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1992.06.02 BAKU TOUR1992 “HELLO GOOD-BYE” 岡山市民会館 2階4列13番 |
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まぁ、よくメモをとってたもんで(しかも後でちゃんと清書してあるんだよな)。 ほとんどメンバーが何してた、とかいう感じのメモ書きなんですけど。 一応思い出しつつ、文章にしてみます。 誰と行ったか覚えてないけど、確か妹の友達数人と行ったと思う。 もうこのツアーが決まった時には解散が決まってて。 このツアーの後、渋公だったか野音だったかでラストライヴがあって解散だったと思ったんだけど。 長い間幕がおりたまま。 「So Happy」でライヴは始まる。 宗一=灰色のターバン、前後プリントの違う白Tシャツ、カーキ色のパンツ、クル=お馴染み丸グラサン、黒い長袖ハイネック(襟元とそで口に白いライン入り)にホワイトジーンズ(光の加減でそう見えたのかも、もしかしたら薄い青だったかも)、加藤くん=黒ターバン、黒タンクトップ、ジーンズ、太田さん=緑、青、ピンクの四角モザイクが混ざったような半袖シャツにジーパン。 最初のMCでは、宗ちゃんのみ挨拶。 「こんばんわーBAKUですー!180°見えるから大変です。皆見えてるぞー!2階も!盛り上がって行こうー!」と。 「聞こえる」の後のMCでは、クルから挨拶。 「こんばんわー。ようこそチビッコ諸君。岡山は久しぶりなんでね。岡山って言うとね…(ここで「くるちゃーん!」コールが入り乱れる)…もーどーでもいいや(笑)。今日はなんか男も入ってるみたいで。(「浩司ー!」と呼ぶ野太い声)名前で呼ぶなぁー!まぁ楽しんでってくれ。じゃこれからもいい曲、歌っていきます。」と。 「天までとどけ」 この曲は中央に宗ちゃんとクルが座り(記憶が曖昧だけど椅子あったと思う)アコースティックな雰囲気で。 途中、クルが汗ぬぐってたのか泣いてたのか、って場面もあり。 思い入れある曲だからね。 次に「MY WAY」→ドラムソロ→「MY WAY」って流れで。 宗ちゃんはこの時と、次の「BYCYCLE A GO GO」の時はステージにいませんでした。 「BYCYCLE A GO GO」ではクルのギターソロがありました。 「DAY AFTER」で宗ちゃんが衣装を替えて出てくる。 長袖の黒Tの上に白Tを重ね着。 クルは途中からステージに膝を折ってギターを弾いてました。 ここで暗転。ギターとベースチェンジ。 「POWER OF DREAMS」 宗ちゃんが跳ぶ跳ぶ! めちゃめちゃ元気。 クルも加藤くんのドラム台に足をかけ、二人で顔を見合わせ笑ってました。 「丘をこえて」 またここでギターとベースチェンジ。 クルは完全にドラム台の上にのっかって弾いてました。 「暑いかー!?もっと暑くなっていってください!」と宗ちゃん。 「NOT FOR SALE」 この曲の時、後ろにかかっていた「HELLO GOOD BYE」と書かれた幕が落とされました。 「ON AND ON」で本編は終わる。 アンコール。 出て来るなり、クルが使い捨てカメラで客席を撮っている。 宗ちゃん=赤いTシャツ、クル=黒いTシャツ、加藤くん=白いTシャツ、太田さん=黒いTシャツとみんなラフな格好に。 「関係ないけど、今日遅刻しました、すみません。」と、宗ちゃん。 確か、この時もステージ中央で座ってたんだっけ? クルが解散記事のかかれたスポーツ新聞を読む。 「『BAKU解散!!』ってびっくりマークが2つもついてますねー。ねー?もー。最後のツアー、広島のアステールプラザでやるんで来て下さい。(会場の声が小さいので)来ねーのか!?(会場の声が大きくなる)よーし。今日はなんかヤローも多くて楽しかったです。(また男の声で「浩司ー!」会場笑。その後「また帰って来てね!」の声に)言われなくてもビッグになって帰ってきてやるよー!!…こんなこと言うから嫌われるんだよな。」と、最後まで態度でかかったです(笑)。 そんなとこが好きなんですが。 ラストは「ぼくたちだけの天国」。 加藤くんもタンバリンで前に出て来る。 宗ちゃんと二人で一緒に歌う場面も。 クルは最後にピック投げてました。 宗ちゃんは前の列のファンの子と握手してた。 ボールを遠くに蹴ろうとするが、蹴り損ねて近くに落ちたんで失笑しながら去っていってました。 この日、私は初ライヴでもうBAKUは見れなかったけど、この時はそんなに悲しい、とかはなかったな。 不思議と。 クルが次の活動もう決まってたからかもしれない。
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