1997.12.22
UV presents
stray/Blue/Valentine D.C./O.A:ALL I NEED
新宿日清パワーステーション  B2 A-10番  HAYATOドラムヘッドGET
1時過ぎ、パワステへ。
待ってたけど誰も知り合い来る気配ないので、その後はホテルでだらだら(友達が来られなくなったので…)。

5時過ぎてパワステへ帰る。
すっげ寒い〜なかなか時間が経ってくれない。
やっと開場。
この日もカメラチェックがやったらしつこい。
お菓子のハコまでふるの。
開いてないのに。
写真撮る気なんかないし(怒)。

整理番号10番!だったので、最前真ん中キープできました(右隣にパワステおじさんがいた)。

オープニングアクト、ALL I NEED。
1曲目、なんだか途中でやめて演りなおし。
間違えたらしい。
言わなければわかんなかったのに。
すごく存在感があって声量もある。
歌ウマイし。周りの子が「清春に似てる。」って言ってたけど、私はTERU(GLAY)みたい、って思った。
雰囲気が。

次はBlue。HAYATOが出てくるなり、ドラムヘッドとスティックを投げてきた。
取る気なかったのに、争わずにドラムヘッドGET!しちゃいました!
気が付いたら手に持ってた状態。
ピカチュウが描いてあるの。カワイイ!
ARIHITO、美人だなぁ。
モスグリーンのゴムで髪を一つにしばってました。
全身ベロア系の服。上ジャケット白、下パンツ黒、中の服は銀ベロア、靴も黒。
HAYATO=黒Vセーター。
SAKI=グレーのスーツ。
JUNくん記憶なし(でもこの日JUNくんを初めて生で見て、JUNくんファンに…それまでARIHITOだったのに)。

ギタートラブって、1曲目終わってARIHITOがメンバー紹介をしようと思ったら「あれ?」ってSAKIがいない(笑)。
なかなか出てこれず、場つなぎにARIHITO困ってました。
キーボードが広本葉子さんでした。
B'z以来だ。こんなに近くで見られるとは。

この日は、HAYATOとよく目があいました。
ドラムヘッドのおかげかな?
SAKIが真ん中に来たとき、プレイのジャマにならない程度にササッと手を触ったら、ニコッと笑ってくれました。
フニャフニャ笑顔がめっちゃラブリーでした。

そしてstray。
なんですが、ステージ上にいるのはどう見ても高橋さん。
なんだか、コートを着て、アタッシュケース持ってステージの真ん中をうろうろしてる(しかもオールバックだ!)。
なんだろう?と思ってたら「ハーイ、エブリバディー」(レディース&ジェントルマンだったかも…)とかなんとか叫んで、高橋さん喋りだしました。
ヒカルは後ろ向いてキーボード弾いてた(真似だけだったんかも)。
時々、高橋さんの様子を伺うようにちらちら見ては笑っていた。
ヒカル=オレンジの長袖シャツにネクタイ(「communication」のジャケ写の)パンツは黒。靴はアイリッシュセッター(黒)。
「クリスマス前なのにこんなとこにいる悲しいキミたち!」って、高橋さん、ほっといてよ(泣)。
イギリスからきたNEW WAVEがどうこう言ってた。
最後は「NEW WAVE!」と、何度も客席にかけあいをするように叫んで、高橋さん去る(笑)。

ヒカルが正面を向いて、歌う体制に。
ケイト=紺系のシャツに黄系のネクタイ、ギター今日PIYOさん1人。

MCで「NEW WAVEは僕です。」って言ってた。
「今日の出演者、ヴィジュアル系ばっかなので、なんでstrayが?って思ってる人もいるだろうけど…。」とも言ってました。
でも、そんなこと言いつつも本人は全然気にしてない様子。

「POP MUSIC」の前ふりMCで「strayで唯一1位になった曲です。」と。
ラスト近くで「今年はstrayにしては9本もライヴをやったので、来年は2ケタやりたいと思います。」と言ってました。

「communication」初お披露目でしたが、めっちゃいい!
「ハローハロー グッバイグッバイ」というフレーズが耳に残る歌。
ヒカルが歌いながら、指を第2関節からワキワキしてんのが可愛かったです。

stray終わって後ろに抜けてたら、ちょうど帰ってきた高橋さんを発見!
つかまえてちょっとお話しました。
(以下=T:高橋さん、S:私)
S:「お疲れサマです〜。よかったです〜。」
T:「あ〜、どうもありがとうございます。」
S:「あれ、いきなり決まったんですか?」
T: 「いや〜そうなんですよ、突然出されちゃって…。ホントに…。」
S:「いや、本当良かったですよ、おもしろかったです!最高っス!」
T: 「いや〜すいません〜。ありがとうございます〜。」
とひたすら照れまくりでした(笑)。
その後、スタッフの方々に「よっ!社長〜!」と声かけられてからかわれてましたけど(笑)。

Valentine D.C.は後ろで見てました。
「カーテンコール」はやっぱり名曲です。貫祿あった。


S.O.S.
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