」「2階〜!」「1階後ろ〜!」「盛り上がろうぜ〜!」って言い方が淡々としているのを聞いて、Rくんが「何か学校の先生みたい。」って言ってた。

「この世界にいる美しい人たちに送ります。」と「beauties-beauty eyes-」へ。しかし努くん、よく走る!元気だ。ステージ狭しと縦横無尽に走っている。年を感じてしまった(笑)。

「One」で本編終わり、かと思いきや、まだ2曲も。「[キミガイルセカイ]」のラストで、客電がパァッと付いたときには、すごい鳥肌立って感動しました。「おぉぉぉ、やるやん。」って思っちゃった。

結構10分以上待って、やっとアンコール。「006.9」のカウントダウンが始まる。「ゼロ!」の瞬間メンバーが現れる。「メビウスリング」。RYUJIくんがツアーTシャツを着て、例のマスクをつけてベースを弾いていた。この人のプレイもライヴでは目をひく。この曲ず〜っとひっかかってんだよなぁ、なんかの曲に似てるんだよ、洋楽とかじゃなくって邦楽の何かの曲に(一部分だけなんだけど)。

アンコールが長い。すごい、5〜6曲やってるよ。こんなに曲数多いアンコールってないよな。

アンコール終わってまた「アンコール!」の声。あ、Wあるんだ。でもだいたい演ったよな、何でしめるんだろう?って思った。またまた長く待たされて、Wアンコール。なんでセット替えもないのに、こんな出てくるまで長いんだろう?10分近く。ラストの「Love Me」では銀テープが飛ぶ。まさか3階まで飛んでくるとは。「また遊ぼうな!」という言葉を残し、努くんは去っていきました。

ライヴ終わって「さぁ、物販行くか。」と行って並んでたら、「○○(本名)さん?」と声をかけられて、「え、知り合い今日いないはず?」って思ってたら、この前strayのTBSホールの記者会見の時に友達になった、りうでした。びっくりした〜。でも、これだけ人数いてよく偶然にも会えたなぁ。彼女もFtc初めてだったとか。

正直、こんなに沢山良い曲演ってるとは思いませんでした。その内全部アルバム買っちゃうかも。

SET LISTはJ-ROCK magazine8月号参照。


SE.crawl
Maybe true
火の鳥
B.R.E.E.Z.E.
Crazy for you
ジェラシー
Babys talk
7[SEVEN]
MASQUERADE IN THE ROOM
SLEEPER
サーカス
beauties-beauty eyes-
龍宮
運命と哀し過ぎる予感
ONE-You are the one-
月の虜
[キミガイルセカイ]
++++++++++++++++++
SE.006.9
メビウスリング
スピードコレクター
HYSTERIC EARTH
独裁者
THE.NEVER.INNOCENT
++++++++++++++++++
Love Me