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1996.02.10 stray 1st.LIVE「この世界の終わりに」 ライヴ編 →【バックステージ編】 心斎橋ミューズホール 53番 |
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妹と。 待ちに待ったstray初ワンマン! なんだか興奮して眠れず。 1月終わりにシンコーミュージックからBACK STAGE御招待のお知らせが来て、ず〜っと怒ってたのが一気にふっとんでしまった。 何だか、あまりにも人が集まりすぎたため、イベント中断は止むを得なかったらしいですが…。 ちょうど、竹下口の反対側からstrayの二人はやってきたそうです。 そこでファンにすごい囲まれちゃったらしくて。 会えた人は、代々木公園で独占して写真とか撮らせてもらってたみたい。 でも本来はベストドレッサーに選ばれた人しか入れなかったBACK STAGEに入れるんだから、まあ良しとしよう。 strayのライヴだけでもすっごい楽しみだったのに。 もうあの忌まわしい(笑)イベントのことはすっかり忘れて。 この日は大阪、またもや雪…。 寒かった〜。 ライヴは暑いからと思って、結構薄着だったし。 妹のstray友達の、愛知のAちゃんと合流。 リハが漏れて聴こえてたので、階段で聴いてたら「出てください」と言われた…初めて生声聴いて感動してたのに。 結局リハが押して、外の駐車場で待たされる。 あったまきた。寒いのに。 30分以上押してようやく中へ。 サイン欲しさにCDを買う(持ってるのに)。 キーホルダーも買ってしまった。 喜一さん前の下手1〜2列目。 SEで、聞いたことのない新曲がいっぱい流れてる。 嬉しい嬉しい! 喜一さんのギターでオープニング! ギターソロ! 喜一さん、素肌に白いライダース!(SEXY!)に黒の革パン。 めっちゃカッコイイ! ギターが終わり、光くんが出てくる! 水色のスキージャケット(袖口にジッパーついたヤツ)、下は白の革パン、靴、マーチンかな?こげ茶のおでこ、ジャケットの中は黒のTシャツ(英字と柄あり、黄色と赤だった気が…)。 初めて生で見た印象は「やっぱり実物のほうが全然いいよなあ。」と思いました。 特に喜一さん。光くんは、割と雑誌とかジャケ写のイメージと、ほぼ同じ感じでしたが、喜一さんは「この人、実物は雑誌とかより数倍カッコいいなぁ〜!」って思いました。 それにしても、「こんなに触ってもいいの?」ってくらい、最初っからめちゃめちゃ触りまくってた。 嬉しい嬉しい! 光くんが手を伸ばしてくれたの! すごいすごい!こんなに楽しいライヴ生まれて初めて〜★★★ こんなに最初から最後まで楽しいの! 佐久間さん、カッコい〜。(これをライヴ後に、Aちゃんに言ったら「キミら見るとこが違う…。渋すぎ。」と言われた。)そうるさんもニコニコ。 「NEW WAVE〜」の後にMC。 光くんが「どうも初めましてstrayです。今日は初めての人も昔からのファンの人も楽しめる構成になってるんで。」と。 最後に、なんだかわけがわからなくなって「あ〜#%◎※$¥!!!」と意味不明のことを叫んで、「21」へ流れ込む。『スプーンで殴る』のとこで殴るマネしてたらしい(←妹談。私は見逃した)。 喜一さんのコーラスが素敵。 「Orange」で光くんが喜一さんにマイクを向ける! なんて嬉しいハプニング。 この後のMCの終わりに「550」にいこうとしたら喜一さんのギターのチューニングが間に合わず、「ちょっと待って。」と言ってたので、その合間に「そうるさん!」って言ったら、不思議そうな顔をして「なんだよ!」って返されました(笑)…(それでキャーキャー言ってる私らもおかしいのか?)。 「550」の時に、光くんがTシャツのすそをキューッってひっぱってたのが可愛かった。 アンコールの前ハケて行く時、喜一さんが光くんに道を譲ってました。笑ってた。 アンコールではアトムTシャツ(光くん赤、喜一さん黄、佐久間さん白、そうるさん青)。 光くんが「おそろい。」って笑ってました。 ここでメンバー紹介。 「strayのギタリスト、きー坊!」と喜一さんを紹介(笑)。 「滅多に見れません、佐久間正英。」って光くんそりゃそうだけど(笑)。 私も、今日お姿拝見できるとは夢にも思わなかったし。 最後に「ボーカル、安田光!」と喜一さんが紹介。 「さよなら」はすごく切なくて良かった。 会場からは自然とまたアンコールの声が。 それに答えて2人は出てきてくれました。 「 I WANNA BE FREE」で本当にラスト。 すごいカッコいい曲!!!!! SET LISTが大きく外に貼ってあったので、新曲の曲名がすぐにわかって良かったです。
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