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1999.04.12 大黒摩季 LIVE NATURE #3“Shine or Rain” 広島厚生年金会館 2階D列47番 |
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私にとって摩季ちゃん3回目のライヴ。初のホールツアー。この前のツアーはアリーナながらも、前のほうの席だったので、全く双眼鏡不要だったんだけど、今回は遠くても近い。これはすごい嬉しい。2F席の4列目だったんだけど(今回FC優先以外で初めてチケットをとった)番号が47だったので「う〜ん、右端か。」と思っていたら、ど真ん中。そうか、厚生年金2Fって横に広かったんだっけ。この会場で2F席になったのって、2年前位のラルク以来。それ以外は1Fだったから、すっかり忘れてました。よく見える。双眼鏡いらなかった。いつものドーム状のライティングのセットの上に幕がかかってて、(ホールだとやっぱりすごい大きく見える)青いライティング。幕には、“Shine or Rain”の文字(下に大黒摩季 LIVE NATURE #3って入ってた気が…記憶曖昧)。 会場が30分位押したし、物販も混んでいたのでかなり押すだろうとふんでいたら、20分押し位でいきなり始まる。う〜ゾクゾクする。幕が透けて、中にピアノの前に座った摩季ちゃんが!なんと「STOP MOTION」の弾き語りで始まりました。全身真っ白の衣装の摩季ちゃん。燕尾服風の白いジャケットに白いパンツ、靴も白でした。その後、ジャケットを脱いだら、中はしわ加工のしてある、薄いペパーミントグリーンのシャツに、薄いピンクのラメ入りキャミソールでした。いっつも思うけど、スタイルいいよなぁ。 2曲目「FIRE」。拳をあげて歌う摩季ちゃんはいつ見てもパワフル。曲間で英語のMCがあってすごくカッコ良かった。最後に銀テープが飛んだ。 「ROCKS」今回3曲目にもってきましたか…意外でした。ラスト近くの曲、といつも思っていたので、ここにくると新鮮。 ここでMC。「(客席との距離が)やっぱり、すごく近いですよね?」という摩季ちゃん。「近いといつもより緊張しますがその分、新鮮な大黒摩季が見られると思います。最後までどうぞよろしくお願いします。」と挨拶。 「熱くなれ」では、曲間のセリフの部分が、後ろのスクリーンに右から左へと流れていってました。 「tender rain」では摩季ちゃんが歌詞を忘れるというハプニング…。マイクスタンドに手をかけて、顔隠して「う〜ん…。」って感じで、一生懸命思いだしてました。すぐに復活しましたが。この時のライティングが七色のオーロラのようで、摩季ちゃんをキラキラ照らしてキレイでした。 どうしてこの人の声は、こんなにも胸にくるのか?何の曲か忘れましたが、全然なんでもない歌詞のところで、なぜか涙が出て止まりませんでした。こういうのが、本当の意味で琴線に触れるっていうのかな、と思う。私は、女の人のライヴにあんまり回数行くことはないんだけど、摩季ちゃんだけは何回も行きたいなぁ、って思う。 次のMCで「さきほどはすみませんでした…。」と笑いながら言う摩季ちゃん。香港のTVに出た話をする。MCが終わってまたピアノの前に座り「can't stop the rain」を弾き語り。 ルーズリーフみたいなスクリーンが降りてきて、Shine or Rainと文字と写真の入ったコマ送りのフィルムみたいなものが、上へ上へとカシャカシャ変わっていく。その後スクリーンがハケて、後ろから摩季ちゃん登場。摩季ちゃんの背後にも小さい板?みたいなスクリーンがあって、そこに色とりどりのアルファベットが(何かの単語になってたかも)次々と流れてその前で踊る摩季ちゃん。衣装替わってました。黒い革ジャケットに黒い革パン、靴は厚底の黒いハイテクスニーカーでした。これも、この後革ジャケットを脱いだら、紫色のノースリーブのハイネックでした。左手に赤いリストバンドをしてた。「理由」はカッコよかった。 「ライヴは後半戦が盛り上がらないと楽しくないんですよね?」と、摩季ちゃんと冴ちゃんとトモコさんの3人娘(笑)そろってのダンスありの「ボクらの知らないところで」。この歌は楽しいから大好き。めちゃダンスが可愛くて。曲間でメンバー紹介。 この後、「あなただけ〜」「この闇を〜」「チョット」「永遠の〜」とヒット曲を連発。「この間、香港でも歌ったこの歌を皆さんにも…。」と「太陽の国へ〜」を披露。ここで本編終わり。 アンコールでは、メンバーが中央1列に並び、サンバの雰囲気。これは…と思ってたら、「一番近くにいてね」につながる前フリでした。透明のパーカーで、前面に沢山ポケットがついてる中には、いろんなおもちゃが入ってました。中は胸に蛍光の黄色でラインがある、紺色のVネックTシャツ、下は紺色のパンツに白い厚底スニーカー。摩季ちゃんがこんなカッコしてんの、めずらしい。「POWER OF LOVE」が終わって長いMC。ホールツアーがこんなに楽しいと思わなかった、と言葉につまりながらも。 ラストは、おなじみ「ら・ら・ら」。私の周りは男の人が多くて、照れがあるのか、手を上げない人もいたのがちょっと残念…今回は摩季ちゃんのブルースハープが聴けました。歌が終わりに近づくのに、今回は大きな風船が出てくる気配が無いので「会場が狭いからダメなのか…。」と思ってたら!ラストで黄色い普通のサイズの風船が、客席の人数よりも多いんじゃないかってくらい(実際多かった)、ステージ上から降ってきて!摩季ちゃんが一生懸命「2階にもあげて、あげて!」って風船をステージから送り出してました。皆もそれに協力するかのように、風船があっちこっちでポンポンはねてキレイだった。何個かは2階にも届いてた。 Wアンコールでは、もう一度メンバー紹介。上だけツアーTシャツに着替えてました。その後、野外ライヴが決定した、との報告。その流れで、ラストの「夏が来る」へ。ここではパーカッションを披露。 挨拶の時に、冴ちゃんが客席から飛んできた風船を、ニコニコしながらつかまえて、みんなで手をつないで挨拶するのに、股にはさんで皆から爆笑されてました(女の子なのに…)。いいなぁ、あいかわらずな、あのキャラ。 ラストはお決まり、摩季ちゃんの生声MC。会場狭いから、2階でもちゃんと聞こえたよ。 風船が欲しかったので、終演後、1階に降りて風船1個もらって帰りました。しぼんじゃうけど。5〜6個持って帰ってた人もいました。 | |