1996.02.10
stray
1st.LIVE「この世界の終わりに」
バックステージ編 →【ライヴ編】
心斎橋ミューズホール
いよいよBACK STAGE。
一端ホールを出て待っていたら、そうるさんが通りかかってビックリしました。

しばし待って、「中に入ってください。」と言われて中へ。
といっても、ここは楽屋が狭いので、今までライヴをやっていた客席側でのBACK STAGEでした。
入ると、まだキョードー大阪の方々がライヴ後の撤収作業をやっていました。
シンコーミュージックのや〜まださん(山田氏=マネージャー)と高橋氏が案内してくださいました。

入ったとき、実はstrayの二人は、奥のほうで撤収作業を見ていたのですが(喜一さんは、デジカメでその様子を撮ってた)、「今日は皆さんに、おみやげとしてこの(サイン入り)ポスターを…。」とかいう説明を聞いていたため、大盛り上がりで全く気がつきませんでした(笑)。

山田氏がカメラ係、高橋氏が指示係ということで。
一緒に来た友達とかでグループに別れて記念撮影をしてくださる、と!
他の人が撮影中はフラッシュたいて撮っちゃダメということで。
トップで写真撮っていただきました。
一番高橋氏とかに近かったからかな。
高橋氏が「ここは何人?友達?」って聞かれたので「姉妹です。」って言ったら光くんが「お〜。」って言ってました。
その後、喜一さんにカメラを向けて「喜一さ〜ん。」って手を振ったら、手振ってくれて、「姉妹?もしかして岡山の人?」って言われたので「そうです。」って答えたら、「当たり?当たりだ〜。」って嬉しそうに笑ってくれました。
ビックリしました。
そういえば、今日のMCで光くんがみんなに「どこから来たの?」って聞いた時に私達、「岡山!」って言ってたの、聞こえてたのね。
そうだよね、喜一さんの目の前だったもんね。私ら叫んでたの(笑)。
それでその後、「strayを捜せ!」の時のことを話してたら、「あぁ、プレゼント捨てて帰ったってやつ?」と、なんと手紙の内容も覚えててくれてました。

とうとう記念撮影!
私は喜一さんの横に、妹は光くんの横に、二人に挟まれるようにして撮ってもらいました。
最初、位置が決まらず4人でおろおろしてしまいました。
幸せ。(ToT)生きててよかった…。

みんなの記念撮影風景をしばし眺める。
トップで撮影しちゃったから時間があったのだ。
合間で光くんに「光く〜ん。」と声をかけると、こっち向いてピースしてくれました。
記念撮影が一段落したので、ダメもとで光くんに「写真一緒にいいですか?」と聞いたらOK!
光くんと2ショット!
すっごい緊張しました。
光くんが「あ、ポスターとかもらったんだ〜。」って話しかけてきてくれて、「はい、もらいました〜。」といいつつ、『って、自分サインしたんじゃないの?』とつい心の中でツッコむ私。
何喋っていいのかわからなかったので「光くんって、目すっごいキレイですよね?」って言ったら「あ〜これ地目(じめ)なんですよ。」と目を両手でこすりながら言われ『地目っていうか?普通?』とまたもや心の中でツッコみながらも、そのしぐさが妙に可愛かったので、「え〜そうなんですか〜?」とまたわけのわからん返答をしてしまいました(笑)。
これが光くんと交した記念すべき初会話(笑)。

喜一さんとも2ショット!
あぁぁ、もう死んでもいい…。
喜一さんには何も言えませんでした…。
「ありがとうございました。」くらいしか。
喜一さんのダウンジャケットのふわふわした感触が忘れられない…。
(妹談:妹が喜一さんに「喜一さん、モテモテですね!」って声をかけたら、すごいニコニコしてたそう。光くんがチョコを食べられないので、喜一さんにバレンタインプレゼントが集中)

そのうち、写真撮影大会みたいになって、皆二人に指示を出し始める始末。
「光くん、ピース!」とか(笑)。
ピースしてくれてました。
素直に。可愛かったです。
そんなことしてたら、喜一さんまで「光く〜ん。」とデジカメで光くんを撮りはじめて(笑)。

あんなことが(←イベント中断)あったから、チャンスがあったら、文句の一つでも言ってやろうと思ってましたが、二人ともすごくイイ人たちで、ますますファンになってしまいました。
特に光くん。
やっぱり「生意気そう。」というイメージがあったのに、めちゃくちゃ腰の低い人で(笑)。

東京でのBACK STAGEはもっと時間がなくって、少人数では写真撮れなかったそうです。
東京の方に行った子が、「大阪の方にすれば良かった〜。」と言ってました。
もちろんしゃべるヒマとかもなかったそうです。
ラッキーだったな、私たち。