1992.07.26
B'z
LIVE-GYM Pleasure'92 TIME
大阪城ホール  スタンドNブロック18列46番
友達Kと。朝もはよから鈍行で。
観光がてらなライヴでした。
本当大阪熱かった!暑かった!
結構男性ファンが多かった。
私らの前、2人男で良く跳ぶから見えんのよ、これが…。
Nブロックということで、ステージがギリギリ横から見える角度。
Mとかあたりだったらステージの裏だったの。
最初、正面のスクリーンに映像が写ってた時、「あれじゃ後ろの人、見えないじゃない…」って思ってたら、スクリーンなくなったから良かったけど。

さて本題。
私、はっきり言って、どこからどうメンバーが登場して来たのか覚えてません。
なんせ初B'zで浮かれてました(爆)。
気がつくとみんなステージにいたという。
最初に双眼鏡で見たのは、明石氏。
「えーっっ!!」…いつ髪切ったのー!?
ツンツンになってました。
一光ちゃんはよく見えなかった。
で、葉子さん…じゃない!男の人!
なぜなぜどうして?って感じで2曲目の「快楽の部屋」まで終わる。
新サポートの増田さんという方でした。

この日、印象深かった曲は、まさかと思ってた「ハートも濡れるナンバー」。
コーラス綺麗だったー。
それと「もう一度キスしたかった」。
切々と歌っていた稲葉が感動もんでした。
「Hurry Up!」では『彼女のことだけだよ』の後、演奏を止めてみんながワーワー言ってるのを楽しんでたみたい。
特に松ちゃん。
アンコールの「OH!GIRL」でも同じようなことやってました。
この曲は少しギターが始まるとこの曲だってすぐわかるじゃない?
で、みんなが騒ぎ出したら、そこでわざとギター止めちゃって笑ってんの(笑)。
ファンで遊ばないっ(笑)。

今回はいつものようにZ'Bはなかったけど、MCコーナーはやっぱり見逃せない。
メンバー紹介の時の明石氏の言われようがおかしかった。
稲葉:「もうみんな知ってると思うけど…後ろの…金髪の…一緒にいると僕らより先に見つかってしまいますけど(笑)。昔はこんなに派手じゃなかったんですけど…。」言う言う(笑)。
松本稲葉コンビは最高でした。
題して「二人の出会い再現コント」(笑)。
なるべく忠実に書いてみます。

松本:(ギターを弾き始める)
稲葉:「あ、もう入ってますね。」
稲葉:「1988年、東京、5月某日、場所は今はすっかり綺麗になったけど、当時は汚かった○○ビル(覚えて無い)のスタジオ。その頃、サポートとして大いにその実力を発揮していた松本孝弘は、自分のバンドを作る為、そのボーカル捜しをしていた。」
松本:「自分で言うのもなんだけど、僕はその頃から才能があった…。」(この高飛車な言い方に場内大ウケ。)
松本:(稲葉に向って)「おはようっ!」
稲葉:(顔を隠すように頷くのみ)←大爆笑、「イナバ可愛い〜!」との声も。
稲葉:「この時のお互いの印象は…」
稲葉:「この人本当にギター弾けんのかな。」
松本:「こいつ…怒ってんのかな。」(もう場内大ウケ。松本さんオイシイとこ持ってきすぎ!)
松本:「ビートルズ、だっけ?何だっけ?」
稲葉:「ビートルズのLet it be…Let it…beLet it be…」(だんだんはっきりと言わなくなる)
松本:「はっきりしろよ!!!」
稲葉:(弱気で)「そんな…怒んなくっても…。」
松本:「こいつのはっきりしない態度がこの頃からの俺の悩みだった…。」(また語り口調)
松本:「じゃぁ、やろうか。」
稲葉:「はいっっ!!!」(やけにカワイイ。)
稲葉:「Let it be一緒に歌って下さい!」

とまぁ書いて見ましたが。本当おもしろかったです。
今回初体験ってことでレポの悪さは多めに見て下さい。

私的にはラストの松ちゃんの上半身裸がなんとも嬉しかった(爆)。

※当時、私らの作ってたB'zの同人誌よりレポ抜粋編集(笑)。